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わしの雪上船

前回、「太陽の炎」から「エギルのたいまつ」→「女神のベル」と今後必要なものがガンガンつながっていったのですが、最終的にどこにつながったかというのあの変な顔の男・ヨーゼフです。雪国サラマンドの顔役とも言えるこの男は、前にミスリル銀の生産権限をパラメキアから奪うというミッションの際に知り合っていますが、娘のネリーがボーゲン伯爵に誘拐されていたという事情から一切、セミテの滝での攻防戦に参加してくれませんでした。娘大事さにヒルダ王女の命に背いたわけですが、結果的には天下の大泥棒・ポール様の活躍も手伝って、娘もミスリルも両方せしめることに成功しました。まぁ、ヨーゼフにしてみれば辛い立場だったことでしょうけど、期待していた応援が彼から受けられなかったために、フリオニールはしなくてもいい苦労をすることになったのでした。そうでもないか。そんな思い出の地・サラマンドに再び出向きましょう。 さて、ヨーゼフといえば家の外で出待ちするストーカーがいることがとても印象深いですね。子持ちの変な顔の男に恋をするなんて、よっぽど変わった恋愛観がこの女性ストーカーを占めているか、あるいは、変な顔をカバーしてあまりある魅力がヨーゼフにあるかどっちかです。まぁ、誰しも一度はアルプスの山小屋でヨーゼフに体を埋めたい欲求にかられたことはあるでしょうからね。口笛はなぜ、遠くまで聞こえるのか♪あの雲はなぜ私を待っているのか♪そのブランコはどこから紐が伸びているのか。北国や高山地域のような寒い場所には、人類の理解をはるかに超えた事象があるということで、女性ストーカーの謎も合わせてお蔵入りさせておこうと思います。 で、ヨーゼフときたらかつての非礼を素直に詫びて、フリオニールたちに何でも協力する気満々なようです。雪原を進むために必要な「雪上船」も貸し出しOKとのことなので、ありがたくお借りいたしましょう。そしたら、なんかヨーゼフのヤツ、ついてくる気満々です。いつの間にかパーティーの4人目にあの変な顔が挿入されてしまっているではないですか。お前、戦えるのかよ・・・。女性ストーカーの不審な目を避けつつヨーゼフを加えた一向は、雪上船が隠してあるというセミテの滝の洞窟に向かいます。...

Lonely Hearts Club Band♪

先日、「レイトン教授と不思議な町」というNintendo DSのソフトをプレイしました。「頭の体操」の著者・多湖輝が監修をしているゲームです。発売から5ヶ月ぐらい経ってしまいましたが、ずっと気になっていたゲームなんですよね。パズルを解いてストーリーを進めていくという変わったタイプのゲームなんですけど、まさに自分のツボをついてくる構成でしたので、寝食を忘れて2日でクリアしましたよ。やりすぎですよね。開発がレベルファイブなところもドラクエファンとしては見逃せませんよ。私はドラクエ8の開発画面のリークを初めてジャンプで見たときに、本当にこれが動くのだろうかとすごい不思議な感覚に陥ったのですが、見事に動いてましたもの。ドラクエ9にもひそかに期待しているのです。少なくともドラクエモンスターズJOKERは、いくつか操作性の悪さや動作のもたつきが気になる点が見受けられましたが、レベルファイブならきっとDSでもやってくれると根拠もなく信じているのでした。いや、レイトンはDSでもすばらしかったので、信じるに値する材料が一つはありますです。 RPGにも謎とき要素があるものもありますが、よりストーリーに密接した謎になりますので、解く方にも緊張感がみなぎります。さて、前回盗賊・ポールさんの出し抜きによって急遽、セミテの滝のミスリル採鉱責任者と対峙しなくてはならなくなったのです。しかし、ミスリルは国家の覇権に関わる重要な要素です。ミスリルがあるかないかで、戦争の勝敗にも影響があるのですから、守る方もそれは必死なはずです。おそらくものすごい達人がミスリルの守護者として据えられているに違いありません。 彼の名は「サージェント」。日本語に訳すと「軍曹」なんて呼ばれたりします。こんな話確か前にもありましたよね。そう「キャプテン」相手にフィン王国内で全滅したときでした。確かCaptainは「大尉」ぐらいの階級でした。ってことは「サージェント」(軍曹)は階級的にはいくつか下ってことになりますね。これすなわち、即全滅という惨事は免れそうだってことです。大体、現代日本において「軍曹」っていったら、いの一番に思い浮かぶのが「ケロロ軍曹」なわけですよ。地球を侵略しにきた宇宙人ながら、まったりと日本の日向家に居候している体色が緑色の生命体です。そんなガンプラ大好きな階級程度であれば、フリオニールでも勝利できるかもしれません。むしろ怖いのは夏美殿でありますよ。ゲッゲ~ロ~。...

滝の上流の鉱山

千切れ飛ぶスライム、息絶えるオーク。ドラクエソード面白いですね。キャラクターもペラペーラとよくしゃべり、感情移入の度合いも高まります。何より、自分でモンスターを切り刻んでいる感覚が、戦闘民族の本能を揺さぶり起こします。目指せ、スーパーサイヤ人。アルソード王国という国が舞台なんですが、そこの王子様「ディーン」が今、一番のお気に入りです。身分を振りかざすでもなく、柔和な態度で接してくる彼ですが、母親である女王のこととなると冷静ではいられないというマザコン兄ちゃんです。 そんなディーンの母親が奇しくも「ヒルダ女王」というんだそうです。おもわず「のばら」って叫んでしまいそうになりましたよ。ヒルダ王女はフィン王国復興後、その名をアルソードに変えて、王座についたんでしょう。そんなFFからドラクエへの脳内バトンタッチ設定をこしらえつつ、Wiiリモコンを振り回しています。楽しいな。 さてさて、サラマンドについたもののヨーゼフ(非セントバーナード)の信頼を得られずに、ミスリルを入手できていないフリオニールたち4人は、仕方がないので、ミスリルの採掘場であるセミテの滝というところに向かうことにしました。あんな変な顔の男の言いなりになるのも癪に障りますが、ヒルダ王女の頼みですので、すごすごと手ぶらで帰るわけにもいきますまい。一向はサラマンドを南進し、セミテの滝に辿りつきました。そしてカヌーにのっておもむろに滝つぼにぶつかっていきましたが、あえなく撃沈です。どうも採掘場は滝の裏側にあるわけではないようです。ついつい滝と聞くと裏側に回りこもうとする習性がしみついてしまっているようです。オチェアーノの剣あたりが隠されている気がしてついね。 滝の西から遠回りして、滝の上流にやってくると、どうやら目当ての採掘場っぽい横穴が開いています。ミスリルが採れるというこの鉱山。ここでパラメキア帝国軍に強制労働を課せられているサラマンドの住民たちを解放してあげねばなりますまい。 中に入ると鍾乳洞のような冷たくてじっとりとした雰囲気です。この壁の土にもミスリル成分が含まれているのかもしれません。ミスリルって・・・青っぽいのかな?たいまつに火が煌々と灯っていますので、とりあえず十分な酸素はあるみたいです。嫌ですよ、なんか変なガスが噴出してきたりしないでしょうね。アッテムトみたいに住民がバタバタ息絶えていくようでは困ります。こんな閉所でガス攻めにあったら全滅は必至です。(セーブしおこう。)まぁ、そんなガスも気球に乗るのに必須なんですからね。ツボから無限にあふれだすガスが同様に飛空艇を浮かべる技術にも応用されているかもしれません。東京電力がオール電化を打ち出してきてますが、ガス陣営も負けてはいられません。ガスで飛びましょう。...

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