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今後のこと

ついに憎きパラメキア皇帝を地獄へ送り返したフリオニールたちは、ヒルダ王女の待つフィン王国へ帰ってきました。これでフィン王国の平和も維持されることでしょう。ただ、パラメキアの今後やゴードンの動向など気がかりな点はいくつかあります。そこら辺の処理は、誰がどのように遂行して行くのか・・・まぁ、フリオニールも国民の一人として王女には積極的に力を貸していきたいと思います。 フリオニールの功績に対して、この場にいる全ての人たちが賞賛の眼差しをおくってきます。それはゴードンも例外ではありませんでした。彼の話を聞くに、カシュオーンはフィンと力を合わせて再興を試みるとのこと。どうやら、フィンの養子になるという話はフリオニールの単なる杞憂だったようです。カシュオーンの領民もしばらくすればまた元の故郷に戻ってくることでしょうし、王様こそちょっと頼りないですが、まぁ、ゴードンにも成長がみられたことだし・・・多分、大丈夫です。 ところでバフスクって領土的にどこの支配下にあるんでしょうかね。位置的にカシュオーンかなと勝手に思っていたのですが、パラメキアに占領されていたのでよくわかりません。戦争の終結とともにバフスクもカシュオーンの管轄に戻るのかと思いますが、フィンの領土が竜巻で随分と荒らされたのに比べてバフスクは思いのほか無傷です。大戦艦の建造を手伝わされていたということに対しての責任をバフスク市民にはちょっと感じてもらいたいところです。ゴードンにはバフスクの管理を徹底させ、フィンの復興を手伝ってもらいましょう。 あと、「ウジウジといじけ虫だった自分をここまでにしてくれたのは、考えてみれば君たちだったな。」という発言がゴードンから聞かれましたが、「考えてみれば」は余計です。常日頃、フリオニールへの感謝は忘れるでない、とゴードンにはしっかり教え込んでおくことにしましょう。...

エクメトテロエスと唱えよ!

高校時代、科学の先生に面白い方がいらっしゃいました。重要な単語や公式は呪文のように繰り返し詠唱させて覚えさせてくれました。molは「質量/分子量」であることはおそらく死ぬまで忘れないと思います。あの先生であれば、私に「エクメトテロエス」を覚えさせることはたやすかったでしょう。「ギガジャスティス」と文字数は一緒でも、いまだに覚えられない単語、それが「エクメトテロエス」。 前回、そんな難解な呪文を「おぼえる」機能でかろうじて暗記したフリオニールたちですが、呪文の使いどころである隠し扉の場所を知っている人が誰もいないという事態に遭遇してしまいました。死んだフィン国王あたりなら死っていそうなものなんですが、何か遺書めいたものでも残してないのでしょうか。 とりあえず期待せずにゴードンに尋ねてみたら「ポールならあるいは」とたらい回しにされる始末。やはり頼りにならない男です。 仕方がないからヒルダ王女に粘着質に聞き込み調査を行います。どんな些細なことでもいいから教えてもらおうと粘りますが、引き出せた情報は昔々の神話のようなお話です。はるか昔に地獄から魔物が大量に出現し・・・という子供を怖がらせるようなよくある前振りが始まりましたよ。まぁ、結末はヒーローが現れてめでたしめでたし、とっぴんぱらりのぷうって相場が決まっているのです。 しかし、この世界の外を徘徊しているモンスターは地獄から地上に出てきたのですね。確か、パラメキア皇帝が呼び寄せて操っているのだとかなんとか。パラメキア皇帝はすごい魔力の持ち主ですが、魔力を駆使すると魔物を地獄から召喚できるのですね。ドラクエではあまりなじみのない「召喚」ですが、FFではこの召喚が大事であると聞き及んでおりますよ。FFが3DCGを駆使するようになると、この召喚という仕組みが画面効果を見せ付けるのに効果的だったようで、一匹なにかを召喚するのに数分間にも及ぶムービーが生成されるなんて話も昔聞きました。ちなみに自分はキングダムハーツでディズニーキャラクターみたさに召喚は体験済みです。スティッチとかチキンリトルとかチョコチョコとソラの周りを動き回ってかわいいのですが、正直イマイチその効果を把握できていませんでした。やっぱりドラゴラムで自ら姿を変えるという流儀の方が自分にはしっくりきます。 今後とも召喚についてはいろいろ考えることになるのでしょう。ところでドラクエ8で笛を吹いてスカウトしたモンスターチームを呼ぶのは召喚なんでしょうか?...

ある王様の死

昨日予定していた年末の大掃除がキャンセルとなりました。年内にやり遂げたいことをリストアップし、各項目に優先度をつけた結果、大掃除は来年に持ち越される項目になったのでした。それにしても、なぜか優先度の高い項目に「マンガを読む」というものが含まれていました。12月後半に出たマンガをガーッと買ってきて、つつがなく読み終えましたよ。今日は「PAPUWA」と「カミヨミ」と「おやすみプンプン」と「新ブラックジャックによろしく」と「新吼えろペン」と「ゴールデン・デイズ」と「高校デビュー」ですね。少年漫画、少女漫画、青年漫画となかなか多岐に渡ってますね。自分はホント何をしたいんだろうか。最初の2冊は柴田亜美先生の作品です。自分の中ではいつまで経っても、ドラクエ3の勇者が柴田先生のドラクエ4コマのイメージで定着しています。アニマルゾンビとか武闘家くんとか「ひゅるりら~」とか古きよき思い出です。ドラクエは私が小学生ぐらいのときから、当時のエニックス出版から4コマ漫画集がたくさん出てましたね。ドラクエのメインキャラクターはベースに鳥山先生の絵がしっかりあるので、いろんな作家さんが独自に崩して自由に描いていたのを覚えています。誰が描いてもライアンはライアンだとわかるし、女戦士は女戦士でした。はたして、誰もが自由に描いてフリオニールはフリオニールたりうるでしょうか。フリオニールのビジュアル的な核が自分の中でイマイチ定まっていないのです。 そういえば、今週号のジャンプ(合併号)になんとそのフリオニールが掲載されていたのでした。「ディシディア ファイナルファンタジー」とかいうPSP向けの新しいゲームの紹介がカラーで載っていたのですが、そのゲームに登場するのだそうです。20周年でお祭り状態なファイナルファンタジーの記念碑的なゲームなのでしょう。活況ですね。最近はDS版のFF4のテレビCMもよくみかけます。 それは置いておいて、ジャンプに載っていたフリオニールがやはり自分の中のヤツとちょっとかけ離れていたんですね。隣に載っていたスコール・レオンハートとかいうまだ知らない若造と比べて明らかに貫禄があるのですよ、あのフリオニールが。お前、ちょっとジャンプを意識しすぎてかっこつけすぎだろ、と心の中でツッコミをいれつつ、そんな焼き直し版のフリオニールの装束を観察していますと、鎧とかは特別に特徴的な部分はないのですね。一番目立つのは右手に持っている赤い剣なのですが、これは私がまだ知らない武器なのかもしれません。とにかく青っぽい色調の中であの赤い剣が目立ってました。で、背中に弓を背負っているのはFF2ならではなのかもしれません。剣でも弓でもなんでも装備できるのはFF2の特徴です。熟練度システムには今でも若干、戸惑っています。あとはやっぱり頭部ですね。兜ではなくて、金属製の冠上の防具からきれいな布が何枚か色違いで頭を覆うように出てます。そして、珠がたくさんじゃらじゃらくっついていて、頭部だけ軽くジプシー調なのです。まぁ、フィンを追われてジプシーな生活といえなくもないですが、防御力的には明らかにイマイチです。ただ、防御力よりもファッションをとるというのは、自分内フリオニール基準を満たしていてOKです。あとは、よくみるとこいつロンゲです。うしろで髪の毛を細く結って垂れ流しています。ドラクエ界隈で男子のロンゲ主人公は、ドラクエ5のまもの使いの彼がそうでしたが、ボリューミーな髪がバサバサで線の細そうな彼に幾分ワイルドさを付け加えていました。フリオニールのそれは完全に自分を飾る装飾品としてきれいに束ねられて、美しい流線を描いています。以上のことから、フリオニールの外見的特長は主に頭頂部のおしゃれ感に収束するという結論が導き出されました。「フリオニール=おしゃれ頭」という公式を今後プレイする上で忘れないようにしようと思います。 前フリが長くなりましたが、前回、大戦艦の動力炉に太陽の炎を投げ入れて、憎き破壊兵器の損壊を成し遂げたフリオニールたちは、ヒルダ王女を乗せた飛空艇で一路アルテアに帰ることにします。反乱軍やアルテアの民は一同、ヒルダ王女の無事を祈っております。この人を欠いてはもちろんパラメキアへの抵抗はなりたちません。ほんとうに無事でなによりでした。もしも大戦艦の指揮官がダークナイトではなくて、欲深いボーゲン伯爵であったら、とても紳士的とは思えないような行為でヒルダ王女を苦しめたことでしょう。 爆発する大戦艦をあとにシドの舵で飛空艇はスイスイと空を進みます。大戦艦のない今、鳥を除けばこの広い空を飛べるのはシド一人となります。今回の一件もありますし、シドとは今後ともうまくつきあっていく必要がありますね。もっと大型の飛空艇であれば、パラメキアに仕返しの爆撃も可能なのかもわかりません。ただ、人道的な観点からはたして爆撃に爆撃で返すのはいかがなものかと、実際にアルテアやガテアの惨状を目の当たりにしたフリオニールは考えなければなりません。シドは純粋に空を飛びたいだけかもしれませんが、それが大量殺戮兵器となりうるという点についても今後考えていかないといけませんね。...

ゴードンはここにいる

この間コンビニで「ポーション」を買ってみました。ポーションといえば「やくそう」と並ぶ回復アイテムの定番ですね。ドラクエ派の私は、以前売られていたおまけつきのポーションには見向きもしなかったのですが、今こうしてファイナルファンタジーをプレイしている都合上、ちょっと手を出してみることにしました。今回のポーションはアルミ缶タイプなんですね。FF中ではポーションがどんな容器に入っているのかわかりませんが、時代背景からしてアルミの精錬技術があったかどうかは定かではありません。確か原料のボーキサイトからアルミを作るのには大量な電力が必要になったかと思います。1円玉を作るのに1円以上かかっていることを理科の先生かこち亀の両さんあたりが教えてくれたのを覚えています。今のところ「サンダー」は唱えられる人は見たことがありますが、発電施設はみたことがないので、きっとポーションはアルミ缶に入っていないことでしょう。飛空艇だって「太陽の炎」とかいう意味不明なエネルギーで飛んでいるのだから、電力はないですよね。高級鉱物のミスリル銀あたりで容器を作れば、プレミアがついてもっと高く売れるかもしれません。「ポーション」と「ハイポーション」では容器に差をつけないと消費者は買わない、といった物販特有の問題も道具屋さんは考えているかもしれません。容器がよければ、プラシーボ効果で薬効も増すというものです。 今回買ったポーションの缶にはFF7クライシスコアのキャラクターが印刷されていました。FF7はまだずっと先のお話ですが、キングダムハーツでキャラクターだけは先行して知っています。が、自分が適当に手に取った缶に描かれたキャラクターは・・・わからねぇ。「ZACK FAIR」とキャラクターの右脇に書かれているのでこれが名前だと思いますが、一体どんな性格で、シナリオ中どんな役割を持っているのか、さっぱりわかりません。黒い髪をサイドに分けて額を出しています。年のころは15,6歳くらいでしょうか。魔法使いというよりは剣士といった身なりです。まぁ、きっとちょっぴり暗い過去を背負った少年で、主人公に反目しつつも旅の過程で友情を深めていくとかそんなキャラクターでしょう。 そんなポーションですが、コップに注いでみるとオロナミンCを薄めたような黄色い液体でした。そして、炭酸飲料でした!炭酸飲料の歴史についてあまり詳しくはないのですが、今の日本では自動販売機でコーラやサイダーといった炭酸飲料が気軽に売られています。しかし、はたして、FFの世界ではどうだったのでしょう。ヨーロッパでは、レストランなんかでミネラルウォーターを注文すると炭酸水が出てきたりするそうですが、これはワインと同様に水がその土地の地質にちなんでいるからだそうです。ですから、きっとヨーロッパの人は昔から炭酸水を飲むことに抵抗はなかったのでしょう。日本でも最近ガス入りのミネラルウォーターが売られていますが、私なんかはなかなか受け付けなかったですね。 で、ドラクエやFFのようにヨーロッパの騎士物語をベースに作られた作品であれば、炭酸交じりのポーションというのもありうるのかな、と想像してみました。 ちなみに味の方も砂糖水で薄めたオロナミンCといった感じでした。とても飲みやすかったですよ。以前、売られていたポーションは「回復アイテムではない」といった評価が飛び交うほどおいしくなかったと聞かされていたので、これは意外でした。 さて、ポーションを飲んで、HPが回復したところで、冒険を続けます。...

スコットとゴードンの故郷

前回、ミンウ先輩に見捨てられ、元の幼馴染3人組のパーティーに戻ってしまったフリオニールたちは、失敗を償うべく次のミッションに向かいます。って、でも次のミッションってなんだろうか?大戦艦の攻撃で反乱軍サイドもバタバタとあわただしく、ヒルダ王女ももうフリオニールに構ってはくれません。とりあえず、アルテアのいろんな人に話しかけるも、やはり爆撃のトラウマから弱気なコメントばかりが聞かれます。ミンウマジックによって、怪我があっという間に回復したというフィンの国王のお話もついでにうかがってみましょう。 国王「大戦艦なんてものがあるなんて、わし、知らなんだ。心配をかけまいとだまっていてくれたんじゃな。」 なかなか危機感のない発言です。一国の王がこの調子ですから、とっとと世代交代していただかないとフィンは間違いなく滅びます。そこで惜しまれるのがスコットの存在です。カシュオーンの王子・スコットとヒルダ王女の結婚が実現していれば、この壊滅的な危機からも立ち直れるような気がします。そのくらいスコットは男前の死に様をみせてくれましたもんね。ヒルダ王女の未来のために「愛している」の言葉を伝えることを拒んだ男です。そんなスコットのことに思いを馳せているうちに、自分が何かを忘れていることに気が付くのは、まだ先の話です。 とにかく、フリオニールは目先の目標を見失っている状況です。ずっと先には大戦艦の鎮圧という大目標があるのですが、そのためには何をしなければいけないのか、まだ道筋が見えていない状況です。ルプガナやポルトガで船を手に入れた後のような広大な自由さが逆にフリオニールを迷わせます。とりあえず、現状で地図を眺めながらいけるところにはいっておくというのが、こんなときの鉄則と思い立ち、3人はアルテアの町をでます。 しかし、実際のところ自由に歩きまわれる範囲は随分と限られていました。いや、陸地はつながっているのですが、敵が強すぎて入れない場所がたくさんあったのです。何度か全滅しながら、やっとたどり着いたのが、バフスクの南だか東だかに進んだところのカシュオーンです。そう、スコットとゴードンの生まれ故郷のあの国は湖と山岳に囲まれて、なかなか守りの堅牢そうな場所に存在していました。しかし、ここも既にパラメキアの攻略にあって、スコットは瀕死のままフィン王国に辿りつきそこで死亡、ゴードンは戦う兄を尻目に敗走しうまく逃げのびたのです。ん?そういえば大戦艦爆撃にあったアルテアにゴードンの姿がなかったような・・・あいつ反乱軍に加わる勇気もなくてオロオロしてるだけのチキンでしたが、どうも大戦艦の存在に気付きどこかにトンズラしたようです。うーん、兄と比べるのは気が引けますが、なんともはや。スコットの死亡で実質的にカシュオーン家は断絶ということでよろしいでしょうか。ある意味、究極のチキンとしてゴードンのキャラクターは深みを増し、おもしろいことになってきてはいます。きっとそのうちまたひょっこりと現れるでしょう。そのときはダイの大冒険におけるポップばりの成長が望まれますね。いや、ポップといえば、メドローアとともに伝説的な成長を遂げたキャラクターであります。あれを描ききったダイの大冒険は名作と言わざるを得ません。ひょっとしたら、ゴードンの成長いかんで、このFF2もものすごく面白いゲームに認定されるのかもしれません。...

お絵かきコーナー

今日は最近のお絵描きの成果物を発表したいと思います。私の持ってるPHSにタッチパッドがついているんですが、せっかくなのでお絵描きソフトをインストールして、PHSの液晶からFF2のキャラクターを描いてみたのでした。まぁ、何の資料もなしに自分のイメージだけで描いたので、実物とはまるで違うこと請け合いです。さらにタッチペンで絵を描くのに中々苦戦させられました。いろいろ試行錯誤しながら、できたのが以下の通りです。 私の中のフリオニールのイメージはこんな感じの華美な装飾に無駄に彩られてニヤケタ面をした男子です。いつまでも自分に酔いしれていてほしいですね。 続いて、マリアです。これといって特徴を見出せなかったのか、心なしか小さめに地味目に描かれています。これが私の正直な心象なのでしょう。フリオニールにしろ、マリアにしろ眉毛はちょっと下がり気味で陰気なイメージが共通してあります。彼女の今後の活躍に期待です。もっとヒステリックな一面を引き出せていけたらいいなと思います。 人畜無害のガイは、もう単なるおっさんですね。もうちょっとフランケンシュタインみたいな彫りの深さを表現したかったのですが、不気味な魅力よりも純朴なおっさんくささの方が現時点でのイメージは強いのでしょう。カタカナ語族でめったにしゃべらない彼は、今後大事な局面で重い一言を放つ可能性が秘められています。まだ、イメージは発展途上です。 主人公3人に続いて、ゴードンを載せてみました。実は、一番最初に描いたのがゴードンだったりしますが、それだけ自分の中で軟弱なキャラクターとして固まっていて描き易かったのでしょう。兄スコットを見殺した罪悪感から、反乱軍参加への勇気がわかない状態の彼も、シナリオ的には心境が変化する時期が訪れることでしょう。でも、今のイジイジしたキャラクターもなかなか面白くて好きです。 最後に、最近のプレイで出会ったばかりのシドを描いてみました。作中のイラストでは異様に目つきが悪かったので、その印象だけで自分流に書きなおしてみました。キングダムハーツのときはもっとおっちゃんのイメージが強かったんですけどね。FF2の段階では相当若いんでしょうか。 以上、気まぐれに描いた5人でした。MovableTypeがメジャーバージョンアップして4になり、画像管理機能がついたようなので、もっと気楽に画像をアップロードできるようになるといいな・・・と思ってましたが、意外と手間取りますね。このブログ用になんか便利なプラグインを書いてみようかな。...

新メンバー追加

はい、また更新が滞っていました。何をしていたかってもちろんドラゴンクエストモンスターズJOKERなわけです。もうモンスター図鑑コンプリートとか年齢的にきつくなってきましたね。グランスライムを作る下準備にむやみやたらにメタルスライムを狩ったり、「クロアのメタキン」なる専門用語も覚えたり、地味に大変でしたよ。後半はもう本当に惰性だけで、何の楽しみもなく配合材料を狩ってはみわくのメタルエリアでレベルを上げていました。やっぱり周りに対戦して遊んでくれる人がいないと駄目ですね。モチベーションが上がりませんから。とにかく自力で揃えられるモンスターは全部コンプしたので、ついにJOKER卒業を果たしました。ワインレッドの竜神王を拝んでさよならです。スライムマデュラとか欲しい人はあげますよ。(笑)で、ドラクエソードも発売目前となりましたが、Wiiをまだ買えていないので、FF2に着手する絶好のチャンスが訪れたという次第です。 軽く内容を忘れかけましたが、前回スコットのことで盛り上がったのでした。 男らしい散り際をみせてくれたスコットの意を汲むべく、フリオニールはすぐさまアルテアに戻って託された伝言を伝えて周ります。フリオニールは心を打たれたのです。そして思ったのです。自分も死ぬときはあんなこと言おうと。死ぬ間際にスコットはフリオニールに「リング」を渡していきました。何のリングかわかりませんが、中つ国を支配する力はなさそうです。パーティーにデブのホビットもいませんしね。デクノボウ・ガイはいますが。ひょっとしたら、ヒルダ王女に渡すはずだったエンゲージリングかもしれません。そんなもの託されてもちょっと重過ぎます。 まずは町の外にいるカシュオーン王子ゴードンからです。いつまでたってもクヨクヨしているゴードンに、埒が明かないのでチラッと「リング」を見せてみました。すると、状況を飲み込んだのかゴードンはメソメソをやめ、スコットからの伝言を食い入るように聞き始めました。 ゴードン「そうか、兄はそんなことを・・・」 まだちょっと弱気な感じですが、少し考えるところがあったようです。少なくともゴードンがスコットを見殺しにした、というのは間違いですからね。正確には見半殺しにしたというところでしょう。大差ないかもしれませんが、ゴードンにはもうちょっと自信を持ってもらい、兄の弔いの一助となってほしいです。(すなわちパトロンになってください。)カシュオーンの国力も相当弱まっていることでしょうが、王族のカリスマ性が維持されていたのであれば、彼の号令で反パラメキアに力を貸す人も多く出てくることでしょう。いっそ代わりにフィンに攻め込んでキャプテンどもを亡き者にしてきて欲しいです。そしてスコット兄ちゃんの遺体を故郷に持ち帰ってあげて欲しいです。...

アルテアの人々

さて、反乱軍の本拠地「アルテア」の中を散策してみますと、早速おもしろキャラが登場しました。FF1のときも様々な脇キャラクターが自分の妄想をかきたててくれましたが、FF2でも同様に楽しませていただけそうです。アルテアの3傑をご紹介いたしましょう。 こちらは世界一の盗賊といってはばからないポール様です。顔写真付きですので、きっと重要キャラなのでしょう。臨時で戦闘パーティーに加わってくれる可能性も捨てきれません。職業は「シーフ」ということになります。自分を「ポール様」といってはばからない点や、「盗めないものはない」という断言ぶりから、この人もなかなかのうぬぼれぶりです。フリオニールとのキャラかぶりが心配されますが、顔はフリオニールよりも随分と誠実そうです。それもそのはず、さっそく合言葉の「のばら」を投げかけてみると、実は義賊であり、反乱軍やフィンの民からは何も盗まないという話をしてくれました。ちなみに「のばら」は反乱軍の中の合言葉です。どうもこの言葉を投げかけると、反乱軍に関連する人はペラペラと情報をくれるということらしいです。そんな大事な合言葉を今後フリオニールはいろんな人に投げかけていくわけですが、いつか合言葉の漏洩問題でお縄につきそうな予感がします。「のばら」の使い方にはWinny以上にご用心です。 ポール様の盗みのテクのほどはまだはかりしれませんが、今後何かのアイテムを帝国軍から盗むというイベントのフラグが立ったと考えてよいでしょう。機密文書であるとか、秘密兵器であるとか、神秘の力を秘めたなんとかとか、とにかくいろいろ盗みましょう。ぬすっと斬りあたりを覚えていてくれると、レアアイテムの拾得率が上がるので助かります。...

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