できるかなファイナルファンタジーでタグ レイラ が指定されているエントリー

今後のこと

ついに憎きパラメキア皇帝を地獄へ送り返したフリオニールたちは、ヒルダ王女の待つフィン王国へ帰ってきました。これでフィン王国の平和も維持されることでしょう。ただ、パラメキアの今後やゴードンの動向など気がかりな点はいくつかあります。そこら辺の処理は、誰がどのように遂行して行くのか・・・まぁ、フリオニールも国民の一人として王女には積極的に力を貸していきたいと思います。 フリオニールの功績に対して、この場にいる全ての人たちが賞賛の眼差しをおくってきます。それはゴードンも例外ではありませんでした。彼の話を聞くに、カシュオーンはフィンと力を合わせて再興を試みるとのこと。どうやら、フィンの養子になるという話はフリオニールの単なる杞憂だったようです。カシュオーンの領民もしばらくすればまた元の故郷に戻ってくることでしょうし、王様こそちょっと頼りないですが、まぁ、ゴードンにも成長がみられたことだし・・・多分、大丈夫です。 ところでバフスクって領土的にどこの支配下にあるんでしょうかね。位置的にカシュオーンかなと勝手に思っていたのですが、パラメキアに占領されていたのでよくわかりません。戦争の終結とともにバフスクもカシュオーンの管轄に戻るのかと思いますが、フィンの領土が竜巻で随分と荒らされたのに比べてバフスクは思いのほか無傷です。大戦艦の建造を手伝わされていたということに対しての責任をバフスク市民にはちょっと感じてもらいたいところです。ゴードンにはバフスクの管理を徹底させ、フィンの復興を手伝ってもらいましょう。 あと、「ウジウジといじけ虫だった自分をここまでにしてくれたのは、考えてみれば君たちだったな。」という発言がゴードンから聞かれましたが、「考えてみれば」は余計です。常日頃、フリオニールへの感謝は忘れるでない、とゴードンにはしっかり教え込んでおくことにしましょう。...

正体はお見通し

前回、スケバン系海賊のレイラさんのお誘いで無事にディストまで船で連れて行ってもらえることになったフリオニールは、さっそく彼女の船に乗船して飛竜を探しに出発するのでした。それにしてもこの若さで船を持っているなんてすごいですね、レイラさん。ひょっとして名家のご令嬢とか?お父さんの名前はトルネコとかいいませんよね。まぁ、お金持ちの家の子だって、忙しい両親にかまってもらいたくて不良になってしまうことはありますよ。「あたい」という一人称には、彼女の孤独な寂しさが詰まっているのです。使用人に囲まれていてもむなしいばかりで、家族の愛が欲しい年頃なのです。 船は一路、ディストに向かってパルムから東に進み、途中で南進しはじめました。海図を確認したわけではありませんが、きっとこっちがディストへの近道なんでしょう。ディストは雪原の東ですので、本当はパルムの北東に位置するのですが、レイラさん(女船乗り)の勘が安全な航路を選んでくれているのでしょう。 船が陸から遠く離れ、見渡す限り青い海が広がると、にわかに船内の雰囲気に変化が現れます。突然、屈強な肉体の船員がフリオニールたちを取り囲みます。その数8人。そして、ディストへの水先案内を買ってでてくれたレイラさんがしたり顔で近寄ってきます。なんと自称・女船乗りのレイラさんの正体は女海賊でした。しかも頭目です。女だてらに海賊をしきる肝っ玉お姐さんだったのです。「だからいったじゃない。」とマリア怒り心頭です。あからさまに怪しいレイラさんの誘いに、彼女はずっと猜疑の目を向けていたのでした。...

あたいあたい詐欺

あけましておめでとうございます。結局、FF2のクリアは2008年に持ち越されてしまうという情けない事態になってしまいました。が、まぁ、いいじゃないですか、ドラクエ9だって間に合わなかったことだし。全ての締め切りは「ドラクエ派だから」の一言で破ってもいいのです。・・・よくないですね、だめですね、すいません。ドラクエをはじめ、よく発売日が延期されるときに「よりよい作品にするために」とか「クオリティアップのために」とか、そんな言葉が言い訳がましく使われますが、実際問題どこらへんがどのように改善されているのか説明されたのを聞いたことがありません。 「ぶっちゃけスケジュールの見通しが甘かったんでしょ」といつも内心思ってますが、自分も人のことは言えないので、口をつぐんでおきましょう。何を作るにもおおまかに出来上がってくると90%できた気分になるんですよね。でも、細かい設定とかディテールへのこだわりとか、瑣末な部分が実は一番時間がかかるんですよね。納期までの時間の90%を使ってほぼ出来上がってきたな、なんてうかれていると、最後の仕上げには実はもう90%分の時間が必要だったりして。 クリエーター「すいません、やっぱ間に合いません。」 プロジェクトマネージャー「えっ、昨日まで余裕で笑ってたじゃん。」 クリエーター「やっぱり、よりよいものをユーザーに提供するには、もう少し時間が・・・。」 ユーザーのためなら仕方がないですよね。 さて、前回、フィン王国の王様が天に召されて、父親の死を受けて王女までもが部屋にこもってしまうというお家の一大事が発生しました。パラメキアの戦力を着実に奪ってきてはいるものの、こちらはこちらで屋台骨から揺らぎ始めているという事態です。結局、戦争なんてお互いに傷つけあうだけで何も生み出したりはしないんだねと、平和主義者っぽくきれいごとで濁しておきたいところですが、フリオニールはあまりにも当事者すぎるので、国境を越えるスナフキンにはなれません。とにかく、パラメキアは悪いやつで、フィンは犠牲者。この図式を頭に刻み込んで反乱軍を引っ張っていかねばならないのです。 さて、そんな反乱軍を新たに指揮することになったのが、あのへたれ王族・ゴードンなわけですが、王様亡き後の凍りついた現場をちゃっかり仕切りだしました。よもやお前に仕切られる日が来るとは夢にも思いませんでしたが、フリオニールと行動を共にしたことが、彼の中でよい変革を生んだのかもしれません。残念なことに平民出身のフリオニールよりも、カシュオーン王家の血をひくこの男の言葉の方が、うまく王制が機能しているフィンでは民衆受けがいいのです。目指すはゴードン傀儡政権です。影でゴードンを操ることができれば、フリオニールの権力も光源氏の君ばりにかがやかしくおんなりけむ。 反乱軍のことはとりあえずゴードンに預けるとして、パラメキアとのガチンコ勝負においてこちらの優位性を築いておかねばなりません。それが王様の遺言にあった「アルテマの本」と「ディストの竜騎士」にあるようなのです。前者はミンウさんの担当だし、さっぱりわからないのでフリオニールの手に余ります。であれば、持たざる者・フリオニールとしては足で武功を稼ぎましょう。さっそくディストに行くための情報収集に入ります。...

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