できるかなファイナルファンタジーでタグ クラーケン が指定されているエントリー

謎の眼鏡のおじいさん

前回、クラーケンの謀略によって、光の戦士を消し去るほどの呪いの矢がエリアさんに刺さってしまいました。ルーネスたちを狙った矢をエリアさんが身を呈して受けてくれたわけですので、これは一般的に命を救われた形となります。従って、憤って我を忘れてクラーケンをタコ殴りにした上で、ファイアなどでその足を炙って一杯ひっかけても許されるわけです。違うか。とにかく呪いの矢がエリアさんの心臓に達するまでの12時間の間に十二宮を巡ってゴールドセイントを倒した上で、教皇の座の奥のアテネの盾を使って彼女を助けないといけない展開です。違うか。...

呪いの矢でゲソ

Nintendo3DSを購入してから、外出時にお伴として連れまわすことが多くなりました。強化されたすれ違い通信機能と歩数計機能が地味にツボにはまったようです。前機NintendoDSでは、すれ違いたくても時期を逃すと誰も該当するゲームをプレイしていないという致命的な欠陥があり、またすれ違い通信モードにするための所作がセーブだのなんだのやたらと大仰だったためとても面倒くさかったという印象がありました。それでいてすれ違わないと手に入らないゲーム内アイテムがあったりして、地方の人口密度の小さいあたりではゲームの進行の妨げになりかねない状況もあったんじゃないでしょうか。今回、これらの問題点が解決されたことによって、すれ違いがキーになるようなゲームが出てきても面白そうだななんて思いました。すれ違いで交換できる情報の量にどんな制限があるのかわからないですが、RPGだったら不要なアイテムとか不要なパーティーメンバーとかいくらでも交換して楽しいものがありそうです。トルネコの押し付け合いとか新しい社会現象を起こしかねません。...

イカ焼きが食べたい

さて、海底神殿探索後編です。まだ何一つ見つけていませんが、もう後編です。見つけたのは宝箱とオモシロモンスター「ウォーター」だけでした。なんか、海底神殿は階段昇降が多くて、イマイチ全体像が描けないのです。それで同じところを何度か行き来するハメになってしまったりして、思うように進めませんでした。 と、適当に進んでいると見慣れた感じの部屋がついに見つかりました。あの青い丸い物体こそが水のカオスに相違ありません。話しかけてみると、なんどか奇妙な台詞回し・・・こっ、これはカタカナ語使いの方でしたか。カタカナ語とは漫画でよく外人がしゃべっているエセ日本語のことでアリマース。フォフォフォなんて笑い方がまたイカしてます。 どうりでイカしてると思ったらイカ・・・(以下略)お名前は「クラーケン」さんだそうです。へぇ、クラーケンっていうと私は聖闘士星矢的に海将軍(ジェネラル)のクラーケンの姿を思い浮かべるので、巨大なエイかと思ってましたが、Wikipedia先生によるとイカやタコが代表的らしいですね。あぁ、そういえばドラクエにも大王イカみたいなルックスの「クラーゴン」って敵がいたっけ。こいつ3回攻撃とかしてくる嫌な敵でした。HPも高くてねぇ。おそらく「クラーケン」が名前の由来だと思いますので、水のカオスも同族と考えていいでしょう。足がいっぱいあるので、複数回攻撃なんかも普通にしてきそうです。 それにしても、こいつカタカナ語で何かいってますよ。 クラーケン「ミズノ カオス クラーケンニ スイチュウデ カナウト オモッテカ・・・」 「思ってか」ってちょっと日本語変じゃないですか?慣れない日本語に相当戸惑っている様子。「オモッテイルノカ」あるいは「オモッタカ」の方がしっくりきます。気を使わないでも、こちらには語学堪能なナイト・エフエフがいますから、人魚語あたりで話してくれれば意思の疎通は可能ですよ。下手したら、カオス語なんてのも聞き取るぐらいする男ですよ。 そして、一番ツッコミたいのは「水中で」の部分です。クラーケンよ。確かに水中では自在に移動が可能なお前に地の利があるかもしれん。しかし、周りをよく見てみる事だな。貴様のいる場所は、空気の充満した「陸」だ! クラーケン「!!?」 今、「しまった」って感じの顔になりましたよ、ゲソ野郎が。心理的に優位に立ったところで戦闘開始です。...

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