できるかなファイナルファンタジーでタグ ゴーン が指定されているエントリー

ガルーダ × 竜騎士

アルス王子とともにサロニア城内へ訪れたアルクゥたちですが、その日の晩に王様自らの夜襲を受けました。どうやら背後にはギガメスという男がおり、王様の行動をコントロールしている状況だったようです。しかし、子を思う気持ちが強かったのか、ゴーン王は息子に向けた短剣を自らの腹に振りおろして、ギガメスのコントロールを打ち破りました。思わぬ出来事に「くっそー。なぜ術が破れたのだ!?」と動揺するギガメスという男。どうも身なりからいって、怪鳥ガルーダ疑惑のある大臣がこの人なのでしょう。この大臣の出現と王様が豹変してしまった時期は重なるようですから、深く考えるまでもなく、怪鳥・ガルーダ扮するギガメス大臣一人にサロニアという巨大軍事国家が落とされかかっていたということになります。「愛する子供を手にかけるぐらいなら自ら命を絶つ。お前の思うようにはさせん!」とゴーン王。ギガメス大臣の誤算は、おそらく彼には理解できないであろう親子愛にあったのでしょうね。怪鳥・ガルーダはカッコウのように托卵でもするのでしょうか?親子の愛が希薄な環境で育った怪鳥なんじゃないかと推測されます。親子愛をテーマにした作品は昔から今にいたるまであらゆる媒体で発表され続けてきており、ファミリー受けがよいのでいわゆるテッパンなテーマだと思います。どこか見たような内容でも、子供のために身を呈する大人の姿は涙を誘います。これを強調するために、ギャップを作っておくというのも定番の手法です。反目しあう親子が何かをきっかけに助け合ったり、かばい合ったり。あのベジータ様ですら、トランクスのピンチに逆上したものです。ところで、関連するかどうかわかりませんが、碇ゲンドウさんとシンジ君、ダースベイダー卿とルークの間には親子愛はあったのでしょうか?...

親の死に目

先日、ドラゴンクエスト10の発売日が発表されましたが、てっきり開発にもっとかかるものだと思っていました。次世代機Wii Uでも動くとのことだったので、ローンチタイトルとして一気に売りだすのかと勝手に思い込んでいました。βテストの方も順調に進んでいるってことなんでしょうね。こぼれ聞こえてくる話ではちゃんとドラクエっぽく仕上がっているとかなんとか。ネットワークを介してマルチユーザーでやるドラクエに戸惑っていましたが、FFのそれよりは敷居が低そうなんだそうです。ちびっ子向けにキッズタイムを導入するみたいな配慮も好感できました。サーバー仕様に関する課金は月額1000円だそうです。この辺はユーザー層によって賛否が出てくるところみたいですね。なかなか毎日ログインできない層は不満らしいです。私は課金停止=即アカウント削除みたいなのがなければ、うまくつきあっていけると思いました。なのでFF11とはうまくつきあえませんでした。...

アルスと竜の騎士

サロニア南西の町でアルス王子をパーティーに加えたところで、王子様のコネを使ってサロニア城に入城したいところですが、城下には4つも町があるそうなので、もうちょっと情報収集を続けたいと思います。何でもサロニア町民の言うことには、王様は味方同士で戦わせる命令の他に、市内の店の営業許可まで取り下げたとのことで、確かに魔法屋さんにも防具屋さんにも入れませんでした。富国強兵の逆バージョンですね。お店が営業していないので、貨幣の流通はストップし、市場は大混乱といったところでしょう。領内の農地から取れる作物などは物々交換で取引され、農家とコネクションの無い人は飢え、闇市場を取り仕切るマフィア的な勢力が力をつける暗黒時代の到来です。そんな中、王様の命令を無視して営業している武器やが一軒だけサロニアのどこかにあるらしいです。その店の店主の男前ぶりが想像されますが、逆にそんな無法者を取り締まれないこの国の警察力の低さも残念ですね。ちょっと火力を補強したい気もするのでその男気溢れる武器屋には期待してみましょう。...

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