できるかなファイナルファンタジーでタグ シド が指定されているエントリー

お前かいっ!?

魔竜の呪いにかかって動けなくなってしまったルーネス一行を助けるべく、魂だけの存在になってまでもドーガが奔走します。なんでもドラゴンの数と同じ5つの光の心をもってすれば呪いは解けるとのこと。ルーネスたち4人をはめるのに5つの魔竜の呪いを使うあたりが少しモヤっとしますが、一緒に戦ってきたNPCの数と合わせるためにはやむなしです。まず、ドーガが向かったのはサスーン城のサラ姫のところです。サラ姫とは魔人・ジン討伐をご一緒した仲です。しかもうちのイングズはサスーンで育ちサスーンの兵隊としてサラ姫様のために働いていますので、その因縁は浅からぬものがあります。ドーガさんもその点はご存知のようで「イングズたちが危ないのだ!サラ姫、わしと一緒にきてくれ。」と個人名を前面に出してお誘いします。「魔竜の呪いを解けるのは光あふれる心のみ・・・そなたの力が必要なのじゃ!」この時点でこの二人は初対面のはずです。しかし、イングズの名前を聞いてサラ姫は「行きます!」と即答です。突如王女の寝室に現れた不審者に気安くついてしまうのもいかがなものかと最初は思いましたが、初対面でもサラ姫は実はドーガのことを知っていたのです。そう、モグネットを使ってイングズとサラ姫はこそこそと文通をしていたに違いありません。そして、ドーガという恩人の話ももちろんイングズからサラ姫の耳に入っていることでしょう。まぁ、ドーガが本人であるかどうか、サラ姫に認証できるわけではないでしょうから、王室のセキュリティ面の甘さを露呈してしまっていますが、王族ともなると人を見る目がものすごい養われているに違いありません、という理屈でサラ姫がほいほいと見知らぬ人についていってしまったことは許そうと思います。イングズ以外の人についていってほしくないのですが、イングズのためですからね。目の前にイングズをぶら下げられたら走らざるをえない姫なのです。...

サロニアの天才エンジニア

前回、ゴール王を操るギガメス大臣を竜騎士ジャンプで成敗したルーネス一向は、命を落としたゴーン王の息子、アルス王子の自立に立ち会うことになりました。目を瞑りながら振り向く王子は、ルーネスたちに感謝の意を述べるとともに、自分が父親を疑っていたことを吐露しました。すかさずアルクゥが「そんなことはない!王子は父上を愛していた!」とフォローに入ります。この二人の関係がさらに親密になったように思われます。「ありがとう、アルクゥ。私は父上の後を継ぎサロニアを治めようと思います。それが父上の遺志です。みなさんのおかげでギガメスを倒すことができました。本当にありがとう。」と辛い状況ながらも力強い意欲をみせるアルス王子。果たして年はいくつくらいなのでしょう。この先、若い王ということで巨大な国家の運営に際していろいろな困難が待ち受けているでしょうが、城内での評判も良さそうなので、しっかりサポートを受けていけば大丈夫でしょう。アルクゥが「しっかりね!アルス王!」と王子から王へと呼び方を変えたあたりも一国の歴史が変わったことを象徴していました。...

ルーネス・ポッターと秘密の部屋

無事にシドをカナーンまで送り届けたルーネスたちは、せっかくなので市内観光を開始しました。カナーンはサスーン領からパルメニ山脈を越えてすぐ南にある町で、その規模はカズスよりやや大きそうです。シドが住まう町なので、機械工がたくさんいるような町を想像していたのですが、街中にはロボットの一体もいませんでした。とりあえず、町人に話しかけてみると、「南の森にはこびとがいる」というなんともメルヘンチックな情報がいただけました。そのこびとは果たして、靴屋さんが居眠りしているうちに靴の製造を行ってくれるとかいう、誰もが夢見る素敵なこびとのことでしょうか。...

特攻野郎 Cチーム

ぼくらはみんな「みなしご」なのさ、でお馴染の4人組、ルーネスたちはシドを故郷のカナーンに送るべく飛空艇で出発します。カズスの鍛冶・タカによってその船首にはミスリルでの補強がばっちりされています。なので、パルメニ山脈の峡谷を遮る大きな岩だってへっちゃらなはずなのです。・・・ってどういう理屈でそうなったのかわかりませんが、シドの豪放磊落な性格だけはしっかりと脳裏に刻み込まれました。飛空艇の壁にみんな必死につかまって突入準備です。5・・4・・3・・2・・1・・ ものすごい衝撃が飛空艇を揺さぶります。辺りは黒煙に包まれ、周囲の様子は定かではありません。はたして、シドと4人の命運やいかに!?ミスリルなら・・・・それでもミスリルならなんとかしてくれる。陵南の仙道くんに頼らざるを得ないこの気持ち。...

飛行少女R

えぇ~~~~~~っ!といった感じでルーネス一同は仰天です。なにがってシドさんがものすごい計画を飄々と語るからです。前回、シドを仲間に引き入れて、鍛冶屋のタカの元へレフィアを取り戻しにいったのですが、そんな事情は一切お構いなしにシドがタカに「ネルブの大岩をくだこうと思うんじゃ」とか言い出すじゃありませんか。カナーンで待つばーさんへのはやる気持ちはわかりますが、サスーンとカナーンの国境線でもあるパルメニ山脈の峠道を塞ぐ大岩を、個人でなんとかしようというチャレンジ精神に唖然とするばかりです。通常、こういう場合は通商の妨げになることを理由にサスーン王国の負担で国策事業として「ネルブの大岩除去工事」を計画し、業者に入札を募って、業者間の談合と入札担当者による発注予定金額のリークを経て、(不)適切な業者が選定されて、国税を投入して工事にあたるも、当初の予定以上の工期が必要であることが判明して、追加の予算繰りを検討中に、民間団体からのつきあげを食らって、行政訴訟にまで発展して、ぐだぐだと何年も工事が着工しないまま政権担当者が交代しちゃって、当事者の誰もがよくわからないまま迷走するというプロセスを経てやっと決着がつくものですが、シドじいさんほどの男気を持ってすれば、「よっしゃ、わいがいっちょやったる」と大岩の一つや二つガツンと砕いてくれるんですね。改めてすごいです、じいさん。...

タカは心配性

サラ姫とお別れしたイングズは、その笑顔に応えるためにも世界を平和にして、さっさとサスーンに帰ってこなければなりませんので、ルーネスたちをせかすように次の目的地に進んできました。もう一件別れ話を経ないことには、旅立ちもできませんってことで、カズスに到着しました。レフィアの家出に決着をつけるときです。 町に入ると先手必勝とばかりに入口にレフィアの父にして鍛冶職人のタカがうろうろしていました。ジンの呪いもすっかりとけて、娘を迎えにいけるようになったのでしょう。しかし、職人の気質が邪魔をするのか、どんな顔をしてレフィアに帰宅を促していいのかわからない感じです。自分、不器用ですから。...

ミスリル鉱の罠

飛空艇乗りのシドとカズスの宿屋で出会ったルーネスは、西の砂漠に匿われた飛空艇での飛行許可をとりつけ、ミスリルの指輪のカギを握る鍛冶屋・タカの娘を探すことになりました。それもこれもジンという名の謎の人物がカズスに呪いを振りまいてしまったからなのですが、そもそもなんでジンはそんなことをしたのでしょうか。町人の話では、元々ジンはその呪力をおそれられて、封印の洞窟という場所に幽閉されていたのだそうです。それが先日の大地震によって洞窟の封が破られて、堰を切ったかのようにジンの呪いがカズスに届けられたという次第だそうです。 まぁ、長期間に渡って一か所に閉じ込められていたら、封印した人間たちに対しての恨みも相当積もっていることでしょうから、ジンも呪いに呪ったことでしょう。そのとばっちりを食ってしまったカナーン出身のシドは不運としかいいようがないですね。 何気に大地震によって、ネルブの谷が塞がったり、洞窟の封印が解けたり、人々の平穏な生活に影が生じています。ルーネスも変な洞窟に落っこちて、ランドタートルに殺されかけるという散々な目にあっていますが、この地震の原因とクリスタルはどこかでつながっているようでもあります。今、起きていることは全てクリスタル様のお導きなのかもしれません。シドとの対面や、まだ見ぬ二人の仲間との出会いも、クリスタルが仕込んだイベントといえなくもない・・・ような気がしないでもない。 もしも、ジンという人物が危険な能力を保持しているというだけの理由で、理不尽に幽閉されていたのであればちょっぴり同情しなくもないですが、まだ、ジンが幽閉される以前に何をしでかしたのかは明らかにされていませんので、ジンのキャラクターについては保留ということになります。...

年老いたシド

呪われたカズスの住人を救うべく、ミスリルの力とジンという男を探すことになったルーネスとアルクゥは、カズスの宿屋で情報収集中なのでした。周り中は呪われて身体が失われた輪郭だけの存在になっているため、誰が誰だかはっきりしませんが、手当たりしだい話しかけてみることにしましょう。 さて、次なる輪郭線は話しぶりからどうやらそこそこお年を召した方のようであります。そして、どこかで聞いたような名前を名乗りました。「わしはシド。カナーンからきたが、ネルブの谷が塞がって帰れなくなってのう・・・。」 シドといえば、FF2では飛空艇が好きすぎて「のばら」の紋章を顧みずにフィン王国の騎士団を抜けた変人でした。確か、シリーズごとに様々なシドが登場するという話は聞いていましたが、随分と早い登場です。そして、年齢が前作のシドとは随分と異なるようです。まだ姿かたちは不明ですが、御髪の白い快活なおじいさんの姿が想像されます。...

年老いたシド

呪われたカズスの住人を救うべく、ミスリルの力とジンという男を探すことになったルーネスとアルクゥは、カズスの宿屋で情報収集中なのでした。周り中は呪われて身体が失われた輪郭だけの存在になっているため、誰が誰だかはっきりしませんが、手当たりしだい話しかけてみることにしましょう。 さて、次なる輪郭線は話しぶりからどうやらそこそこお年を召した方のようであります。そして、どこかで聞いたような名前を名乗りました。「わしはシド。カナーンからきたが、ネルブの谷が塞がって帰れなくなってのう・・・。」 シドといえば、FF2では飛空艇が好きすぎて「のばら」の紋章を顧みずにフィン王国の騎士団を抜けた変人でした。確か、シリーズごとに様々なシドが登場するという話は聞いていましたが、随分と早い登場です。そして、年齢が前作のシドとは随分と異なるようです。まだ姿かたちは不明ですが、御髪の白い快活なおじいさんの姿が想像されます。...

あー、マハノンノン♪

竜騎士・リチャードが新たに参入して4人パーティーが固まったミンウは、それでもまだ自分に課せられた使命が見えないままジェイドに似た謎の洞窟を先へと進むのでした。一番最近までフリオニールの近くにいたリチャードから、皇帝が一度死んで、また復活したことを聞かされ、なんとなく「ジェイド」「復活」「地獄」「皇帝」というキーワードが浮かんできます。皇帝の魔力の源となるようなものを、既に死んでしまった体で破砕しにいくのが4人の役割なんじゃないかというのが私の見通しですが、まだ確たる証拠はありません。死んでなおできることを探すのよりは、死ななきゃできないことを探す方が、いくらか前向きな気がします。この4人にしかできないことで、フリオニールの役に立てればいいのですが。 申し遅れましたが、わしはヨーゼフ・・・と自己紹介がはじまります。面識のない同士でパーティーを組むには、一に挨拶、二に挨拶です。自分の情報をさらけ出してできる限り信頼を得ようではないですか。ここに集うは、みな反パラメキア勢力。国は違えどみなフリオニールとともに皇帝打倒を標榜してきた人たちです。どれだけフリオニールに貢献できたかが、この場でのポジションを決めます。...

ドレミファソラシド

本当の兄弟のように育ったレオンハルトが、あろうことか敵側国家の新皇帝の座につき、随分と差をつけられてしまったフリオニールは、兄の反逆ともとれる行為に自ら説得を試みることを志願したマリアとともにパラメキア帝国の本拠地に乗り込むことになりました。ヒルダ王女の言うことにゃ、そのパラメキア城は四方を山で囲まれた要塞で、とても人の足で踏み入ることはできないだろうということ。しかし、あの竜巻ですら乗り越えた飛竜がこちらにはついていますから、十分に勝算はあります。ドラクエ5で石化したビアンカを救いにマスタードラゴンの背中に乗って大神殿に向かったあのときの昂揚感がよみがえってきます。 ところがどっこいものすごい人がいたもので、なんと難攻不落のパラメキアの城への侵入に成功した人がいるんだそうです。レイラ姐さんの話によると、我らがよく知る人物が昔、山登りに挑戦したのだとかなんとか。どこかのアルピニストのようにそこに山があれば登らざるを得ない性分なんでしょう。天下の大怪盗・ポールさんこそ、今回のレオンハルト懐柔ミッションの鍵を握る人物なのでした。もちろんポールさんの侵入の動機は「盗み」です。何も警備の厳重な場所にお宝を求めなくても、適当な民家で失敬しとけば安全なのでしょうが、ポールさんほどになるときっと「お宝」なんか二の次で、あのパラメキア城に侵入して無事に帰ってきたという名誉の方が大事なんでしょうよ。凡人には天才の考えることはわかりませんね。もちろん天才的なテクニックで無事生還を果たしたポールさんは、この偉業を誰かに話さずにはいられません。元海賊という肩書きを持つレイラさんに自分の武勇伝を語りに語ったそうです。人の自慢話なんて退屈でしょうがないのに、話している方は当時の心境を思い出しちゃったりしてテンションが上がりっぱなしなので自然と長話になってしまいます。レイラさんもうんざりした様子です。 それにしてもいつの間にポールとレイラさんは、そんな世間話をするほど仲良くなったのでしょう。思い出してみるとポールさんと接点があったセミテの洞窟や闘技場の地下にいたときには、4人目のメンバーがミンウさんやゴードンだったじゃないですか。なのでフリオニールの目の届いていた範囲で二人に接点はありません。ということは、フリオニールと会う以前から二人に交流があったか、あるいは、フリオニールがリバイアサンに飲み込まれている間に二人はフィンで一緒にお茶をするような関係になったということになりそうです。前者はやはりお尋ね者同士、一般人にはわからないようなネットワークがあったのかもしれませんね。でも、後者も捨てがたい仮説です。フリオニールの居ぬ間に、ちょっといい女のレイラさんにちょっかいを出してきたポールさんというのもありえます。ただ、自慢話はよくなかったですね。レイラさん、脈はなさそうな感じです。...

王女の誘拐という王道

飛空艇を追いかける大戦艦、その大戦艦を追いかけるチョコボ。という図式でフリオニールは現在、この世界の二大飛空艇のチェイスの顛末をおってチョコボの背にまたがっている状況です。はたしてシドの飛空艇はうまくパラメキアの追跡をまくことができたのでしょうか?とりあえず一行はシドの本拠地ポフトへと向かいます。 ポフトにつくやすぐに衝撃の事実が発覚します。どうやら飛空艇はあの変なアームに捕まってしまった模様です。あんなアームでもキャッチャーの達人の手にかかれば、ぬいぐるみの2個取り、3個取りはお手の物なんでしょうか。しかも、中にはヒルダ王女が乗り込んでいたとのこと。ちょっと待ってください。一国の王女がなんでフリオニールのお迎えに飛空艇に乗り込んでいるんですか。お母さんですか?傘を忘れて息子に雨の中傘を届けるお母さんですか、あなたは?このヒルダ王女は、アルテアにいたときから思っていたのですが、相当民衆に愛されているようです。離婚した後のダイアナ妃と張るぐらいの人気を国民から得ているものと思われます。そんな彼女の人気はやはり気さくに一兵卒のフリオニールをお迎えにいっちゃうところだったりするのかもしれません。しかし、今のフィンは彼女でもっているようなものですから、そんな気安い行動が命取りになります。パラメキアにしてみれば王女さえ叩いてしまえば、反乱軍の指揮も落ち、抵抗勢力が一掃されるってなもんです。だというのに、ヒルダ王女の無茶な行動にはびっくりです。よくミンウに止められなかったもんです。フリオニールにしてみれば、恐縮至りです。ただ、その結果、パラメキアに王女と飛空艇が一度に奪われてしまったことになります。戦況は九分九厘パラメキア優位といった感じでしょう。ここで戦略的にはすぐにヒルダ王女は殺されるでしょうか?それとも、ヒルダ王女は活かされて何らかの交渉に人質として使われるでしょうか。...

キーワード:太陽の炎

そもそもどうしてこのような事態に陥ったのか。カシュオーン南のチョコボの森からフラフラとミシディアに到着した挙句、帰ってくるのに何時間もの時間を費やすことになった一連の失敗劇を振り返るフリオニールたちは、一つの「やりのこし」に気が付きました。それはポフトの町のシドにまつわることでした。思い起こすとこのFF2には「おぼえる」というコマンドが存在し、キーワードはその都度覚えておかなければいけないのでした。アドベンチャーゲームであれば勝手に覚えてくれそうなものですが、FF2にあってはそんな甘えは許されません。自発性を尊重するこのゲームでは、「のばら」を初め、きっと重要な単語は自ら脳裏に刻み込まなければいけないのです。そう、私はうっかりシドの発する「太陽の炎」という単語を聞き逃していたのでした。同時並行で「逆転裁判3」をプレイしていたせいでしょうか。成歩堂弁護士であれば、「太陽の炎・・・?あやしいなぁ。ここはもっとゆさぶってみるか?」なんて気の利いた一言を提示してくれそうなもんですが、FF2のフリオニールのパーティーには真宵ちゃんもはみちゃんもいません。マリアとガイがフリオニールの後でボーっと突っ立っていただけです。どうせマリアのやつは「お兄ちゃん」(レオンハルト)のこと以外は耳に入ってこないんですよ、このブラコンめ。ガイにいたっては人造人間16号ばりにおしゃべりが苦手なヤツですから、内心「太陽の炎って大事なことじゃないかな。フリオニールおぼえておかなくていいのかな。」ぐらい思っていたけど、「ウッ、アッ・・・・。」なんて言い出せずにいたに違いありません。この役立たずな二人をまとめあげなくてはいけないリーダーたるフリオニールが、一番ダメな気もしますが、ともかく「太陽の炎」を中心に話は展開し始めるのでした。 そもそも太陽の炎というのは、全ての「飛空艇」の動力源であり、あの大戦艦だってその力がなければただの箱です。そして、そのありかがカシュオーン城だったのです。そう、かつて湖の脇にたたずむ無防備なカシュオーン城に潜入した際にその炎が燃えさかる様をフリオニールたちは目撃しております。目撃はしたもののイベントが発生しなかったので、何となく南のチョコボの森から気まぐれな冒険が始まってしまったのです。悔やまれる過去の過ち。フリオニールが太陽の炎を扱うにはまだ時期尚早だったのでした。そんな太陽の炎について、方々詳しく聞き込み調査を開始しました。まずはヒルダ姫から。今さらですが、太陽の炎がカシュオーン家に伝わるすごい何かであることを教えてもらいました。きっとヒルダ姫はスコットさんからいろいろ聞いていたんだね。あんまりスコットさんのことを思い出させてしまうのも申し訳ないので、続きは病床の王様に聞いてみましょう。...

これって戦争なのよね

はてさて、どうしたもんでしょうか。レオンハルトの影を掴みかけたと思ったら、突然、大戦艦の発進準備が整って、全てが急展開してしまったフリオニール一行です。やっとの思いでたどり着いた大戦艦の建造現場では、その雄々しい姿の大戦艦がまさに飛び立つところでした。大戦艦の上にはたくさんのプロペラが取り付けられており、どうやらヘリコプターと同じ原理で飛ぶようです。ライト兄弟が飛行機で初飛行に成功してから、数十年後にヘリコプターが完成することを考えると、FF2の世界の科学技術もなかなか進んでいるようであります。一方で剣と魔法が、もう一方で機械文明が活躍する不思議な世界観であります。鳥を見て、飛行機を思いつくというのはすごく自然な流れのような気もしますが、ヘリコプターの元ネタってなんでしょうね。何気にレオナルド・ダ・ヴィンチがあの時代にヘリコプターの構想図を描いていたらしいですが、その発想にいたった過程がピンとこないんですよね。回転して揚力を得るって自然現象であるんでしょうか。竹とんぼとかブーメランの延長線上にある発明というとこまでは分かるんですけどね・・・。 もうそんな話でお茶を濁すしかないですね。だって、もう最終兵器は飛び去ってしまったんですもの。試運転がてらちょっとドライブして戻ってきてくれればいいのですが、ひょっとしたら、速攻でアルテアを攻略しているかもしれません。帰る場所があるのかどうかする不安定なフリオニールたち。ヒルダ王女、どうかご無事で!と祈るしかありません。途方にくれながら、地下通路からバフスクに戻りますが、途中レオンハルトとおぼしきダークナイトと出会ったあたりで、変な方向からボーゲン伯爵が走ってやってきたのを思い出し、そちらの方向に進んでみます。すると大戦艦への「つうこうしょう」が無防備にも置きっ放しになっていました。レオンハルトの粋なはからいだったらいいのですが、きっとボーゲンのドジでしょう。あいつ自身は大戦艦にしっかり乗り込んだ様子ですから、誰か一人乗り遅れたヤツがいるのかもしれません。今さら通行証を手に入れたところで、大戦艦が戻ってきてくれるわけもなく、反乱軍駆逐作戦は開始されているのかもしれませんが、一応この通行証は懐にしまっておきましょう。...

初飛空!

お盆前のジャンプ誌上にて、ドラクエの天空シリーズがNintendo DSでリメイクされるとの報道がありました。ドラクエ6のリメイクを待ち続けていた自分としては、諸手を挙げて歓迎ムードですが、既に4,5はリメイク済みなので、順番的には6を優先して開発して欲しかったなぁというのが正直なところです。ミレーユとかハッサンとかもう長いこと目にしていない気がします。すぎやまこういち先生がいつだったかのコンサート公演でドラクエ6を演るのは11年ぶりだ、とか何とか言ってたそうですよ。どんだけ長いこと放置されているんだ、ドラクエ6。 ドラクエつながりでドラゴンクエストソードの進捗にもちょこっと触れておきましょう。あのゲームはRPGというわけではないので、サクサクと進んでずっと前に魔王ジェイムは打破しております。声が山寺宏一さんでしたので、ディズニーのいろんなキャラクターを思い浮かべながら、ひたすら攻撃を受け流して、叩き続けました。今はもうやりこみの段階に入って、暇を見て手をつけてますが、これもどこまでやり込むか線引きが難しいところです。新しい剣を入手すると必殺技を1つ覚えるのですが、必殺技のコンプあたりが目標になるといったところかなぁ。 さて、前回うまいことヨーゼフを手なずけたフリオニールたちは、奪還したミスリルをヒルダ王女に献上すべく旅路を急ぎます。急ぐとなれば、アレを使わざるをえません。FF界のハイヤーこと「シドの飛空艇」です。いやー、それなりに料金がかかるのでここぞという時に使用が限られる乗り物です。そして今こそその時です。 酒場のテーブルに座るシドはいつものように、「乗りたきゃ後の男に金を払いな。」とそっけない態度。飛空艇を使った運搬業はこの人の独占状態なのでしょうか。客に対する態度がえらく高慢です。でも、ついに念願のお空の旅が実現するのです。FF2が始まって以来、ずっと気になっていましたが、なんかフィールド上を縦横無尽に飛空艇が飛び回っているのです。目の前を飛び回るハエのように時にはうざったく感じていましたが、今はそのハエに乗船するところです。ヒルダ王女の待つアルテアまで700だか800だかギルを支払うことになりましたが、時間はお金で買えません。前回の遅れ(ヨーゼフの雪上船を探す徒労)を取り戻すためにも、フリオニールは持ち金の数割を支払います。 そして、外に乗り付けてある飛空艇に乗り込むと、すぐさま飛空艇は離陸し、フィールドが斜めに傾きちょっとした立体感が演出されます。そして、あっという間にアルテア到着です。障害のない空の旅はやはり速いもんです。旅の情緒を微塵にも感じさせないスピード感。鉄道オタクとは相容れない感覚でしょう。いや、鉄ちゃんにもスピードオタはいるか。...

お絵かきコーナー

今日は最近のお絵描きの成果物を発表したいと思います。私の持ってるPHSにタッチパッドがついているんですが、せっかくなのでお絵描きソフトをインストールして、PHSの液晶からFF2のキャラクターを描いてみたのでした。まぁ、何の資料もなしに自分のイメージだけで描いたので、実物とはまるで違うこと請け合いです。さらにタッチペンで絵を描くのに中々苦戦させられました。いろいろ試行錯誤しながら、できたのが以下の通りです。 私の中のフリオニールのイメージはこんな感じの華美な装飾に無駄に彩られてニヤケタ面をした男子です。いつまでも自分に酔いしれていてほしいですね。 続いて、マリアです。これといって特徴を見出せなかったのか、心なしか小さめに地味目に描かれています。これが私の正直な心象なのでしょう。フリオニールにしろ、マリアにしろ眉毛はちょっと下がり気味で陰気なイメージが共通してあります。彼女の今後の活躍に期待です。もっとヒステリックな一面を引き出せていけたらいいなと思います。 人畜無害のガイは、もう単なるおっさんですね。もうちょっとフランケンシュタインみたいな彫りの深さを表現したかったのですが、不気味な魅力よりも純朴なおっさんくささの方が現時点でのイメージは強いのでしょう。カタカナ語族でめったにしゃべらない彼は、今後大事な局面で重い一言を放つ可能性が秘められています。まだ、イメージは発展途上です。 主人公3人に続いて、ゴードンを載せてみました。実は、一番最初に描いたのがゴードンだったりしますが、それだけ自分の中で軟弱なキャラクターとして固まっていて描き易かったのでしょう。兄スコットを見殺した罪悪感から、反乱軍参加への勇気がわかない状態の彼も、シナリオ的には心境が変化する時期が訪れることでしょう。でも、今のイジイジしたキャラクターもなかなか面白くて好きです。 最後に、最近のプレイで出会ったばかりのシドを描いてみました。作中のイラストでは異様に目つきが悪かったので、その印象だけで自分流に書きなおしてみました。キングダムハーツのときはもっとおっちゃんのイメージが強かったんですけどね。FF2の段階では相当若いんでしょうか。 以上、気まぐれに描いた5人でした。MovableTypeがメジャーバージョンアップして4になり、画像管理機能がついたようなので、もっと気楽に画像をアップロードできるようになるといいな・・・と思ってましたが、意外と手間取りますね。このブログ用になんか便利なプラグインを書いてみようかな。...

航路をゆく

パルムの町からポフト港までの乗船賃は一人8ギル、四人で32ギルとなります。あぁ、この交通費は経費で落としてもらえるのでしょうか。一応、反乱軍の尖兵となったフリオニールですので、こういった諸経費は反乱軍の資産でまかなっていただきたいところです。しかも、お供につけられたミンウの分もフリオニール持ちで当然みたいな流れになってますしね。この先宿賃や武器防具の調達費用など全て帳簿につけておいて、任務から帰ったあかつきには、ヒルダ王女にしっかり請求しておかないといけません。できれば、領収書を切って欲しいのですが、・・・駄目ですよね。仮にも反乱軍です。行動の痕跡が残るようなヘマは許されません。でも、ミンウの食費とか結構嵩むんですよね。むしろミンウが全部払ってくれればいいのに。当然とばかりにフリオニールたちに支払わせてます。用心棒気取りかよ、ぺっ。(ミンウは命の恩人です。) まぁ、あまりけちくさいことを言っていると、フリオニールのキャラクター的にも沽券にかかわりますからね。うぬぼれ屋は表向きは優雅にしていなくてはいけません。例え中身が守銭奴であっても。本当は出世のことばかり頭にあるガツガツしたやつなんですけどね。表面だけは調子がいいことをいうやつなんですよ、フリオニールは。内心、「お前、マリア。そこはお前が突っ込むとこだろ!ミンウ様おアシが足りませんのでどうか・・・とか言えよ、もう、気がきかねーな。」ぐらい思ってますけどね。 とりあえず、町に入ってすぐ船に乗るのも何なので、パルムの町を少し観光することにしました。そしたら、さすが港町。ゴロツキでいっぱいです。水兵とも海賊ともつかない海の男たちが、瞳の憂い気なマリアを誘ってきます。お酌の一つもしてほしいとの申し出ですが、頼りになる兄・レオンハルトの庇護の下で、男性への免疫が育つことのなかったマリアは過剰に拒否反応を示します。そんな反応したら逆にチンピラは喜ぶなんてことも知らないマリア。適当にあしらっておけばいいものを、生娘パワーを発揮します。まだまだ人生の春真っ最中の少女マリア(年齢不詳)。 その他、見知らぬ女性がフリオニールに向かって突然「あたいと一緒に暮らさないかい?」と言い寄ってくるなど、なかなかにカオスな町であることがわかりました。港町とはいえ武器屋、防具屋の品揃えは悪く、通商よりも漁獲や定期船での収入で成り立っているといった町のようです。まぁ、ようするにフリオニールたちにとってはどうでもいい町です。さしたるイベントもなさそうなので、32ギル支払って一路ポフトに向かいます。...

鷹の翼のはばたけない生活

最近、何かよくわからないけど、仕事が忙しいです。暇で暇でお金が稼げないよりはよっぽどいいのですが、こう終わっていない仕事のリストが徐々に厚みを持ってくると、すごいプレッシャーを感じますね。この残件の山を星一徹のようにちゃぶ台ごとひっくり返したら、さぞかしすっきりするだろうなと。そして、その後それ以上に後悔すること間違いなしです。 そんな感じで、私のファイナルファンタジー生活をさらすこのブログの更新が滞っていた言い訳でした。はい、前回ルフェイン人が「ルパガミド」「ルパガミド」いいながら暮らしているであろう鷹の翼に降り立とうとして、町の上空を飛空艇でうろうろしていたものの、ついぞ着陸地点が見つけられなかったナイト・エフエフでした。渋々、鷹の目・ガイアの町でセーブして、そこから今回再開となりました。ステータス画面にも悲しく「ガイアのまち」なんて書いてあります。レベルも50間近で、ドラクエなら普通にラスボスを倒していそうな感じですが、まだまだクリスタルは全ての輝きを取り戻しておりません。風のカオスをなんとかしたいところなんですが、鷹の翼に降りられないので、ふてくされたナイト・エフエフであります。 一応、鷹の翼以外に行くべき場所をあれこれ模索してみたんですが、おおよそのイベントが既に済んでますので、あとはミラージュの塔ぐらいしか行くところがないはずなんですよね。でも、この塔はチャイムをピンポ~ンと鳴らさないと中に入れてくれないらしく、かといって扉にインターホンっぽいものが設置されていないんですよね。ナイト・エフエフに必要なのは「お茶を持て!」と執事を呼ぶような持ち運び可能なチャイムなのです、多分。で、どこかの道具屋で売ってたらいいのですが、これまで行った町には、キャラバンでさえもチャイム的な商品は売っていませんでした。まさか、ガイアの泉の妖精さんが実はティンカーベルで、腰の辺りを掴んで振るとベル音がなるとかそんな展開なんでしょうか。あぁ、しかし、件の妖精さんはもう人間に捕まるようなヘマはおかさないでしょう。チャイムの代替品は他にあたるしかないでしょうね。そういえば、最近に限らずテレビのCMで玄関のチャイムを鳴らすというシーンが含まれているもの多くないですか?あれ、迷惑なので辞めていただきたいんですよね。確かに、潜在顧客を振り向かせる力があの音にはあるかも知れませんが、自分の家に来客があったのかと思って、寒いのにわざわざこたつから玄関に確認に出るという間の抜けた行為を行ってしまった人が、そのCMの企業に好感を持てるとは思いません。あの行き場のない怒りはどこに向けたらいいものでしょうね。 で、結局方々探し回った挙句、ガイアの町のちょっと下に鷹の翼と陸続きでいて、飛空艇で降りられる狭い領域が発見されました。わかりづらーい。こんな鷹の翼から相当な距離のある場所に着陸できてもなぁ。何度も言ってますが、この飛空艇は本気でダメな乗り物です。結局歩くんですよ、目的地までは。しかも、町を出るときは元来た道をまた歩かされるのです。なんでしょうね。こうでもしないとユーザは敵と遭遇しないで終わっちゃうとでも作り手は思ってるんでしょうかね。全くその通りだと思います。ルーラを手に入れた瞬間に人は、歩くことを忘れるのです。ウォーキングを怠らず、メタボリックシンドロームにも負けない体作りをFF1のスタッフは提唱しているに違いありません。平行してプレイ中のドラクエモンスターズでは、主人公が群島をウォーターバイクで移動するというギミックがあるせいか、ルーラでは最後に行ったGP施設にしか移動できないという制約がついてます。もうルーラのありがたみが半減ですよ、これ。そういうのはDQ1だけにして欲しいですね。これもみんなメタボリック症候群対策なので諦めますけど。...

ファイナルファンタジーに関する知識量

ここで自分がファイナルファンタジーに関してどの程度の知識を持っているか再確認してみようと思う。ドラゴンクエストに傾倒していたとはいえ、ファミコン全盛期からどっぷりゲームに浸かってきた自分である。ファイナルファンタジーの知識がゼロではあるまい。...

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