できるかなファイナルファンタジーでタグ メルモンド が指定されているエントリー

ルパンが観たいどすえ・・・ではなかった

海底神殿にてロゼッタ石を発見したナイト・エフエフは大英博物館を探しに飛空艇を走らせるも、そもそもイギリスが存在しないことに気がつき、オンラク在住のウネの弟の発言をヒントに、自称天才うぬぼれ男・ウネ氏にロゼッタ石をみせてみようということになりました。ロゼッタ石が海底神殿に沈んでいることはオンラクの町人と親交があれば、すぐに気がつきそうなものなのに、なぜかメルモンドに移動したウネ氏。その真相は天才という偽りの仮面のプレッシャーに耐え切れなくなったためです。弟とはもう会わす顔がないってことです。そんなウネ氏に名誉挽回のチャンスをあげようというわけですね。ロゼッタ石をみたウネ氏の反応が結構楽しみであります。 メルモンドにつくと早速町の北でボーっと日々を過ごしているウネに話しかけます。あいつ、そもそもロゼッタ石がどんな形状か知っているんだろうか?見せたところで「何それ?興味ない。俺は天才だぞ。」みたいに言われたら、その頬に一発くらい平手を浴びせてもいいでしょうか? そしたら、意外や意外、結構熱心に食いついてきましたよ。上から口調なのが腹立たしいですが、ちょっとロゼッタ石を見せてみましょうか。...

クリスタルって何なんだ?

とりあえず、現段階で何も起こりそうにないいやしの水のほこらをあとにして、戦士・エフエフらの船旅は続きます。敵も出なくて順風満帆です。「トクレセン タボービ サッサカサー」と近くの港を探して、新大陸に上陸です。港の近くの町の名は、「メルモンド」。プラボカのじいさんが壊滅状態にあると言ってたあの町です。「メルモちゃん」の住む町でもあります。(妄想) 実際、ドムドーラばりの荒廃ぶりを想像していたのですが、ちゃんと人間が住んでいました。ロトのよろいもなさそうです。でも、町の中は墓標だらけ。ちなみに「リンクのはか」の件もありましたので、町中の墓標を調べましたよ。「メルモちゃん、ここに死す」ぐらい書いてあってもよさそうなもんです。(何もなかった) まずは情報収集です。この荒廃の原因を調べて絶つというのが勇者の仕事です。デバグしてフィックスする自分の仕事とかぶります。なんだか親近感。要約すると、悪魔のしっぽという名の南の半島にアースのどうくつというものがあって、そこに住まうバンパイアが大地を荒らして、作物も育たないし、この町もボロボロに破壊してしまったとのこと。確かに教会が入り口だけ残して無惨な姿になってます。メンバーが死んだら、どうすりゃいいんだろうか? そこはうまいことできてまして、戦闘不能を治すレイズという白魔法が売ってました。これは購入しなきゃでしょう。さて、フェニックスの尾のときのように、戦闘不能が治ってもHPが1とかは勘弁ですよ。せめてザオラルであって欲しいです。あとはケアルダも購入です。ケアル→ケアルア→ケアルダと発展してきましたが、これも「ベホマ」ではないらしい。ケアルダの次はなんだろうか。確かクロノトリガーのときは、ケアルガだったかなぁ。この語尾の変化は覚えておかないと。なんか「ガ」より「ダ」の方が力強くて間違えそうだな。...

お船に乗って

前回、町を荒らす海賊の一団を懲らしめ、町の人からひとしきり感謝されることとなった伝説の勇者ご一行ですが、これといって歓待されることもなく、「ありがとう」の一言で勇敢な行為を片付けられてしまったのでした。「見返り」という言葉が大好きな私としては、少々、腑に落ちないところではありますが、海賊のボスっぽいやつが戦士・エフエフに船を譲ってくれるというので、これでよしということにしておきましょう。そうそう思い出したのですが、この海賊のボスの名前がなんと「ビッケ」っていうんですよね。「小さなバイキング」なあの子だったとは・・・、片目に眼帯がかかっているようですが、怪我でもしたのでしょうか?やはり子供が海賊の真似事をしちゃあ危ないよってことですかな。そんな子供から船をせしめた我ら光の戦士たち。町で装備やら魔法を買い込んでいざ船旅に出発というところで、私の仕事の納期が津波のごとく押し迫っていまして、なかなかニンテンドーDS(赤)に手がつけられない状況でした。ビッケの海賊船が呼んでいるっていうのに、いやはや辛いところです。 さて、今回はプラボカのおじいちゃんが話してくれた、遥か西方にあるという「メルモンド」という町を目指してみようかと思います。きっと図のような少女が赤いキャンディーやら青いキャンディーやら舐めたくっている愉快な町なのでしょう。でもおじいさんが言うには、モンスターに襲われて大わらわらしいです。メルモちゃん大ピンチ。キャンディーの力で成人になってダッシュで逃げてください! 恒例のステータス画面も出しておきましょう。今回は装備品も一緒に掲載しておきます。なんだか戦士・エフエフだけ異様に装備が充実しているあたりが、性格が出てますね。命の木の実とか○○の種とか何があってもメインキャラに与える私です。気まぐれにキーファに種を使った日には、トンズラこかれて終わりですからね。(過去の教訓)白魔道士や黒魔道士が死にだしたら、また防御力のことを考えてあげましょう。ところで命中率と回避率っていうパラメータは、具体的にどこに使われている数値なんでしょうか?シーフ・ロマサガが3HITのコンボ攻撃を繰り出せるのは命中率の高さと相関関係にあると考えていいのでしょうか。その文脈でいくと回避率は相手の攻撃HIT数を下げたり、攻撃ミスを誘発するってことなんでしょうか?「キラーピアス」や「みかわしの服」の特殊効果が数値化されているということですかね。今一瞬数値化されるアリーナ姫の姿が目に浮かびましたが、放っておきましょう。 前回、意味不明なヘルプコールで私の口をあんぐりとさせたプラボカの入り口にいた第一町人が、「なんちゃらの海はモンスターが出て危険だ!」と忠告をしてくれましたが、想定の範囲内なので、気にせず船旅に出発です。確かに外マップに出ると町の横の港に船が横付けされています。港がないところには船を停められないという当然だけどなんだか不便なシステムに従って、次の港を探しましょう。・・・どっちに行けばいいのだろう?西のメルモンドに行くにしてもこのまま西にまっすぐいくとコーネリアのある大陸にぶつかります。そんなときは「トクレセン タボービ サッサカサー!」なかなか役に立つ呪文です。「セレクト+B」ではなく、「B+セレクト」なところもシビアです。呪文どおりにしないとマップが出ないのでした。 マップを見るとどうもこの海賊船で移動できる範囲は周囲を大陸で囲まれた内海の中だけのようです。さっきプラボカの第一町人が「なんちゃらの海」と言っていたのはこの内海のことなのでしょう。名前を忘れたので仮に地中海とでも呼びますが、コーネリアのある半島(?)の南を通って地中海をやはり西に進むと港があります。ここがメルモンドの港ではないかとあたりをつけて、いざ出発です。「俺たちゃ海賊、バイキング~♪」...

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