できるかなファイナルファンタジーでタグ 時の神殿 が指定されているエントリー

鍵がない!

時の神殿の最奥にて台座の上に浮かぶ「ノアのリュート」を発見したルーネス一行ですが、それに気が付いたかのようにリュートが音楽を奏で始めました。自動演奏機能付きの最新楽器の模様です。演奏を一通り終えるとリュートは静かになり、ルーネスのものとなりました。これを使って時の神殿の北に位置するウネのほこらで長いこと眠っているウネさんの目を覚まさせるというのが今後の流れだと思いますが、もしも自動演奏機能がついていなかったら、4人のうち誰が演奏することになったのでしょう。ジョブの熟練度を鑑みれば答えは明白で、吟遊詩人・アルクゥにそのお鉢が回ってくる予定でした。竜騎士、バイキング、幻術師・・・いずれも音楽からは遠いジョブです。普段は竪琴を奏でながら「ファララララー♪」とソプラノボイスで敵を翻弄するアルクゥですが、同じ弦楽器ということでリュートもいけるかもしれません。余談ですが、東京ディズニーランドで開催中の「ミニー・オー・ミニー」というショー中に出てくる吟遊詩人は丁度ノアのリュートみたいな楽器を手に携えていました。観客に向かって何か補助効果を発生させているのかもしれません。...

鍵のかかった部屋

オーディーンを従えた幻術師・レフィア一行は、他にも海底に何かないかとマップ右上の大陸のあたりの怪しそうな湾岸をノーチラスで潜航していきます。でも、特に何も見つかりません。では、そろそろ海底探検も卒業ということでシメの時の神殿に向かいます。その前に少しオーディーンの性能評価を行っておこうと新しい召喚魔法「カタスト」を唱えます。例によってカタストにも攻撃的な効果と戦闘補助的な効果があるようで「ざんげき」は敵全体にそこそこのダメージを、「まもりのひかり」はよくわからないですがリフレクの効果があるそうです。リフレク・・・要するにマホカンタって理解でいいですかね?FFでは語源がリフレックス(反射)だとすれば、ドラクエは「魔法カウンター(逆向き)」という感じだと思います。リフレクの方が入射位置を調整すれば、いろんな方向に跳ね返せそうな印象になりました。多分、斬撃は右手の大きな刀で、守りの光は左手の大きな盾で実現してるんでしょうね。頭の変な角(髪型)を使った攻撃にも期待したいです。そうそう、オーディーンさんは魔法陣の中から登場するときも馬に騎乗してました。人馬一体のキャラクターなんですね。...

海底の潜り方

ドーガさんに「時の神殿に向かってね。ウネによろしく!」と言われたルーネス一行は、その言葉に従って潜水艇ノーチラスに乗ってサロニア南の二本角岬の海底へ向かいます。ノーチラス号は「ゼハピド ムウー カイネ!」の詠唱とともに潜水機能がインストールされたので、海の中もへっちゃらになったのです。海底に潜航するとさすがに高速艇スタイルのときのスピードは出ません。海水の質量が重く機体に圧を加えてきます。また、空中移動時とは違って、水中では敵に遭遇します。ドラクエ6にもマーメイドハープというアイテムを使うと船体全体が気泡に包まれて、空気の層に包まれてそのまま海底に潜ることができました。漫画・ワンピースでもシャボンディ諸島で特殊な泡加工をしてもらうことで海底の目的地に向かうことができるようになるというシーンがありました。さて、それを踏まえて海底で敵と遭遇した場合、まず心配なのは潜航機能の損傷です。一つに酸素の供給、一つに水圧からの防御、最低限これらを担保した上で、最悪水上に戻るまでの時間を稼げないと安心して操行できません。ドラクエやワンピースの例ではこの点が泡の膜という描写でうまく違和感を回避できていたので、水中での戦闘も泡の中なら大丈夫という前提で話を進めることができていました。これがノーチラスの場合はどうでしょう。元が飛行艇のノーチラスは上空の気流にも負けない船体ですので、水漏れさえしなければ潜水艦への転身もあながち無理はなさそうです。しかし、ノーチラスには甲板がありません。移動中は船の中から出られないというのがこの手の機体の常識かと思われます。ジブリ(宮崎)アニメでは飛空艇の窓づたいに移動したり、主翼の上を走って移動したりするシーンがあるかもしれませんが、いざ自分がやることを考えると高所恐怖症でなくてもちょっとゾッとします。あー、クロノトリガーの黒鳥号戦を思い出してきました。おならプー。ノーチラス号の船内から、ルーネスたちは襲ってくるモンスターをどう対処しているのでしょう。戦闘シーンからは海底を背景にいつもの感じで戦っているようにみえるので、戦闘の度にノーチラス号を乗り降りしているということになりそうです。これはすなわちルーネスたち自身にも潜水機能が備わっていることに相違ありません。ドラえもんがいれば「テキオー灯」で海底に体を適応させるという対処もできるのですが、ルーネスたちの場合はやはりキーマンはドーガさんだと思います。その魔法力をもってすればなんでもありのズルい存在として、今後もなにか疑問を感じたら「これがドーガの力か・・・」と大げさに驚くことにしようと思います。なお、FF1でも海底に潜るというシーンがありまして、そのときには「空気の水」というアイテムで樽を潜水可能にしたのでした。空気の水を体内、体表にとどめておくことができれば、海底での戦闘も可能になるかもしれません。原理的には泡でコーティングと大差なく、空気の水による被膜の繊細さがなしえるかどうかが問題になりそうです。...

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