できるかなファイナルファンタジーでタグ ジン が指定されているエントリー

マジンジン

ずっと気がつかなかったんですが、このブログのカテゴリーとタグの情報が昨年末から損壊していたようでした。記事を投稿するだけで、メンテ作業をすることがないので、そんな状況に全然気がつきませんでしたよ。コメント情報とかも消えていましたが、復旧作業によって全部戻りました。多分。 さて、4人の光の戦士候補に加えて、サスーン城のサラ姫がパーティーに加わりました。おてんばな気質でしょっぱなからテンションの高い子ですが、王国を守る気は満々の模様。将来いい為政者になるかもしれません。しかし、同じ姫でもクロノトリガーのサラ姫とはえらい違いです。気の強い母親と陰気な弟がいれば、サラ姫も少しは大人しくなるんでしょうか。 5人目のメンバーは、思った通り、ルーネス、アルクゥ、イングズ、レフィアとは違い、ステータス画面には登場しません。要するにおまけキャラですね。ライアンがイムルに連れて行ったフレアさんぐらいのポジションなので、戦闘中にダメージを受けることはなさそうです。そんなおまけキャラとは、Yボタンでお話できるとのこと。私は最近のドラクエの「仲間と会話する」機能がかなり好きなので、これは楽しみです。 最初の会話では、自己紹介なんかしちゃったりして、さらにジンについての情報も教えてもらっちゃいました。「ジンは炎の魔人なので寒さに弱い」とのこと。これはレフィアの持っているブリザドが活躍するところじゃないでしょうか?それと「南極の風」も効果があるみたいな具体的なアドバイスまで飛び出してきました。やはり、パーティーが増えると、お互いが補い合って総合的な知識レベルが上がるようです。...

ミスリル鉱の罠

飛空艇乗りのシドとカズスの宿屋で出会ったルーネスは、西の砂漠に匿われた飛空艇での飛行許可をとりつけ、ミスリルの指輪のカギを握る鍛冶屋・タカの娘を探すことになりました。それもこれもジンという名の謎の人物がカズスに呪いを振りまいてしまったからなのですが、そもそもなんでジンはそんなことをしたのでしょうか。町人の話では、元々ジンはその呪力をおそれられて、封印の洞窟という場所に幽閉されていたのだそうです。それが先日の大地震によって洞窟の封が破られて、堰を切ったかのようにジンの呪いがカズスに届けられたという次第だそうです。 まぁ、長期間に渡って一か所に閉じ込められていたら、封印した人間たちに対しての恨みも相当積もっていることでしょうから、ジンも呪いに呪ったことでしょう。そのとばっちりを食ってしまったカナーン出身のシドは不運としかいいようがないですね。 何気に大地震によって、ネルブの谷が塞がったり、洞窟の封印が解けたり、人々の平穏な生活に影が生じています。ルーネスも変な洞窟に落っこちて、ランドタートルに殺されかけるという散々な目にあっていますが、この地震の原因とクリスタルはどこかでつながっているようでもあります。今、起きていることは全てクリスタル様のお導きなのかもしれません。シドとの対面や、まだ見ぬ二人の仲間との出会いも、クリスタルが仕込んだイベントといえなくもない・・・ような気がしないでもない。 もしも、ジンという人物が危険な能力を保持しているというだけの理由で、理不尽に幽閉されていたのであればちょっぴり同情しなくもないですが、まだ、ジンが幽閉される以前に何をしでかしたのかは明らかにされていませんので、ジンのキャラクターについては保留ということになります。...

縄でできたユーレイ

カズスの町の入り口でうずくまっていたアルクゥを仲間に加え、ルーネスはユーレイが出没するという呪われた町の中にいざ潜入開始しようとしています。「幽霊」といいますと、死んで肉体は消滅してもなお人の姿で現れる未練がましい存在なイメージがありますが、FF3の世界においても同じ感覚なんでしょうか。話はそれますが、水木しげる先生の作品が好きな私は、先日、鳥山石燕の描く妖怪画が、白黒ではありますが文庫でまとめられているのを発見し、喜び勇んで買ってきました。角川ソフィア文庫だったかな。鳥山石燕は狩野派の門人で、特に妖怪画で有名な人です。百鬼夜行とか描いてます。狩野派ってのは、室町に起こった画師の専門集団で幕府の御用達になったりもしていた方々ですね。石燕の妖怪画は水木しげる先生のルーツにもあたりますから、この江戸時代の人が現代の妖怪のスタンダードを形作ったことになるようです。で、そんな鳥山石燕の残した作品に「幽霊」の絵がありまして、そこには月夜の晩にお墓から白装束姿で三角巾を頭に当てた女性が出てくるところが描かれていました。「恨めしや~恨めしや~」という恨みがましさはそれほど感じさせないタッチで、軽く気品すら感じます。あっ、先ほどWikipediaで「幽霊」の項をひいたら、まさしく石燕の絵が掲載されてましたよ。この絵からはわかりませんが、おそらく足元はスーッと消えていたりするんでしょうね。あと、表は蕎麦屋なんでしょうね。 では、どんな美人ユーレイがカズスの町に潜んでいるか探しにいくとしましょう。パッと見、呪われた町だけあって屋外には誰もいない様子です。とりあえず、一番手前にある魔法屋に入ってみることにします。そこで、二人がみたものは想像を絶するユーレイ第一号であったのでした。...

縄でできたユーレイ

カズスの町の入り口でうずくまっていたアルクゥを仲間に加え、ルーネスはユーレイが出没するという呪われた町の中にいざ潜入開始しようとしています。「幽霊」といいますと、死んで肉体は消滅してもなお人の姿で現れる未練がましい存在なイメージがありますが、FF3の世界においても同じ感覚なんでしょうか。話はそれますが、水木しげる先生の作品が好きな私は、先日、鳥山石燕の描く妖怪画が、白黒ではありますが文庫でまとめられているのを発見し、喜び勇んで買ってきました。角川ソフィア文庫だったかな。鳥山石燕は狩野派の門人で、特に妖怪画で有名な人です。百鬼夜行とか描いてます。狩野派ってのは、室町に起こった画師の専門集団で幕府の御用達になったりもしていた方々ですね。石燕の妖怪画は水木しげる先生のルーツにもあたりますから、この江戸時代の人が現代の妖怪のスタンダードを形作ったことになるようです。で、そんな鳥山石燕の残した作品に「幽霊」の絵がありまして、そこには月夜の晩にお墓から白装束姿で三角巾を頭に当てた女性が出てくるところが描かれていました。「恨めしや~恨めしや~」という恨みがましさはそれほど感じさせないタッチで、軽く気品すら感じます。あっ、先ほどWikipediaで「幽霊」の項をひいたら、まさしく石燕の絵が掲載されてましたよ。この絵からはわかりませんが、おそらく足元はスーッと消えていたりするんでしょうね。あと、表は蕎麦屋なんでしょうね。 では、どんな美人ユーレイがカズスの町に潜んでいるか探しにいくとしましょう。パッと見、呪われた町だけあって屋外には誰もいない様子です。とりあえず、一番手前にある魔法屋に入ってみることにします。そこで、二人がみたものは想像を絶するユーレイ第一号であったのでした。...

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