できるかなファイナルファンタジーでタグ 妖精 が指定されているエントリー

森と妖精

トックルの村を襲うアーガスの城の兵士に憤りを覚えつつ、ルーネス一行はトックルの北西に向かいます。ん?チョコボってなんのこと。...

ぼくが落としたのは金の斧

アンダーヒルさんから妖精をお買い上げしたナイト・エフエフは妖精の転売先を探しにガイアの町にやってきました。いや、世の中にはとんがった耳フェチって人もいるらしいですからね。私はとんがった耳ってちょっと怖いですけどね。Mr.スポックとか。進化の過程でどうして耳が尖がってしまったのか、少し興味深いところでもあります。はてさて、特殊な波長の音が聞こえやすくなるとかあるのかもしれませんね。ピクシーやエルフにしか聞こえない波長の会話とかあったりして。エルフの町では、眠れる王子様を救った勇者たちを礼賛の声が至る所から飛んできましたが、実は影では散々な言われようだったりして。「あんな弱虫アストスをいじめてどうしようっていうんだろう、ひどいねぇ。」とか、「王子様に大金で雇われたらしいよ、ゴウツクねぇ。」とか。耳が尖がっていないナイト・エフエフには、エルフたちの真意は測りかねますが、今後少し距離を置いたお付き合いを考えた方がいいかもしれません。 さて、ガイアの町に着くや否やナイト・エフエフのポケットから何か光がこぼれ出ました。体から発散する光具合はどうやら先の妖精のもののようです。しまった瓶の蓋を緩く締めすぎたか!?妖精の大脱走劇に4人ともおおわらわです。大金がぁー、転売のチャンスがぁー。 ドラクエ「ふざけんなよ、お前。ちゃんと蓋しとけよ。」 エフエフ「俺じゃないよ、ロマサガのやつがさ。」 ロマサガ「えっ、俺のせいにするのかよ、てめぇ。」 クロノ「みんな喧嘩はやめえようよぉ。」 上記の台詞から、私の中での各キャラクターの性格付けがわかってもらえたでしょうか。典型的なキャラクター構成です。バランスが重要だと思いますのでね。婦女子の皆様もカップリングするなら、誰と彼とみたいなのがあると思いますが、白魔道士総ウケとかきっとFF業界にもいろいろなパターンが存在することでしょう。私の黒魔道士はドラクエと名づけられた瞬間から、そのイラストイメージとは似使わない勝気なキャラクターになりそうであります。...

ガイアの夜明け

今年は暖冬で例年と比べて随分とすごしやすいですが、さすがに夜中に外で何時間も待ちぼうけを食っていると寒いですね。いや、冬の一月にそんなことしている方がどうかしてるって話ですよね。とにかく外では鼻水が止まらなくなり、かなり辛いことになってました。帰ってきて最初にしたことは「葛根湯を飲む」でした。風邪のひき始めに飲むアレです。葛根湯デビューは去年だったのですが、変な甘苦い味わいは得意なのでクセになりそうです。薬耐性が強いみたいです。 さてヤーニクルム砂漠の変な塔にふられた戦士・エフエフ一行は、また当て所なく飛空艇でさ迷い始めました。「トクレセン タボービ」で現れるマップには、初めから主要箇所にマーキングされているので、変な塔から近い場所で降りられそうなところを探します。砂漠の東に町を発見するも周囲が完璧に森に囲まれていて飛空艇では降り立てません。遠くの平地に船体を降ろして、そこから歩いていくしかないのか・・・と地続きの降りられそうな場所を探しても、なしのつぶてです。いよいよもってこの使えない空飛ぶ船に対しての苛立ちが高まり、「あぁ、クソッ!」と下品な言葉を発してしまいました。私が英語圏の民だったらきっと「Gee!」とか「Shit!」とか嘆いたことでしょう。 アクセスできない町からさらに北上すると、今度は岩山に囲まれた辺鄙な町を発見しました。この岩山に囲まれた感じを見ると、きっと外界からのアクセスを全てシャットダウンした未開の土地でしょう。年老いた人を楢山節考 よろしく周囲の岩山に捨てに行く情景が頭に浮かびます。私の出身も山がちな土地だったので、住民の生活ぶりもうかがい知れます。広くて平坦な土地がないので大規模な田んぼが張りにくく、山の恵みで生活していると思われます。海がないので、料理は少し塩辛くして、塩分を摂取したりするのです。 そんな狭い盆地に狙いを定めて飛空艇が降り立ちます。 さっそく第一町人に話かけてみると、ここは「鷹の目・ガイアの町」というらしいです。もう、いろいろなことを想起させてくれるナイスな名称ですね。週刊少年ジャンプ的にはまず「鷹の目」に反応せざるをえません。ONE PIECEのミホークというキャラクターの別称ですね。世界一の剣士ですよ。この町にもそんな噂を聞きつけたロロノアさんがいらっしゃるかもしれません。ぜひとも仲間に加えたいところですが、海賊騒動はビッケの件で飽きてます。戦士・エフエフのキャラともジョブ的に少しカブってしまうおそれもあります。どうせならサンジさんの方でお願いします。 で、ドラクエ的には「ガイア」から火山に投げ込む剣の姿が連想されます。この町を囲っている岩山に活火山がないか地質調査をしないことには安心できません。いつか溶岩流がこの窪地に流れ込んで、町が飲み込まれかねません。 そもそもガイアってのはギリシア神話あたりからきた名称ですよね。母なる大地ってやつですか。そんな名前が出てくるということは、何か「大地」関連のイベントを予測しておいた方がいいのかな。もう土のクリスタルは輝きを取り戻したし、関係ないかな。 そしたら、「大地」属性よりも「母」属性のモチーフとしての働きが強いのかもしれません。お母さんがガイアなら、お父さんはウラノスとか確かそんな組み合わせです。ギリシア神話はちょっとしたことで妊娠する性の観念の倒錯した世界観なので、母性と父性というのが、わかるようなわからないような感じもしますが、丁度、この町の南に「鷹の翼」と呼ばれた町があるなんて教えてもらえました。きっとこっちの町にウラノス的な何かがあるのでしょう。(考えすぎか)ウラノスはお空の神様ですから翼の生えた天空人あたりがいるかも。はっ!鷹の「翼」というのはそういうことか!ルーシアに会えるのか!(考えすぎ) よくよく考えると「鷹の翼」ってさっき森に囲まれて入れなかったあの町のことだよなぁ・・・。まだまだルーシアはお預けのようです。...

ツンデレ・マトーヤさんと低血圧王子

寒くなってきました。周辺の人々がどんどん風邪でダウンしていきます。自分もなんだかボンヤリしてます。生まれて初めて葛根湯のみました。風邪のひきはじめに飲むといいらしいですが、効果のほどはわかりません。明日、回復していれば、よく効いたということなのでしょう。バファリンは即効で頭痛が止まったりして、効き目が実感できるんだけど。明日にならないと効果がわからない葛根湯のようなポーションとかどうでしょう?スゴい効く、でも一日後!みたいな。 さて、LV15になってたくましくなったエフエフたちは、風邪をひく間もなく今日は西の城の王様に「クラウン」を見せにいきます。いや、タダじゃあげられませんよ。こっちは黒魔道士・ドラクエが一回死んでるんですからね。命を賭して得たこの「クラウン」。気軽に渡せやしませんよ。 「クラウン」のことをエルフさんたちは何か知らないか、一応エルフの城で尋ねてみようと思い、お城を訪ねてみたのですが、やつらは「王子を助けて」の一点張りです。使えないなり。エルフの脇にいるドクター(前に大臣的存在と書いてしまったような)に話しかけるも、「王子の呪いを解く方法を探してくれ。」ばっかり。相変わらず応じは「スヤスヤ」眠ってるし。もうちょっと「クラウン」に目ざとく目をつけて、「おぉ、そのクラウンは王家に伝わる伝説の・・・」とかいう台詞をお願いしますよ。 やっぱり、「クラウン」に一番興味津々なあの「西の城」の王様に見せに行くしかないですかね。前も書きましたが、私はこの王様を非常に胡散臭いやつだと思ってますので、「クラウン」を騙し取られないようにしっかりと懐にしまっておこうと思います。まぁ、条件次第ですけどね。1000000ギルぐらい積まれたら、すぐ交渉成立。そのくらい資金があれば、運河ぐらいなんとかなりませんかね。 そんなこんなでウルフの群を蹴散らしながら、遠い西の城に辿りつき、さっそく王様に直談判です。城の再建にこの「クラウン」が要ると、以前話してくれていたので、交渉次第では1000000ギルぐらい軽いかもしれません。何せ一国の命運がかかっているのですから。なーに、その程度の金額、すぐに回収できますって。そしたら、開口一番「ファファファファファ」と王様から変な笑いが飛び出してきました。この人を見下したかのような笑いぶりは「悪人」の笑いそのものです。悪代官と越後屋のアレですよ。そして、「ファファファ」という音から、この王様ちょっと太り気味であることが想像されます。「ハハハ」→スマート、「ファファファ」→ややデブ、「ブフォフォ」→デブ(もしくはバルタン星人)。 やはりエフエフらはダマされていたようです。別にこっちはダマされてやってたんだよ、バーカ。なんて小学生っぽい反論をしたいところですが、「お前がわざとダマされていることを見越して逆にダマしてたんだよ。」とか反駁されてもイタチごっこになるだけです。大人しくダマした理由を聞きましょう。彼の言い分はこうです。 ・実は俺、アストスだぜ。 ・水晶の目とクラウンがあれば妖精王になれるぜ。 ・クラウン、よこせよ、バカ。 ・力づくでも取ってやるぜ! ・のび太のクセに生意気だ。 ふと思ったんですが、仮にもダークエルフの王様で、戦闘には自信がありそうなんです。どうして自ら南の洞窟に出向いて、「クラウン」を取ってこなかったのでしょうか?ちょっと太ったこの王様、実は暗いところが苦手なのかもしれません。南の洞窟といえば、暗いうえにアンデッド系やスライムみたいな気味の悪い敵がたくさん出てくる場所でした。怖がり太っちょのアストス。それがダークエルフの王様です。ダークエルフなんて種族これまで一人として遭遇していませんので、王様とは名ばかりでやはり「はぐれエルフ」にしか過ぎないのではないでしょうか。思春期の頃、人は自分は特別と思い込むものです。人のいい他のエルフと性悪な自分を比べて、「俺ってエルフっていうかダークエルフじゃね?」なんて「ダーク」の語感に酔いしれてしまったに違いありません。しかも痛いことに一人ぼっちのダークエルフの「王様」を気取っているのです。部下も配下も一切なしの一人ボス状態です。「茶を持て!」と命令しても、メイドが出てくるわけでもなく、一人いそいそと荒廃した西の城で、温度に気を使いながら紅茶を入れているのです。ちなみに西の城の壁が崩れているのを直さないのは、ダークエルフの人材不足ということもありますが、暗闇が怖い彼ですから、採光を考えてのことでしょう。薄暗い城にも壁の隙間から光の筋が現れるのです。...

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