できるかなファイナルファンタジーでタグ ミシディアの洞窟 が指定されているエントリー

心を半分捨てた

ミシディアの洞窟のドッペルゲンガーはどうなっているでしょう。国会図書館規模の蔵書を誇るミシディアの図書館で調べたとおり、クリスタルロッドをまつる女神像に白い仮面をかけたフリオニールは、本当にドッペルゲンガーが動きを止めたか確認しに出発しました。止まっているはずなのです、フリオニールに良心があればの話ですが。 洞窟の中でドッペルゲンガーの待つ場所まで進んでいくと、見事にドッペルゲンガーは一時停止ボタンを押されたように身体の躍動を停止していました。私は最近Wii Fitでバランス年齢を毎日測っているのですが、意外と体を静止させたままでいるって難しいものなんですね。インナーマッスルを鍛えるように体重計の板に毎日怒られていますよ。ですから、これだけ完璧に止まっているドッペルゲンガーを見るに、バッチリ女神像の白い仮面が睨みをきかせてくれているのだと思います。それか、ものすごい筋力で姿勢をキープして、フリオニールをからかっているかのどっちかです。 話しかけてみると、やはりフリオニールの良き心が悪しき心を抑えつけているという解釈で正しそうです。本当によかったです、フリオニールが悪い子じゃなくて。おそらくボーゲン伯爵ぐらいになると、良心があまりにも小さすぎて、ドッペルゲンガーの動きを封じるのは無理だったでしょう。ってか、どっちも心が腐りすぎていて、どっちが本物かわからないかもしれません。シナリオの後半で、「わはは、貴様が倒したと思っていたのはワシのドッペルゲンガーにすぎんよ。」とかいいながら、ボーゲン伯爵が再登場したら、私の笑いのツボをつきまくりなんですがね。...

優先度「ミンウ>ヒルダ」

救出したはずのヒルダ王女が実はニセ者で、本物はパラメキア支配下の闘技場で優勝賞品として出品されていると報告を受け、仲間に反乱軍総司令官・ゴードンを加えていざ出陣中のフリオニールですが、よくよく考えると姫が賞品って明らかに罠だよね。だって、ヒルダ王女を欲しがるマッチョ(闘技会参加者)ってどんなマッチョさ。そんじょそこらの美人とか、金品や地位が賞品であれば、マッチョ的にも参加しやすいですが、王家の要人、それも次期後継者なんて、貰い受けるにはちょっと重すぎるって話です。マッチョですから、政治には疎いんです。ヒルダ王女を使って民衆をどうこうするなんて頭はないのです。 ですから、ヒルダ王女を狙って一番にやってくるのは必然的に反乱軍のメンバーということになりますね。とすれば、フリオニールたちは餌に釣られてノコノコとやってきたおバカさんということになってしまいます。ここで優勝しても、本当にすんなりヒルダ王女を渡してくれるとは到底思えません。 が、アルテアでの聞き込みによれば、闘技会には皇帝自ら出席して観戦を楽しむという話もありました。これもガセネタを流して反乱軍を誘い込む罠かもしれませんが、過去の闘技会においてパラメキア皇帝が必ず出席していたのであれば、ヒルダ王女が景品の回だけ出席しないのはあまりにも不自然で、反乱軍をひっかける擬餌としては不完全な気もします。どこまで相手が考えているか探りようがありませんが、皇帝は万全を期しつつも闘技会の観戦に出席しうると思います。 闘技場の地下には牢屋があるという噂も聞きましたので、最悪そこに潜入してヒルダ王女だけ救出して帰ってくればよい話です。むこうのし向けてきた趣向にわざわざ乗ってやることもないのです。ただ、皇帝が闘技場に姿を現すのであれば、打倒するチャンスも少なからず生まれるかもしれません。魁!男塾で塾生が藤堂兵衛を打倒したときのように、賞品授与のときが一番パラメキア皇帝に近づくチャンスです。その瞬間のために闘技会に参加するという選択もフィンの将来的にはありです。 さて、ヒルダ王女の一大事の最中大変申し訳ございませんが、フリオニールはここで一つのことを思い出します?「あれ?ミンウはどこ?」もしも闘技場でパラメキア皇帝と最終決戦が始まるとなった場合、究極の魔法「アルテマ」の本の封印を解きにいったまま戻らないミンウのことが気になります。やっぱりラスボス攻略に「アルテマ」は必須なんじゃないかと思うわけです。でも、町民の話ではミンウさんは、魔法都市・ミシディアに向かったまま帰らないのだそうです。さっさと闘技場にいくのが本筋なのかもしれませんが、そこでパラメキア皇帝を倒して、ゲームがエンディングを迎えてしまっては、究極魔法「アルテマ」を知らないままFF2を終えてしまうことになってしまいかねません。そしたら、FF好きな人との会話で話題がアルテマに及んだ場合、私は空返事をしながら会話を聞き流さなければならないじゃないですか。今後アルテマに関して、白熱した議論に参戦したければ、ここでミンウを追ってアルテマの本をゲットしなくてはいけないんじゃないかという強迫観念におそわれ、ヒルダ王女救出は一時取りやめて、ミシディアの方へ寄ってみることにしました。途中三日月のようなブーメラン型の島に囲まれた小島に塔っぽい建築物が立っていたので立ち寄ってみましたが、中に侵入することも適いませんでした。なんだろ、この建物。自分の中ではもうエンディングが差し迫っているというのに、まだこんな建物に因んだイベントが残っているのでしょうか。FF2のボリュームがどれほどのものなのか、いまだに掴めません。元々ファミコンの作品だったとはいえ、ドラクエ3も4もROMの容量が増やされ、結構なボリュームになってましたもんね。そのくらい覚悟しておいた方がいいのかな。だとしたら、闘技場じゃパラメキア皇帝は倒せないか。せいぜい、レオンハルトについてのシナリオが進行するぐらいかも。 まぁ、今後の展開を予想する前に手を動かしましょう。フリオニールは勝手知ったるミシディアに再度訪れました。過去に「チョコボの罠」によって巻き起こされた悲しい出来事がありまして、ミシディア地方に長期間軟禁されるという経験がフリオニールにはあったのです。あのときは、この地方の敵が強くて強くて泣きそうでしたが、今はさすがに相手になれてます。そうそう、そのときに買った「氷の弓」はいまだにマリアの主装備として重宝していますよ。しばらくマリアがパーティーで一番強いというゲームバランスが崩れた状況が続いたもんです。 そんなミシディアでミンウさんの話を聞いてみると、さきほど入れなかった塔に究極魔法の封印を解きにいったままなんだそうです。でも、塔自体は封印されていて入れないのではないのでしょうか?なんかミンウさんだけ特別な方法で侵入できたってことかな?ミンウさんとは過去にパーティーを組んでいたので、白魔術のものすごい使い手として、そして、出世の大先輩としてフリオニールも尊敬していましたが、やはり一歩先を行ってますね。とにかくフリオニールが塔に入る方法を見つけ出さないとミンウさんには追いつけません。行ったまま帰ってこないというのですから、中で何かトラブルに巻き込まれている可能性もあるので、早く助けにいってあげたいところです。...

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