Jack:[[ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ]]のスペシャルセットにライスバーガーが登場したとのことなので、チェックしてきました。ライスバーガーといえば、2009年秋に[[リバティ・ランディング・ダイナー]]で「国産牛の焼き肉ライスバーガー」という商品が登場していたことが思い出されます。(確か\550)今回のセットでは「国産牛」の表記がとれ、売り場も[[ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ]]へ移動ということになりますが、はてさてメニューの開発時にどんな経緯があったのでしょう。 今回のセットの内容は以下の通り。 ・焼き肉ライスバーガー ・メキシカンフライポテト ・スパイシーサルサ ・ソフトドリンクのチョイス これで\950なので、パーク内のスペシャルセットとしてはお求めやすい価格帯になっているはずです。ライスバーガー自体はそんなに大きくないので、物足りないという人も多いかもしれませんが、サッと食事を済ませたいときにはいいかもしれません。(お店も今の時期だと、混雑していることも少なそうですし。)ライスバーガーのお味は、前回同様日本人の味覚に馴染みやすいものとなっていました。やはりライスの国ならではの商品ということで、その辺はぬかりないようです。 気になったのが「メキシカンフライポテト」の「メキシカン」の部分です。フライドポテトが国によって異なるなんて考えたこともなかったので、どんなポテトが出てくるのかちょっと楽しみにしていましたが、出てきたのは一見普通のポテトでした。でも、よくみると、黒と赤の点々が散りばめられてるみたいです。(ブラックペッパーとチリパウダーかと思われます。)サルサソースもついてきたので、ディップしていただいてみました。僕の気のせいかもしれませんが、なんか芋の種類も違ったりするんでしょうか。自信ないですが、普段パーク内で食べるポテトと食感が違った気がしました。たまたまかな・・・。...
投稿者: jack 日時: 2010年1月21日 23:12
Jack:キャンティーナでシェフのおすすめメニューを食べました。今回の内容は「オリジナルタコライス ポークグリル添え」です。タコライスは名前は聞いたことがあるものの食べるのは今回が初めてで、実物をみるまではその名の通りタコがライスに山盛りになっている冗談みたいなことを想像していました。タコスの材料である挽肉やレタスやチーズをご飯に混ぜて食べるというのがその名の由来だそうで、日本の沖縄発の料理なんだそうです。メキシコ料理のタコスとも関係があるので、なかなかキャンティーナの雰囲気にあっていますね。 注文した際にキャストさんから「よ~く混ぜてから食べてくださいね」と教えてもらったので遠慮なく掻き混ぜると、レタスの色が鮮やかなタコライスが完成しました。食べてみると、ご飯とチーズもなかなか悪くない組み合わせであることを再発見しました。そして添え合わせのポークグリルがなかなかの存在感を発揮してくれたことも特記しておきます。 丁度いいタイミングでトリオ・アルマナケが入場して、演奏を聞かせてくれました。食堂内のゲストさんと一緒に手拍子羽根拍子をしていたら、タコライスが少し冷めてしまったかも。 デザートはリングシューです。25周年のチョコレートプレートがついてました。...
投稿者: jack 日時: 2008年5月21日 00:59
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