できるかなファイナルファンタジーでタグ バハムート が指定されているエントリー

ひなにくわれる

ドラゴンの住む山をハイキング中のルーネス一行は、体力的な心配が出てきたため、一度下山しようかどうか悩みだしました。この山には石化の恐怖もあります。しかし、手持ちの金の針も残すところ2~3本です。道具屋で30本ぐらい仕入れておかないとなんとなく不安です。この金の針がメッキなのか、純金なのかわかりませんが、確かショップで1本100ギルぐらいだったと思います。ポーションやどくけしと比較するとやや高価なアイテムなので、無駄遣いは禁物です。ただ、イングズの城働きからくる堅苦しい性格やアルクゥの社交的ではない石頭、レフィアの職人である父親譲りの頑固さなどの改善に積極的に利用していこうと思います。 さて、引き返そうかどうしようかウジウジとしているところ、切り立った断崖の上空に何かの影が突如現れました。鳥だ!飛行機だ!タケちゃんマンだ!いや、これはこの山に巣くうドラゴンさんに間違いありません。緑色の鱗を持つドラゴンを見るとホッとするのは、まんが日本むかし話の影響でしょうか。それとも神龍?大きな翼を持っているので、FF2の飛竜と種族が近いやつかもしれません。上空にいるため体のサイズがよくわかりませんが、キングギドラほどではなさそうな印象。まだ、剣でギリギリ戦えるサイズっぽいかな・・・。そんなドラゴンはルーネスたちを見るや勢いよく舞い降りてきて、仲良く対話でも始まればよかったのですが、普通に4人とも拉致されました。...

妖精王と竜王に会った日

FF生誕20周年を記念して、PSP版でFF1がリリースされるとコメント欄で教えてもらいました。アドバンス版の追加ダンジョンとPS版のムービーを収録し、さらにドット絵の画質がかなり美しいことになっているようです。どうして、私がFFを始めてみようと思った丁度翌年に生誕20周年なんてものを迎えてしまったんでしょうね。何のいやがらせでしょうか。それを知っていれば、間違いなくPSPでプレイしたって話ですよ。ワンダースワン買わなくてよかった、と内心思っていた自分を嘲るかのようなこの仕打ち。なんかもう最終的にはPS4とかの頃に3Dリメイクとかされるんじゃないでしょうかね。いろんな監督が「新撰組」を連続ドラマ化するように、「○○版FF1」とか出てきたりして、どの監督の作品が一番かなんてのを争う時代がくるのかもしれません。で、間違いなく原典派のファミコン派が過激な活動に出ると。とりあえず、私はGBA派ということで、FF2もGBAで楽しみますよ。(もう買っちゃったんだもの。) さて、燃えさかる火の大穴でスカルミリョーネという名のフリーザ第2形態に、無惨にも敗北した戦士・エフエフはマスタードラゴン(仮名)との接触の前に一晩、宿を取ることにしました。飛空艇を持っているので、こういったときに随分と便利さを感じます。敵のいない大空をすばやく移動し、目指すはエルフの町。目当ては、宿屋だけにあらず、妖精王になったとかいうエルフの王子様を問い質しにいくのです。 王子様、お久しぶりです、こんにちは。僕の手元にクラウンがあり、水晶の目はマトーヤさんが持っています。で、あなたの身分はなんでしょう。まさか妖精王なんて名乗ってないでしょうな? そんな質問をぶつけても、王子様は知らん顔です。「君のおかげで目が覚めた。そのことには感謝している。」みたいな口ぶりで核心に迫る発言を避けています。隣にいるドクターも王子が余計な事を口走らないように気を揉んでいるようにみえました。妖精王・・・一体どれだけの権力を持った機構なのでしょう。少なくとも妖精関連の株価は、彼の一言で自由に上下することでしょう。これ以上、この王子様と関わっていると、いざ妖精関連株を買ったときに、インサイダー取引の疑いをもたれかねません。「聞いちゃったもんはしょうがない。」と警察に出頭する覚悟は、戦士・エフエフたちにはございません。埒が明かないので、妖精王疑惑の残るエルフの王子との面会はここで打ち切りましょう。いつか戦士・エフエフがコーネリアの王座についたとき、妖精の国との間に戦争が起こる可能性がでてきました。でも、火種を作ったのはあいつです。大人しくクラウンを買い取ってくれるなら、許してあげてもいいですが、時間とともに値段は上がっていくことでしょう。 ストーリーの本筋に戻って、今度はドラゴンの王に会いにいきました。穴のたくさん開いた群島の一つに身を寄せていらっしゃいましたよ。マスタードラゴンは天空人の王様ですから、むしろこの人は竜王ですね。つまり、この人も現在第2形態なのです。他の竜と違って体表の色が赤くありません。彩度の低い紫って感じで血色が悪そうです。そろそろ死期が迫っているのでしょう。この竜王はバハムートという名前だそうです。どこかで聞いたような気がしなくもありません。...

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