できるかなファイナルファンタジーでタグ トーザス が指定されているエントリー

梅雨空の食あたり

小人といういかにもファンタジーな存在に変身を遂げたルーネスは、無事にトーザスという小人の住む集落への侵入に成功しました。西のミラノス山脈を越えないことには、ロクに世界を救う旅もできませんので、この小人の村でこの先に進むための情報を収集することにします。さすがに小人というだけあって、普通の人間とは違った風変りな情報がさっそく寄せられました。なんでも、どこかに生きている森があって、そこにいる妖精はとてもプリティーなんだそうな。生きている森という表現をされると、それ以外の森がまるで生きていないようでに聞こえてしまうのですが、おそらくにこにこ島の樫の木おじさんのように人語を操る植物でもいるということなんでしょう。となると、その森の妖精というのはじゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリの3人かもしれません。そういえば、この先のミラルカの谷にはバイキングのアジトがあるとのことでしたが、ねずみのポロリは海賊の末裔です。何か関連が・・・。...

ミクロの決死圏

どうにも胡散臭い男・デッシュのたっての希望で一応、パーティは再び5人に膨れ上がりました。記憶喪失とか言い出して、「MR.ブレイン」のキムタク気どりでしょうか。脳科学の見地からこの男の本音を引き出してやりたい気分です。そんなプレイヤーの不満を見抜いてか、レフィアがデッシュに詰め寄ります。「サリーナさんが泣いてたわよ!」まるで自分がポイ捨てされたかのように、女子を大事にしないデッシュを批判し始めます。レフィアったら、過去に何か男にだまされた経験でもあるのでしょうか?そりゃ、まあ、鍛冶屋の修行中の女子と花嫁修業中の女子とで、どちらが男性受けをするかといえば、当時の(封建時代を想定)ジェンダー観も踏まえれば後者寄りであるのは仕方がないかもしれません。家出の一つもしたくなるってもんです。 そういえば、ベッドに横たわって泣きくれるサリーナの話を一番親身に聞いていたのもレフィアでしたね。クリスタルに選ばれた4人による世直しの旅にあって、一人女子がいるというだけでも随分とその活動内容も違ってきそうですね。女性の繊細な感性が、こういった男性視点では些細な出来事にも敏感に察知してくれそうです。男子の世直しよりも、ぐっと具体的な身近な世直しができれば、それはレフィアの功績といえるでしょう。 デッシュもサリーナの話にことが及ぶとバツが悪そうです。記憶を失ったものの「何かをやらなくてはいけない」ということだけは覚えているそうで、そのためにはサリーナを町に置いて行くのは致し方のないことというのがデッシュの言い分でしょう。そんな言い訳で女子が納得してくれるのであれば、男子はどれだけ楽なことでしょう。男のロマンという言葉は、もう通用しないのです。...

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