できるかなファイナルファンタジーでタグ レフィア が指定されているエントリー

飛行少女R

えぇ~~~~~~っ!といった感じでルーネス一同は仰天です。なにがってシドさんがものすごい計画を飄々と語るからです。前回、シドを仲間に引き入れて、鍛冶屋のタカの元へレフィアを取り戻しにいったのですが、そんな事情は一切お構いなしにシドがタカに「ネルブの大岩をくだこうと思うんじゃ」とか言い出すじゃありませんか。カナーンで待つばーさんへのはやる気持ちはわかりますが、サスーンとカナーンの国境線でもあるパルメニ山脈の峠道を塞ぐ大岩を、個人でなんとかしようというチャレンジ精神に唖然とするばかりです。通常、こういう場合は通商の妨げになることを理由にサスーン王国の負担で国策事業として「ネルブの大岩除去工事」を計画し、業者に入札を募って、業者間の談合と入札担当者による発注予定金額のリークを経て、(不)適切な業者が選定されて、国税を投入して工事にあたるも、当初の予定以上の工期が必要であることが判明して、追加の予算繰りを検討中に、民間団体からのつきあげを食らって、行政訴訟にまで発展して、ぐだぐだと何年も工事が着工しないまま政権担当者が交代しちゃって、当事者の誰もがよくわからないまま迷走するというプロセスを経てやっと決着がつくものですが、シドじいさんほどの男気を持ってすれば、「よっしゃ、わいがいっちょやったる」と大岩の一つや二つガツンと砕いてくれるんですね。改めてすごいです、じいさん。...

タカは心配性

サラ姫とお別れしたイングズは、その笑顔に応えるためにも世界を平和にして、さっさとサスーンに帰ってこなければなりませんので、ルーネスたちをせかすように次の目的地に進んできました。もう一件別れ話を経ないことには、旅立ちもできませんってことで、カズスに到着しました。レフィアの家出に決着をつけるときです。 町に入ると先手必勝とばかりに入口にレフィアの父にして鍛冶職人のタカがうろうろしていました。ジンの呪いもすっかりとけて、娘を迎えにいけるようになったのでしょう。しかし、職人の気質が邪魔をするのか、どんな顔をしてレフィアに帰宅を促していいのかわからない感じです。自分、不器用ですから。...

飛空艇と家出少女

ミスリルというキーワードにつられてのこのことミスリル鉱山に入ってしまったルーネスと幼馴染のアルクゥは、「身の程知らず」という言葉を頭に浮かべながら、アンデッド系モンスターの餌食となって全滅しました。新しい街に入ったら、まずくまなく歩くというのが私の流儀です。ミスリル鉱山なんて、町の暮らしを支える一番のランドマークじゃないですか。だというのに、踏み込んだ途端にこの始末です。カズスという町はなんという意地悪か。私としてはミミックの入った宝箱を開けた気分です。呪われてザマーミロとまではいいませんが、もうちょっとミスリル鉱山を見て回りたかったものです。ひょっとしたら、よそ者が勝手にミスリルを持ち去らないように、わざとモンスターを放っているとか!?ミスリルともなれば、中々の希少価値がありそうですから、松茸の群生地に土地の持ち主が有刺鉄線を張り巡らせる感覚なのかもしれませんね。もちろん、ルーネスはあわよくばミスリルの原石の一つや二つ勝手に持ち出す気満々でした。そんな浮ついたやつらから生活の糧を守るためには仕方のない施策だったのかもしれません。初めての町で、町の事情も知らずにあれこれ探りまわるのはマナー違反でしたか。これは失敬。呪いを解いて、町人の許可を得るまでは、鉱山への進入は慎みましょう。 カズスの鉱山を諦めて、シドの助言通り西の砂漠を中央まで歩いていくと、そこには彼の飛空艇が匿われていました。ちょっと不思議なのですが、昔の乗り物って誰かが勝手に乗ってどこかに行ってしまわないようなギミックを持っていたのでしょうか。宿場町で馬を飼葉桶のあるところや水飲み場につないでとめておいた場合、手綱をほどいてしまえばその馬は簡単に盗まれてしまったのでしょうか。駕籠みたいに動力が人の場合は盗みようがないのですが、馬車のような動物を使った乗り物や、自転車のような自力で動かせる乗り物には何らかの盗難対策が必須な気がします。ましてや、飛空艇のようにエンジンがついた乗り物ともなれば、機械文明の黎明期では高価なものだと思います。今の自動車のように鍵でロックするような仕掛けもついていたかもしれません。しかし、特段、シドからそのような持ち主を示すアイテムは受け取っていません。ということは、この時代の人はまだ周りの人を信頼して生きていたのでしょう。敵国の異人ならともかく、まさか同胞が自分のものを盗むわけがないという認識を共通してもっていたのです。それに比べて、現代は世知辛いですね。マンションの隣室の人の顔すら見えないので、周り中敵だらけです。うちのマンションの上の階の住人には、ときどき本気で敵意を覚えます。 とはいっても、大事な飛空艇が盗まれたり、壊されたり、子供に10円玉で傷つけられたりしたら大変ですから、シドは西の砂漠においてきたんですね。せっかくの乗り物なのに、砂漠に駐車してカズスまでは徒歩なんて、ちょっぴりかわいそう。砂漠に置かれたまま、持ち主が帰ってこない飛空艇は、気持ち車輪が砂に埋もれています。...

Final Fantasy 3 はーじまーるよー♪

ドラゴンクエスト5(DS版)をクリアしたものの、新追加要素をいまいち消化できないまま日々を過ごしておりましたが、これではいかんとFF3を手に取った次第です。季節はもう秋。風が肌に気持ちいいですね。最後の投稿から2か月お休みしましたが、またファイナルファンタジーな日々が開始されそうです。 じゃ、まぁ、ドラクエ5を振り返るところから始めましょうか。まず、一番の新要素デボラについてですが、結局私はビアンカを裏切ることができませんでした。チラホラとあのツンデレ嫁の話は小耳に挟みましたが、結局うちの子供は金髪です。いまだかつて金髪以外生まれたことがありません。最近のドラクエの中で自分が一番気に入っているシステムが仲間会話システムなんですが、終ぞフローラとデボラと会話することは敵いませんでした。一応、結婚前日のセーブデータは取っておいてあるものの、どうしても当日はビアンカとルドマン以外に話かけることができません。 今回デボラの追加とともに「ネイル」という系統の武器が追加されましたが、これを装備できない悔しさときたらもう。鉄の爪、黄金の爪、炎の爪、悪魔の爪と爪系装備と違って「ネイル」系は同じ爪でもおしゃれ感が違います。多分、リメイクDQ6にも登場して、かっこよさ3割増とかに違いないですよ。「シャイニーネイル」とか「ダイヤモンドネイル」とか、本当にネイルショップの店頭で見かけそうな名前です。 人間、手にすることができないものに対して、ケチをつけることで諦めるという特技を持っていますが、「ダイヤモンドネイル」については、ベギラマで燃えてしまうに違いないと自分に言い聞かせて諦めたものです。 その他の新要素に仲間モンスターの追加というのがありました。プリズニャンとかのことですね。一時期、仲間モンスター全種コンプリートに乗り出そうかとすら思っていましたが、とある理由でやめました。仲間会話システム好きとしては、ついついスタメンに人間キャラをおいてしまうため、モンスター収集への意欲がわかなかったのでした。ドラクエ5をプレイするにあたって、これはすごい損をしているなとは思うんですけどね。モンスター面での今回の収穫は、序盤のエビルアップルはかわい過ぎるという発見だけでした。 今回も娘(初期名:タバサ)の一言一句に嬉々としていた親馬鹿プレイに終始してしまったなぁ。と思いつつ、気持をFF3に切り替えましょう。DQ5は弟に貸し出してすっぱり忘れる所存です。 自分の赤いDSに電源を入れると、FF3のタイトルとともにゲームのアイコン的なものが表示されます。そう、FF1、FF2とGBA版をプレイしていましたが、今回からはプラットフォームがDSになります。3D表現が加わるなど、これまでとは随分勝手が違ってくることでしょうし、2画面あるので、画面の写真の撮影もよくよく考えなければならないシーンも出てくるかもしれません。 ところで、FF3のアイコンは主人公ではありませんね。この白く太ったキャラクターの正体は何なのでしょう。ゲーム中、すごい役割を担った存在かもしれません。とりあえず、私の脳みそが真っ先に連想したのは「ももんじゃ」ですので、仮にそう呼んでおきましょう。どこかでみたような気もするので実は既に知っているキャラかもしれませんが、気にせず進めましょう。多分、力尽きたトルネコを不思議な洞窟から蹴り出す役目を持っているキャラです。...

できるかなFF3

FF2クリアで感慨にふけるのもそろそろ辞めて、FF3への一歩を踏み出そうと思います。まだ、FF1のSoul of Caosが未制覇のままですが、あれもおいおい記事にできると思います。ちなみに今、オンラクの海底神殿あたりにいます。 とりあえず、FF3の開封式と参りたいと思います。パッケージにはなんだか尖がりの多いお城が中央にドスンとそびえています。そして空中には飛空艇っぽい乗り物が二隻浮いています。この乗り物なしにはファイナルファンタジーは語れない、みたいなところがあるのかもしれませんね。ちなみに未来少年コナンで滑空する飛行船の上を裸足で駆け巡るコナン少年を思い出すと、いまだにヒヤヒヤします。落ちる、落ちる、落ちない~。 手前には、樹木の枝に3人の男女。中学生ぐらいにもみえます。男か女かよくわからない子もいます。隣には馬にまたがるたくましげな男子がいますね。やっぱり4人で冒険するという流れなんでしょうか。仲間がいるってすばらしいことですよね。ドラクエ1の勇者や、戦士・ライアンのときは一人旅に心細い思いをしたものです。まぁ、ローラ姫やホイミンというよき伴侶にめぐまれることになるんですけどね。昨晩はお楽しみでした。 タイトルロゴのバックには両手に剣を持った目つきの悪い男子が外套を翻しながらこちらに向かってくるところが描かれています。誰でしょう、主人公かな。FF2のときも同じように「まだみぬ主人公」をロゴバックに見て取りましたが、実はあれは「パラメキア皇帝」だったんですね。なので、今回は油断せずに行きたいと思います。「両刀使いの男」をキーワードに「おぼえる」ことにします。...

できるかなFF3

FF2クリアで感慨にふけるのもそろそろ辞めて、FF3への一歩を踏み出そうと思います。まだ、FF1のSoul of Caosが未制覇のままですが、あれもおいおい記事にできると思います。ちなみに今、オンラクの海底神殿あたりにいます。 とりあえず、FF3の開封式と参りたいと思います。パッケージにはなんだか尖がりの多いお城が中央にドスンとそびえています。そして空中には飛空艇っぽい乗り物が二隻浮いています。この乗り物なしにはファイナルファンタジーは語れない、みたいなところがあるのかもしれませんね。ちなみに未来少年コナンで滑空する飛行船の上を裸足で駆け巡るコナン少年を思い出すと、いまだにヒヤヒヤします。落ちる、落ちる、落ちない~。 手前には、樹木の枝に3人の男女。中学生ぐらいにもみえます。男か女かよくわからない子もいます。隣には馬にまたがるたくましげな男子がいますね。やっぱり4人で冒険するという流れなんでしょうか。仲間がいるってすばらしいことですよね。ドラクエ1の勇者や、戦士・ライアンのときは一人旅に心細い思いをしたものです。まぁ、ローラ姫やホイミンというよき伴侶にめぐまれることになるんですけどね。昨晩はお楽しみでした。 タイトルロゴのバックには両手に剣を持った目つきの悪い男子が外套を翻しながらこちらに向かってくるところが描かれています。誰でしょう、主人公かな。FF2のときも同じように「まだみぬ主人公」をロゴバックに見て取りましたが、実はあれは「パラメキア皇帝」だったんですね。なので、今回は油断せずに行きたいと思います。「両刀使いの男」をキーワードに「おぼえる」ことにします。...

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