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ミクロの決死圏

どうにも胡散臭い男・デッシュのたっての希望で一応、パーティは再び5人に膨れ上がりました。記憶喪失とか言い出して、「MR.ブレイン」のキムタク気どりでしょうか。脳科学の見地からこの男の本音を引き出してやりたい気分です。そんなプレイヤーの不満を見抜いてか、レフィアがデッシュに詰め寄ります。「サリーナさんが泣いてたわよ!」まるで自分がポイ捨てされたかのように、女子を大事にしないデッシュを批判し始めます。レフィアったら、過去に何か男にだまされた経験でもあるのでしょうか?そりゃ、まあ、鍛冶屋の修行中の女子と花嫁修業中の女子とで、どちらが男性受けをするかといえば、当時の(封建時代を想定)ジェンダー観も踏まえれば後者寄りであるのは仕方がないかもしれません。家出の一つもしたくなるってもんです。 そういえば、ベッドに横たわって泣きくれるサリーナの話を一番親身に聞いていたのもレフィアでしたね。クリスタルに選ばれた4人による世直しの旅にあって、一人女子がいるというだけでも随分とその活動内容も違ってきそうですね。女性の繊細な感性が、こういった男性視点では些細な出来事にも敏感に察知してくれそうです。男子の世直しよりも、ぐっと具体的な身近な世直しができれば、それはレフィアの功績といえるでしょう。 デッシュもサリーナの話にことが及ぶとバツが悪そうです。記憶を失ったものの「何かをやらなくてはいけない」ということだけは覚えているそうで、そのためにはサリーナを町に置いて行くのは致し方のないことというのがデッシュの言い分でしょう。そんな言い訳で女子が納得してくれるのであれば、男子はどれだけ楽なことでしょう。男のロマンという言葉は、もう通用しないのです。...

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