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リバース!リボーン!

フリオニールたちの戦いが終わり、戦争が生み出した様々な別れをかみ締めながらエンディングが始まりました。一切コントロールのきかないこのエンディングという手法を始めてゲームに取り入れたのはどのゲームなんでしょうね。昔のゲームはとにかく終わりがなくって、際限なく同じ面を難易度や色を変えて繰り返すものが多かったですからね。終端をつけるというのは画期的だったのかもしれません。(知らないけど)RPGのエンディングは、映画の影響が強いと思います。シナリオがある娯楽である以上、ヤマがあってオチをつけなきゃいけないわけですが、オチがついたあとの余韻をうまく演出するのにエンディングシーンはかかせない存在になっているわけです。で、スタッフロールなんかをみながら、内容を振り返ったりするのが通常の楽しみ方だと思います。マニアックな人はひたすらスタッフロールから知ってる名前を探してキャッキャッ騒いでたりしますけどね。ちょっと凝ったエンディングシーンなんかがついてると、その遊び心への評価が映画全体への好感度にも寄与するってもんです。ちょっと古いですけど、「レミーのおいしいレストラン」のエンディングとか好きでした。あと最近見たのだと「魔法にかけられて」のニョキニョキするやつとかも見てて感心したのを覚えています。さてFF2はどうでしょう。 テロップのバックにあるのはどうもジェイドの入り口のようですね。パンデモニウムにしろ、パラメキア皇帝の遺骸にしろ、モンスターもひっくるめて地獄のものは地獄に戻っていったとのことです。ジェイドの入り口は、逆に言えば地上への入り口ですから、地獄からの脱出というイメージをもたせているのかもしれません。他にジェイドに封印しておくべき忘れ物はなかったか心配です。アルテマとかもう用無しなので一緒に封印してもよかったかも。...

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