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チョコボで一周:後篇

前回、チョコボに乗って空中に浮遊する大陸を一周する旅にでたものの、途中でチョコボの裏切りをうけてやむなく歩いて引き返してきたルーネスたちは、テンションがだだ下がりの状態ではありますが、一周したら古代人の末裔の一人からもらえるご褒美のためにしぶしぶチョコボの森に入り、おのおの好きなチョコボを選択するのでした。とにかくBボタンさえ押さなければチョコボのことでミスすることもないはずですので、右手をDSの機体から放して十字キーだけで大陸を一周するのでした。...

大いなる意思(石)

今日はニンテンドー3DSの発売日です。アキバヨドバシには結構な行列ができているとかなんとかで、twitter経由でそんな様子を眺めてうらやましがっているのですが、それにしても今日はスゴイ風が吹いてまして、並んでいる人は相当しんどいんじゃないでしょうか。春一番らしいですけど、あいつら名前はあったかそうなのにすげー冷たく吹きすさぶブリザドです。風邪をひかないように暖かい装備に気を配って欲しいです。暖かい装備といえば、RPGの舞台に雪国とか極地方とかをモチーフにしたような雪原のフィールドがあったりしますけど、主人公たちの装備品のステータスに「保温性」とかあったら、ゲームバランスを作るのがすごい大変そうですね。「ぬののふく」一枚でグリンラッドを一マス進む度にHPが10減ったらリアルだけど、着替えが面倒くさそうです。...

現代の古代人

アーガスの兵士の影におびえるトックルの村人たちのたっての頼みで、アーガスで起こっているとおぼしき異変の調査および対策を行うべく、砂漠の上を漂う悪魔の木を無視して一向は西へと歩みを進めることになりました。川を渡るとスライムという敵を発見したので思わず外形をメモに描きとめてしまいました。もちろんドラクエ派としてはスライムというモンスターをそのままスルーすることはできなかった次第です。別にドラクエやFFに限らず、ファンタジーRPGというジャンルにはスライムというモンスターがつきものなわけですが、いろんなスライムを見るたびにあらためて鳥山明先生ってすごいなって思います。元々、堀井雄二さんがモンスターキャラクターの大まかなイメージを描いて、こんなの描いてくださいって感じで鳥山先生に渡すのだそうでして、堀井さんの描いたスライムの初期イメージは検索すればすぐに見つかると思います。そのイメージを初めてみたときもやっぱり鳥山先生はすごいなって思ったものです。スライムっていうのは、ドロドロして触ったら気持ち悪そうなモンスターだったわけですが、それが見事にプルプルしたゼリーのようなかわいらしいイメージに昇華されたわけです。このスライムを見てしまったあとでは、さぞかし他のデザイナーさんたちもスライムのデザインが難しかろうと思います。どうしてもあのプルプルが頭をよぎってしまうはず。そういえば、私が初めてパソコンに触れたときに最初に描いたドット絵がスライムでした。ドット数が少なくて描きやすそうという点ではマリオも捨てがたいですが、まずはスライムっていうのだ、子供の頃の私の中では当然だったようです。まぁ、そんなスライムがFF3ではなんだかニコチャン大王風でして、鳥山先生っぽいようでいてやはり愛せない感じに仕上がっています。...

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