できるかなファイナルファンタジーでタグ リバイアサン が指定されているエントリー

最後の封印モンスター

リバイアサンをきっかけにバハムート浮遊大陸に封印されていたことを思い出したルーネス一行は、かつてデッシュとであったドラゴンの住む山を目指します。それはさておき、せっかくリバイアサンを捕まえたのですからその威力を確認してみましょう。幻術師・レフィアの出番です。召喚魔法LV.7のリバイアを唱えると気泡とともにリバイアサンが召喚されます。その効果は「サイクロン」と「悪魔の瞳」です。サイクロンといえば、インド洋の方での熱帯低気圧の呼び名だと地理の授業で習いましたが、それより前にファミコン版キャプテン翼の翼くんの新必殺シュートということで名前だけは知っていました。今だとダイソンに代表されるサイクロン式掃除機などでその名を広めていると思われます。あの掃除機の中にリバイアサンをコンパクトに収納しているかと思うと、その技術力は筆舌に尽くしがたいものです。悪魔の瞳は対象モンスターを石化させる効果があるそうです。こういう状態異常を引き起こす技は成功率が低いので、なんか発動するとガッカリします。熟練度が上がったらマシになるんでしょうか。ドラクエにも「怪しい瞳」という瞳術がありますが、あちらは高確率で狙った相手を眠らせてくれます。ボスキャラが使ってきて、眠らされるとなかなか目が覚めないので、これをきっかけに全滅したことも何度か覚えがあります。...

リバイ兵長

シルクスの塔を目前にして古代の民の迷宮でティターンに負けてしまったルーネスは、リベンジを果たすべく自らの強化を始めました。多分、まだ見ぬファルガバードやエウレカに超神水的な何かや最長老様的な誰かがいてルーネスたちの潜在能力を引き出してくれるに違いありません。というわけで、インビンシブルに乗り込んで、一度浮遊大陸に戻ってみることにしました。インビンシブルで浮遊大陸に入るのは多分初めてだったはず。なので、まだ見ぬ小山に隠された何かがある可能性が大きいです。途中、インビンシブル上でモンスターと接触し、戦闘することになったのですが、インビンシブルが援護射撃に大砲をモンスターに撃ち込んでくれました。本来空中戦はこうあるべきな気もします。飛空艇はホバリングもできるようなので、思ったほど揺れることはないのかもしれませんが、上空の気流を鑑みえると船外での活動には限界がありそうです。竜騎士がジャンプしたら、風にさらわれて地面にダイビングしそうですし、吟遊自身の竪琴の音色も風切音でかき消されそうです。...

おそるべき召喚魔法

ルーネスたちはレプリトの町で召喚魔法について学習中です。大魔道師ノアさんレベルになるとリバイアサンや竜王バハムートまでも自由に召喚できたとのことで、なんだか夢が広がります。リバイアサンみたいな巨大な生物は召喚した途端に自分が潰されそうな気もしますが、大魔道師ともなるとその辺もぬかりないのでしょう。ちなみにリバイアサンもバハムートもノアによって封印されてしまったらしいので、召喚できないっぽいです。さて、召喚する側と召喚される側の力関係ってどうなっているのでしょうね。食事中とかに召喚されてもすごい困ると思うのですが、幻術師というくらいなので召喚したように見せかける幻術にかけられるということなのでしょうか。町の人の話によると考えて使えばどんな魔法よりも強力なのだとのことなので、考えもなしに召喚するとよろしくないのでしょうね。トイレの最中に召喚したら、二度と呼ばれてくれない気がします。それから幻術師と魔界幻士が呼び出す召喚獣はまったく違う特徴を持っておるのじゃ、という話も聞きました。なんでしょうね、魔界幻士って・・・。幻術師と並んで語られるっていうことは今後増えるジョブなんでしょうか。魔界塔士Sa・Gaなら聞いたことがありますが、あちらは塔を攻略していくお話でしたっけね。魔界を頭に冠することによってなんか強そうにみせるはったりの類かと思われます。名刺の肩書に横文字をいっぱいくっつけるような行為です。...

死亡遊戯

竜騎士・リチャードを仲間に加え、リバイアサンの腹の中から脱出するべくフリオニールは脱出経路を探ります。リチャードがいうことには既に脱出用の船が用意されているのだそうですが、周囲にいる魔物が強くて船に手が出せないのだそうです。とにかく、リチャードについていくと芋虫のような青い魔物がウゴウゴとうごめき、その横になんだか帆船っぽいものがみえます・・・。まさかあの帆船で海上に出るつもりですかいっ!?リチャードさんは平然と頷いていますが、海中からあれで脱出しても、あらためて沈没するわけで、ブクブク溺死してしまうだけだと思います。再度、リチャードの方を振り向いても、やはり平然と笑みをたたえています。この男、竜騎士だけにかなりパワフルではありそうですが、頭の方はやや弱いのかもしれません。それとも竜騎士に秘められた不思議な力でなんとかしてくれるのでしょうか。半信半疑のまま、とりあえずは当面の敵である青い芋虫を叩き潰します。 そういえば周囲を見渡すと牙のようなものがたくさん並んでいました。とするとここはリバイアサンの口にあたる部分なのでしょう。生物の体内から出る方法には二つありまして、一つが口なら一つは肛門ということになります。これが鯨であれば頭頂部の鼻孔から潮と一緒に吹いてもらえ、絵的にもホンワカするのですが、リバイアサンは国家権力の象徴みたいなやつですから、グリーンピースに守られている鯨とは性質を異にします。人間の尊厳を保つためには、できる限り肛門からの脱出は遠慮したいところだったので一安心です。ただ・・・あの青い芋虫(ラウンドウォームとかいうやつ)をみているとここは肛門かもしれないと少し不安になります。「出席番号18番・リバイアサン君は放課後、職員室にくるように」と先生にホームルームで告げられて、職員室にいってみればギョウチュウ検査にひっかかった旨宣告され、ふとしたことからそれがクラスメートにばれて、翌日からあだ名がギョウチュウになりました。その日を境にギョウチュウくだしに効力のあるクリスタルロッドを飲み込む生活が始まったと、そういう可能性も捨てきれません。いまだかつて肛門に歯がある生物はみたことないですが、リバイアサンなんていう不思議生物においてはそんな常識は通用しないかもしれません。ここは彼のためにもギョウチュウを退治してやることにしましょう。 ラウンドウォームはリチャードの言うほど強いわけではありませんでした。大げさだな、リチャード。竜騎士様ともあろうお方がこれしきのギョウチュウで大騒ぎしすぎです。虫をくだしたフリオニールたちは、その先にある帆船に乗り込みました。丁度いいタイミングでリバイアサンが海上で口か肛門のどちらかを開けたので、無事に海上に脱出することができたようです。他にもリバイアサンの体内には人が生息していたわけですが、そいつらのことはいいのでしょうか。まぁ、偶然リバイアサンが海上に出てたので脱出できましたが、実際には海底に潜っている期間の方が圧倒的に長いのだと思います。腹の奥でのうのうと暮らしている人たちを待って、この機会を逃すと次に出られるチャンスがいつになるかわかったもんじゃありません。あの人たちのことは今後「海底都市・リバイアサンの住民」とでも呼びましょう。見捨てたんじゃありません。彼らの都市での営みを壊さなかっただけなのです。...

ピノキオは腹の中

ミシディアの塔に向かう途中、鳴門海峡よろしくな巨大な渦巻きに巻き込まれ、船の操舵に余談を許さない状況になっているフリオニールたちは、徐々に渦の中心部に船体ごと向かっていき、ついには渦の目に吸い込まれてしまいました。FF2 これにて完!長い間のご愛読ありがとうございました。 目が覚めるとそこは、粘膜質の肉壁の中でした。話に聞く天国とも地獄とも様相が異なるので、どうやら死なずに済んだ模様です。レイラさん率いる海賊から強奪した・・・もとい平和的に譲り受けた船はさすがに大破してしまいましたが、みんなが無事なら船はまた造ればいいさ。というわけで、鯨に飲まれたピノキオ状態のフリオニールは、とりあえずゼペットおじいさんを探しに鯨の体内を探検します。もちろん脱出の際には潮と一緒に吹かれる予定です。 フリオニール:ここはどこだ? 私は誰だ?と続かなくて助かりました。フリオニールはまだ自分の立ち位置が理解できていないようです。まぁ、海で溺れて目を覚ましたら巨大生物の中なんていう展開は、ベタなものですが、いざ自分の身に降りかかってみると「えぇえーーっ!?」とマスオさん風に驚いてしまうような出来事です。...

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