できるかなファイナルファンタジーでタグ チョコボ が指定されているエントリー

チョコボで一周:後篇

前回、チョコボに乗って空中に浮遊する大陸を一周する旅にでたものの、途中でチョコボの裏切りをうけてやむなく歩いて引き返してきたルーネスたちは、テンションがだだ下がりの状態ではありますが、一周したら古代人の末裔の一人からもらえるご褒美のためにしぶしぶチョコボの森に入り、おのおの好きなチョコボを選択するのでした。とにかくBボタンさえ押さなければチョコボのことでミスすることもないはずですので、右手をDSの機体から放して十字キーだけで大陸を一周するのでした。...

チョコボで一周:前篇

収まったかなと思うと、再び始まる余震たちに気を許せない毎日が続いている東日本です。計画停電中は暗闇で逆転検事2にいそしむ毎日でしたが、今作はこれまで以上に無為につっかえるところがなく、私の御剣検事はスピーディーに事件を解決してくれました。逆転シリーズはキャラクターもさることながら、人語の論理展開や推理という携帯ゲーム機のスペックではおよそ無理な処理をプレーヤーにアウトソースするためのインターフェイスが抜群に優れていると思います。今回の追加機能「ロジックチェス」は時間制限の中で相手を追い詰めていくという演出がすごいゲームにはまってると思いました。次はレイトン教授と成歩堂くんの共演が3DSで決定しているようですね。予告ムービーをみてみたら、二人が反目している感じがかなり興味をそそりました。...

種族の差

新年あけましておめでとうございます。2009年もファイナルファンタジー業界にとって良い年になることを祈願いたします。自分はドラクエ9の発売が目前に迫っているのが気になって仕方がないという状況です。ドラゴンクエストIXブログもバッチリRSSフィードを確認しています。それほど更新されていない気もしますけどね。どうでもいい話ですが、Internet Explorer7でフィードをお気に入りに入れるときに「このフィードを購読する」というリンクをクリックすることになるのですが、「購読」っていう単語には「購入して読む」というニュアンスを強く感じるので、たまに押すのが躊躇われませんか。部首に「貝」を含む漢字には敏感に反応をしてしまう自分も相当嫌な性格をしている気がしますが、もうちょっと訳語のチョイスを頑張ってほしい気がします。 ドラクエ情報が載っているので、最近週刊少年ジャンプも楽しみの一つであります。年末年始は合併号になってしまうので、ジャンプも隔週になり、寂しい限りでした。どうも今度のドラクエの主人公は「天使」的な存在らしいですね。これまでのシリーズとは一風変わった設定です。天空人とのハーフとか竜神族とのハーフとか、これまでの主人公たちの血統にもいろいろバリエーションがありましたが、そのものずばり天使となると接し方が少し難しくなるかもしれません。天使ともなればちょっと下界の人間を見下した印象がありますからね。でも、今回の多人数プレイという新しいシステムの入口としては、なかなか便利そうな設定ではあります。何か説明のつかない事項があれば「天使だから仕方ない」という誘導ができるようになるわけです。 DSで出すことや、先述のマルチプレイヤー要素など、斬新なアイディアが多数盛り込まれることになって、ドラクエコミュニティの間でも賛否が飛び交う問題作ですが、最初に発表された発売日からもう何年も経過しています。さまざまな調整を経て、きっと面白いものに仕上がっていると、勝手に安心しています。デモムービーをみる限りJOKERSに登場した「バギムーチョ」や「マヒャドデス」などの新呪文も再登場しそうな感じです。受け取り手としてもいろいろな覚悟をしておかないとですね。 それでは、新年も明けましたし、現在のこのブログの状況を整理してみましょう。現在「できるかなファイナルファンタジー」では3つの企画が同時進行中です。 1.FF1→Soul of Chaos攻略に向けて二順目を継続中 2.FF3→パーティーが4人全員揃う直前で中断中 3.FF11→無料期間を活用してプレイ開始直前...

Final Fantasy 3 はーじまーるよー♪

ドラゴンクエスト5(DS版)をクリアしたものの、新追加要素をいまいち消化できないまま日々を過ごしておりましたが、これではいかんとFF3を手に取った次第です。季節はもう秋。風が肌に気持ちいいですね。最後の投稿から2か月お休みしましたが、またファイナルファンタジーな日々が開始されそうです。 じゃ、まぁ、ドラクエ5を振り返るところから始めましょうか。まず、一番の新要素デボラについてですが、結局私はビアンカを裏切ることができませんでした。チラホラとあのツンデレ嫁の話は小耳に挟みましたが、結局うちの子供は金髪です。いまだかつて金髪以外生まれたことがありません。最近のドラクエの中で自分が一番気に入っているシステムが仲間会話システムなんですが、終ぞフローラとデボラと会話することは敵いませんでした。一応、結婚前日のセーブデータは取っておいてあるものの、どうしても当日はビアンカとルドマン以外に話かけることができません。 今回デボラの追加とともに「ネイル」という系統の武器が追加されましたが、これを装備できない悔しさときたらもう。鉄の爪、黄金の爪、炎の爪、悪魔の爪と爪系装備と違って「ネイル」系は同じ爪でもおしゃれ感が違います。多分、リメイクDQ6にも登場して、かっこよさ3割増とかに違いないですよ。「シャイニーネイル」とか「ダイヤモンドネイル」とか、本当にネイルショップの店頭で見かけそうな名前です。 人間、手にすることができないものに対して、ケチをつけることで諦めるという特技を持っていますが、「ダイヤモンドネイル」については、ベギラマで燃えてしまうに違いないと自分に言い聞かせて諦めたものです。 その他の新要素に仲間モンスターの追加というのがありました。プリズニャンとかのことですね。一時期、仲間モンスター全種コンプリートに乗り出そうかとすら思っていましたが、とある理由でやめました。仲間会話システム好きとしては、ついついスタメンに人間キャラをおいてしまうため、モンスター収集への意欲がわかなかったのでした。ドラクエ5をプレイするにあたって、これはすごい損をしているなとは思うんですけどね。モンスター面での今回の収穫は、序盤のエビルアップルはかわい過ぎるという発見だけでした。 今回も娘(初期名:タバサ)の一言一句に嬉々としていた親馬鹿プレイに終始してしまったなぁ。と思いつつ、気持をFF3に切り替えましょう。DQ5は弟に貸し出してすっぱり忘れる所存です。 自分の赤いDSに電源を入れると、FF3のタイトルとともにゲームのアイコン的なものが表示されます。そう、FF1、FF2とGBA版をプレイしていましたが、今回からはプラットフォームがDSになります。3D表現が加わるなど、これまでとは随分勝手が違ってくることでしょうし、2画面あるので、画面の写真の撮影もよくよく考えなければならないシーンも出てくるかもしれません。 ところで、FF3のアイコンは主人公ではありませんね。この白く太ったキャラクターの正体は何なのでしょう。ゲーム中、すごい役割を担った存在かもしれません。とりあえず、私の脳みそが真っ先に連想したのは「ももんじゃ」ですので、仮にそう呼んでおきましょう。どこかでみたような気もするので実は既に知っているキャラかもしれませんが、気にせず進めましょう。多分、力尽きたトルネコを不思議な洞窟から蹴り出す役目を持っているキャラです。...

UFOキャッチャーのアームの性能

無事にエギルのたいまつをゲットしたフリオニール一行はあしでまといのゴードン王子の目を覚まして、太陽の炎を目指します。面倒くさいのでテレポで城の外へ行き、あらためてカシュオーン城1Fの広間に入ります。そういえば、まだ飛空艇でのお出迎えはきていないようですね。ヒルダ王女が太陽の炎をゲットした頃にむかえにいきますと約束してくれましたが、ちょっと遅れているのかもしれません。何かあったのでしょうか。 それではパーティーを代表してフリオニールがエギルのたいまつに太陽の炎を着火します。うーん、気分はオリンピック。次の聖火台に向けて走り出す気満々です。この炎そもそも何のために必要だったかというと、 ・大戦艦は要するに飛空艇の親玉みたいなもの ・飛空艇は太陽の炎を動力に動いている ・太陽の炎のコントロールは結構繊細 ・大戦艦に太陽の炎を追加投入すれば暴発は避けられない という筋書きによるものでしたね。ということは次の聖火台は大戦艦のエネルギー炉ということになります。そこにたいまつごと炎を投げ込んでやれば、フィンとパラメキアの戦力差は一気に縮まります。ん?聖火リレーは陸を走ればできますが、飛んでいる大戦艦には一体どうやって近づけばよいのやら。うーん、乗組員の食料補給に降りたところを叩くという感じでしょうか?だったらバフスクあたりを張っておけばいいのだろうか?...

スコットとゴードンの故郷

前回、ミンウ先輩に見捨てられ、元の幼馴染3人組のパーティーに戻ってしまったフリオニールたちは、失敗を償うべく次のミッションに向かいます。って、でも次のミッションってなんだろうか?大戦艦の攻撃で反乱軍サイドもバタバタとあわただしく、ヒルダ王女ももうフリオニールに構ってはくれません。とりあえず、アルテアのいろんな人に話しかけるも、やはり爆撃のトラウマから弱気なコメントばかりが聞かれます。ミンウマジックによって、怪我があっという間に回復したというフィンの国王のお話もついでにうかがってみましょう。 国王「大戦艦なんてものがあるなんて、わし、知らなんだ。心配をかけまいとだまっていてくれたんじゃな。」 なかなか危機感のない発言です。一国の王がこの調子ですから、とっとと世代交代していただかないとフィンは間違いなく滅びます。そこで惜しまれるのがスコットの存在です。カシュオーンの王子・スコットとヒルダ王女の結婚が実現していれば、この壊滅的な危機からも立ち直れるような気がします。そのくらいスコットは男前の死に様をみせてくれましたもんね。ヒルダ王女の未来のために「愛している」の言葉を伝えることを拒んだ男です。そんなスコットのことに思いを馳せているうちに、自分が何かを忘れていることに気が付くのは、まだ先の話です。 とにかく、フリオニールは目先の目標を見失っている状況です。ずっと先には大戦艦の鎮圧という大目標があるのですが、そのためには何をしなければいけないのか、まだ道筋が見えていない状況です。ルプガナやポルトガで船を手に入れた後のような広大な自由さが逆にフリオニールを迷わせます。とりあえず、現状で地図を眺めながらいけるところにはいっておくというのが、こんなときの鉄則と思い立ち、3人はアルテアの町をでます。 しかし、実際のところ自由に歩きまわれる範囲は随分と限られていました。いや、陸地はつながっているのですが、敵が強すぎて入れない場所がたくさんあったのです。何度か全滅しながら、やっとたどり着いたのが、バフスクの南だか東だかに進んだところのカシュオーンです。そう、スコットとゴードンの生まれ故郷のあの国は湖と山岳に囲まれて、なかなか守りの堅牢そうな場所に存在していました。しかし、ここも既にパラメキアの攻略にあって、スコットは瀕死のままフィン王国に辿りつきそこで死亡、ゴードンは戦う兄を尻目に敗走しうまく逃げのびたのです。ん?そういえば大戦艦爆撃にあったアルテアにゴードンの姿がなかったような・・・あいつ反乱軍に加わる勇気もなくてオロオロしてるだけのチキンでしたが、どうも大戦艦の存在に気付きどこかにトンズラしたようです。うーん、兄と比べるのは気が引けますが、なんともはや。スコットの死亡で実質的にカシュオーン家は断絶ということでよろしいでしょうか。ある意味、究極のチキンとしてゴードンのキャラクターは深みを増し、おもしろいことになってきてはいます。きっとそのうちまたひょっこりと現れるでしょう。そのときはダイの大冒険におけるポップばりの成長が望まれますね。いや、ポップといえば、メドローアとともに伝説的な成長を遂げたキャラクターであります。あれを描ききったダイの大冒険は名作と言わざるを得ません。ひょっとしたら、ゴードンの成長いかんで、このFF2もものすごく面白いゲームに認定されるのかもしれません。...

ファイナルファンタジーに関する知識量

ここで自分がファイナルファンタジーに関してどの程度の知識を持っているか再確認してみようと思う。ドラゴンクエストに傾倒していたとはいえ、ファミコン全盛期からどっぷりゲームに浸かってきた自分である。ファイナルファンタジーの知識がゼロではあるまい。...

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