できるかなファイナルファンタジーでタグ グツコー が指定されているエントリー

walk in マグマ

炎のクリスタルの自己防衛機能を停止させる力を持つ氷の角(2本セット)が、ドワーフのもとからグツコーという盗賊に盗み出されてしまい、なぜかその責任を負わされることになったルーネスたちは、北の山にある炎の洞窟へグツコーを追いかけていくことになりました。さて、今回新たにパーティーの順番を「並び替える」というコマンドを発見したことを報告しておきます。DQ3でもHPの高い戦士を前衛に、低い魔法使いを後衛に配置するのは鉄則でしたが、FF3でも順番を並び替えられることを知らなかったため、今までパーティー参加順に「ルーネス→アルクゥ→レフィア→イングズ」という配置固定で戦っていました。モンクのイングズなんかは最前列にいてしかるべきジョブであるにもかかわらず、のうのうと最後尾で敵からの攻撃を比較的受けずに生きてきました。っていうか彼の特殊技能「かまえる」っていうのは、相手の攻撃を受けてなんぼのもんなので、いろいろな意味で残念なパーティー編成で戦ってきたと言えるでしょう。ということで改めて「イングズ→ルーネス→アルクゥ→レフィア」と並び替えを行ってみました。どのくらい先頭に移動したイングズが攻撃をされやすくなったのか、特に検証はしていませんが、なんだか強くなった気分ではあります。DS版FF3では先頭終了時にファンファーレとともに4人が並んでガッツポーズをとるという演出が挟まり、カメラには奇数番目のキャラが手前に映っているので、いつもルーネスとレフィアという気の強そうな二人が目立っていたのですが、今回からはイングズとアルクゥという地味担当メンバーの二人の露出が増大しました。・・・絵的に若干問題があるかもしれません。...

搦め手からのおまじない破り

グツコーを破り、無事にドワーフ族の宝「ドワーフの角」を取り返したルーネスは、地底湖から上がって、ドワーフたちの待つ洞窟の上部に向かいます。後ろから明らかに変な影がついてきていますが、プレイヤーとしては見て見ぬふりをしなくてはならないのが辛いところです。影に入ったり、影から出たりというのは、私としては忍法の範疇なのですが、その他にも影を「本人の分身」というメタファーでとらえて、本人と影を対決させるっていう演出をいろんな漫画やゲームでみかけます。とりあえず、自分の影を紛失したらウェンディに縫い合わせてもらうというのが有効な対策なので、もしものときには試してみてください。...

盗賊稼業

ドワーフの洞窟は、グツコーという輩の来襲によって騒然としています。ドワーフは体脂肪率が低すぎるガチムキなせいか泳げないので、地底湖に逃げ隠れたグツコーを追い詰められないので、ニンゲンのルーネスたちがその始末をお願いされたという次第です。一般的な感覚では見も知らぬ旅人にするようなお願いではないのですが、どうあっても潜水はドワーフには不可能な作業なので、藁にもすがる気持ちでのご指名でしょう。盗まれたドワーフの角(つの)というお宝自体は、光の戦士としての活動の本筋とは関連がなさそうですが、人(ドワーフ)助けもまた戦士に課せられた使命なのかもしれません。それはそれとして、ドワーフとの会話から得られた知識を少しだけまとめておきましょう。...

ラリラリラリラリ

コールドスリープから目覚めた古代人・デッシュの力で救われた光の戦士たちは、エンタープライズ号にてしばしデッシュとの思い出にひたっていました。思い起こせばなんとも軽薄な男でしたが、そんなあいつとは不釣り合いな大事な使命が彼には課せられていたのですね。軽薄そうだけど実はやり手というギャップを持つキャラクターっていうのも結構いますよね。ルパン三世とか、エヴァンゲリオンの加持さんとかどうでしょう?BLEACHの浦原喜助さんあたりも人気のあるキャラクターらしいですよ。 さて、デッシュの遺志(死亡は確認してませんが)を尊重し、ルーネスたちは前に進むことを考えましょう。「ドワーフの元で火の力を手に入れろ」というのが彼の言葉でした。...

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