できるかなファイナルファンタジーでタグ 命名 が指定されているエントリー

落第点スレスレの男

前回、やっとのことで、ゲーム開始までこぎ着けたところで、プレイヤーの種族を選択するという難関に陥ってしまいました。やはり、どのRPGにしても最初の「命名」とか「職業選択」には時間を費やしてしまうわけです。なんといってもこれから何十時間もお付き合いする項目ですからね。一つ選択を間違えると、「うわ~冗談半分で「遊び人」を連れてきちゃったけど、こいつつかえね~」という事態になりかねないわけです。「がっかり」という効果音をバックに、泣く泣く今まで貯めた経験値をとともに遊び人を手放すかどうか検討する羽目になります。潔癖な人になると、もういっそのこと冒険の書ごと消して最初からやり始めた方がいいんじゃないかなんて事態にまで発展します。「私たち出会わなければよかったね・・・」なんて寂しいセリフは聞きたくありません。なお、「遊び人」は話をわかりやすくするための単なる例示です。本当に使えない存在であるかどうかは、ご自身でご確認ください。(賢者談) 「種族」という言葉の背後に、実は「性別」もここで一緒に決めなくてはならない項目の一つなんですよね。ヒューム男子とヒューム女子では随分とみてくれが違ってきます。ドラクエでは、3あたりで初めて男女の性別を選択できるようになりましたが、パッケージイラストには女子勇者の姿はありませんでした。女子ユーザの中でもオルテガの息子として冒険する人もいたのではないでしょうか。ドラクエ4では、髪型がモジャモジャした女子勇者のイラストもついてきたので、より女子が感情移入しやすくなっていたと思います。そうなるとシンシアとの関係性がまた違ったものになって面白そうですね。そして、結婚イベントを控えるドラクエ5では、また主人公は男の子に限定されることになりました。(勇者も男の子ですね。)それ以降、歴代主人公は再び男子に限定されることになります。国内でドラクエに人気が出て、女子ユーザ獲得の流れがあったのかもしれませんが、単純に性別を選べればいいわけではないという結論に落ち着いたのでしょうか。やはり、ストーリーのモチーフに中世騎士物語がある以上、「お姫様を守る騎士」という構図が一番わかりやすいわけです。女子ユーザもその辺は、わかった上でプレイしていらっしゃることでしょう。...

初めてのファイナルファンタジー

日曜日の朝方、まだ布団の中でウゴウゴと何かの幼虫のようにうごめいていると、玄関のチャイムが鳴り響いて起こされた。今日は通販で注文していた大きいスタンドミラーが到着することになっていたのだ。昨日ベルメゾンから佐川急便で届きますと連絡があったのだから間違いない。起き抜けなので頭ボサボサの状態だが配達員を待たせるのも悪いので、インターホンで要件を確認して急いで玄関にでる。 ん?配達員はペリカン便って言っていたような。 スタンドミラーの入った大きめの段ボールを受け取るべく配達員に対して向けられた両手が空を切った。見覚えのある包装はまぎれもなくアマゾンのものだった。てっきり郵便受けに投函されているものだとばかり思っていたが、初めてのファイナルファンタジーは直接この手に渡された。ご苦労様と声をかけると配達員はそそくさと帰ってしまった。どうしよう突然のことで心の準備ができていない。 っていうか、午後から仕事の予定だったので、アマゾンからの荷物はそのまま放置されることとなった。このブログにも到着前にあれこれ期待感を綴っていこうと思っていたのだが、まさか注文して一日と数時間で届いてしまうとは。おそるべきはアマゾンなり。 仕事中、やっぱりFFのことが気になってしまった。まずはプレーヤーキャラになんて名前をつけたものか。ドラクエをプレイするときも命名にはかなり時間をかけて悩み抜く性質だ。何せ長時間つきあうことになるのだ。一時のテンションに身を任せて後悔はしたくないのだ。だがよく考えてみるとFFってプレーヤーキャラにあらかじめ名前がついているのではなかろうか。少なくともここ何年かジャンプのFF特集を流し読んでいた限りでは、主人公が名前付きで紹介されていた気がする。今少し「ドラクエはゲーム、FFは映画」という誰かの言葉が脳裏をよぎった。なるほど、映画では動的に命名するなんて到底できないだろうし、したくもないだろう。感情移入の度合いに関係するかもしれないし、命名の可否はゲーム制作において何気にポイントなのかもしれない。 小学生だった頃の私は、ドラクエ1ではたくさん変な名前を付けて遊んだものだ。「おお おおおお。死んでしまうとは何事だ。」というネタも同世代には分かってもらえるかもしれない。...

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