できるかなファイナルファンタジーでタグ 燃えさかる火の大穴 が指定されているエントリー

4つの属性再び

ナイト・エフエフの旅がまだ終わっていなかったということで、順番にSoul of Chaosのダンジョンにもぐり始めまして、2番手は「燃えさかる火の大穴」となります。確か火のカオス・マリリスを打倒したときに封印が解けて入れるようになった大穴です。場所はバハムートのいたドラゴンの洞窟のある群島の一つなので飛空艇でひとっ飛びです。これらの追加ダンジョンは中のマップがランダムに現れるらしいので、何階に何があったとか書くことはできませんが、とりあえず面白いフィールドとして後ろ向きな性格の人々が通行を遮って、モンスターと強制エンカウントするポジションに誘導しようとするマップとか、大穴の中なのに外のフィールドのように広大なマップとかがありました。後者には名前付きのキャラクターまで登場して、広大すぎるマップの攻略法にヒントをくれたりもしました。その人の名は「チューレ」。彼曰く「宝箱を探してるけど船ではいけない場所があって、カヌーや飛空艇を駆使しなきゃならない」とのことで、なんとこのマップには世界に一台しかないと思われていた飛空艇が、浮遊石をもって砂漠のオアシスまでいくともう一台見つかるというサプライズが隠されていました。飛空艇をはじめてみつけたときの砂漠が割れるアニメーションのおまけつきで何だか嬉し懐かし気分になりました。...

ドラゴン列島横断

試練に打ち勝った末、無事に「ネズミの尻尾」を手に入れた戦士・エフエフ一行であるが、勝ち得たネズミの尻尾にいまいち納得できない様子だ。はたしてネズミの尻尾なんてものを誰がもらって喜ぶのだろうか。きっと猫関連イベントがあるのに違いないだろう。「タマ」とか「ミケ」という単語が出てきたら要注意である。一行は飛空艇に再び乗り込み西に進んでみるのであった、猫を探しに・・・。 さて、試練の城の西の海にはたくさんの小島が並んでおり、それぞれに穴がボコボコと開いているのであった。隕石群でも落下したのであろうか。こんな小島に狙い済ましたかのように直撃する隕石。いや、それはきっとサイヤ人襲来である。あそこにはサイヤ戦士達が乗り捨てた宇宙を移動する丸いポッドが埋まっているのだ。中からナッパがあらわれて「クンッ」とか指を上げたら、周辺地域が偉いことになってしまうのだろう。全く、ドラゴンボールが近くにあったらどうするつもりなんだろう。 そんなナッパの存在におびえつつ、恐る恐る穴の中に進入すると、中にはナッパどころかドラゴンっぽい生物がいらっしゃった。赤い、非常に赤いドラゴンである。レッドドラゴン・・・もしバトルに突入したならそんな名前なのだろう。しかし、このドラゴンは非常におだやかで気さくなやつらだった。人間がこんなところに入ってくることに驚いているようである。ドラゴン族とか竜族とかそんな感じの種族のようで、ここら辺の穴ぼこにはそんな一族が生息しているらしい。そして驚くべきは戦士・エフエフの言語能力である。エルフ語、ドワーフ語、マーメイド語と数々の言語を操ってこれまで私を驚かせてきた彼はドラゴン語に関しても相当な知識をもっているらしい。戦士を廃業しても言語学者として食べていけるに違いない。しかし、そんな彼も魔法の本は読めないのだ。世界が平和になったおりには、彼に時間を与えて思う存分魔法に関する専門用語の習熟にあたってほしい。...

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