できるかなファイナルファンタジーでタグ カズス が指定されているエントリー

鍵がない!

時の神殿の最奥にて台座の上に浮かぶ「ノアのリュート」を発見したルーネス一行ですが、それに気が付いたかのようにリュートが音楽を奏で始めました。自動演奏機能付きの最新楽器の模様です。演奏を一通り終えるとリュートは静かになり、ルーネスのものとなりました。これを使って時の神殿の北に位置するウネのほこらで長いこと眠っているウネさんの目を覚まさせるというのが今後の流れだと思いますが、もしも自動演奏機能がついていなかったら、4人のうち誰が演奏することになったのでしょう。ジョブの熟練度を鑑みれば答えは明白で、吟遊詩人・アルクゥにそのお鉢が回ってくる予定でした。竜騎士、バイキング、幻術師・・・いずれも音楽からは遠いジョブです。普段は竪琴を奏でながら「ファララララー♪」とソプラノボイスで敵を翻弄するアルクゥですが、同じ弦楽器ということでリュートもいけるかもしれません。余談ですが、東京ディズニーランドで開催中の「ミニー・オー・ミニー」というショー中に出てくる吟遊詩人は丁度ノアのリュートみたいな楽器を手に携えていました。観客に向かって何か補助効果を発生させているのかもしれません。...

ミスリルの悔い

目下のところデッシュの捜索をすべき状況なのですが、シドに引きずられるようにカナーンに移動してしまったため、カズスのミスリルの洞窟の謎がまだ解けておりませんでした。こういうのは、非常に気になりますので放置したままドラゴンの住む山に向かうわけには参りません。下手するとミスリルの鉱山の奥には、ドラゴンを何とかするアイテムが眠っている可能性だってあります。というわけで、カズスに戻ってきました。そして、再度家出状態だったレフィアの外出許可を求めて鍛冶屋のタカのところにも寄ってみました。まぁ、ひょっとしたら無断で二度も娘を連れまわしたルーネスですから、金槌での一撃の一つや二つは覚悟はしていたのですが、話してみれば普通に娘思いのお父さんですよ。娘の身が心配だけど、娘が大人になりつつあって、やらなきゃならない使命を持っていることもちゃんとわかっていらっしゃる。単に反発しているだけのレフィアよりずっとしっかりしていますな。いや、お互いに顔が目の前にあると条件反射的に悪態をついてしまうといった関係なのかもしれません。仲のいい江戸っ子のようなもんです。レフィアもタカを心配している素振りをときたま見せたりしますしね。まぁ、とりあえず家出騒動はこれで手打ちってことで、てやんでい。...

飛行少女R

えぇ~~~~~~っ!といった感じでルーネス一同は仰天です。なにがってシドさんがものすごい計画を飄々と語るからです。前回、シドを仲間に引き入れて、鍛冶屋のタカの元へレフィアを取り戻しにいったのですが、そんな事情は一切お構いなしにシドがタカに「ネルブの大岩をくだこうと思うんじゃ」とか言い出すじゃありませんか。カナーンで待つばーさんへのはやる気持ちはわかりますが、サスーンとカナーンの国境線でもあるパルメニ山脈の峠道を塞ぐ大岩を、個人でなんとかしようというチャレンジ精神に唖然とするばかりです。通常、こういう場合は通商の妨げになることを理由にサスーン王国の負担で国策事業として「ネルブの大岩除去工事」を計画し、業者に入札を募って、業者間の談合と入札担当者による発注予定金額のリークを経て、(不)適切な業者が選定されて、国税を投入して工事にあたるも、当初の予定以上の工期が必要であることが判明して、追加の予算繰りを検討中に、民間団体からのつきあげを食らって、行政訴訟にまで発展して、ぐだぐだと何年も工事が着工しないまま政権担当者が交代しちゃって、当事者の誰もがよくわからないまま迷走するというプロセスを経てやっと決着がつくものですが、シドじいさんほどの男気を持ってすれば、「よっしゃ、わいがいっちょやったる」と大岩の一つや二つガツンと砕いてくれるんですね。改めてすごいです、じいさん。...

タカは心配性

サラ姫とお別れしたイングズは、その笑顔に応えるためにも世界を平和にして、さっさとサスーンに帰ってこなければなりませんので、ルーネスたちをせかすように次の目的地に進んできました。もう一件別れ話を経ないことには、旅立ちもできませんってことで、カズスに到着しました。レフィアの家出に決着をつけるときです。 町に入ると先手必勝とばかりに入口にレフィアの父にして鍛冶職人のタカがうろうろしていました。ジンの呪いもすっかりとけて、娘を迎えにいけるようになったのでしょう。しかし、職人の気質が邪魔をするのか、どんな顔をしてレフィアに帰宅を促していいのかわからない感じです。自分、不器用ですから。...

Hello Work!

前回、クリスタル様のご威光によって、ジョブチェンジが可能になったルーネスたちは居てもたってもいられず、すぐさま自らのファーストジョブを検討する作業に入りました。世間は不景気の話で意気消沈としていますが、こういう状況の方が実は中小の企業のチャンスにもなりえたりします。日本の産業構造は、大手企業が自分に有利なようにがっちり抑え込んでましたから、不況で躓いてくれている今こそ自分のやり方で、自分のテリトリーを広げておかねばなりませんね。さぁ、新しい可能性を探るべく、いざ職探しというわけなんですが、どんな職業がどのように有効であるのか情報が全くありません。「サラリーマン」というジョブがあれば、帰属する企業の財務表を眺めるだけでもリクルートの手がかりになるのですが、残念ながら安定した企業からの求人はゼロでした。選択肢といえば「戦士」とか「白魔道師」とかフリーランス系の「さむらい業」ばかりです。こういうのは、資格が必要なわけでもないので、要するに名乗ったもん勝ちですからね。個人事業主として税務署に書類を提出するときもなんでもいいから適当に業種を書いておけば、すんなり通ってしまったりするのです。つまり、資格もスキルも実績もコネも何もない状態で起業するという無茶なシチュエーションとも考えられます。まぁ、でも最初はみんなゼロからのスタートですよ。これからの業務を通じて技術や信頼などを勝ち取っていけば、新たなジョブにも結び付くのです。封建社会で自由に職業が選択できるだけでもクリスタル様に感謝しなければなりません。 しかし、イングズに関しては、サスーンの正規兵からの転職ですから、今でいえば東証一部上場の大会社を蹴っての独立開業となります。愛するサラ姫を袖に振って、安定した職も捨て、それでも世界平和のためにNGOに参加するような状況です。立派といえば立派ですが、崇高過ぎて理解に苦しみます。故郷の親御さんはどう思っていることか・・・と思ったけど、イングズは孤児でしたっけ。...

飛空艇と家出少女

ミスリルというキーワードにつられてのこのことミスリル鉱山に入ってしまったルーネスと幼馴染のアルクゥは、「身の程知らず」という言葉を頭に浮かべながら、アンデッド系モンスターの餌食となって全滅しました。新しい街に入ったら、まずくまなく歩くというのが私の流儀です。ミスリル鉱山なんて、町の暮らしを支える一番のランドマークじゃないですか。だというのに、踏み込んだ途端にこの始末です。カズスという町はなんという意地悪か。私としてはミミックの入った宝箱を開けた気分です。呪われてザマーミロとまではいいませんが、もうちょっとミスリル鉱山を見て回りたかったものです。ひょっとしたら、よそ者が勝手にミスリルを持ち去らないように、わざとモンスターを放っているとか!?ミスリルともなれば、中々の希少価値がありそうですから、松茸の群生地に土地の持ち主が有刺鉄線を張り巡らせる感覚なのかもしれませんね。もちろん、ルーネスはあわよくばミスリルの原石の一つや二つ勝手に持ち出す気満々でした。そんな浮ついたやつらから生活の糧を守るためには仕方のない施策だったのかもしれません。初めての町で、町の事情も知らずにあれこれ探りまわるのはマナー違反でしたか。これは失敬。呪いを解いて、町人の許可を得るまでは、鉱山への進入は慎みましょう。 カズスの鉱山を諦めて、シドの助言通り西の砂漠を中央まで歩いていくと、そこには彼の飛空艇が匿われていました。ちょっと不思議なのですが、昔の乗り物って誰かが勝手に乗ってどこかに行ってしまわないようなギミックを持っていたのでしょうか。宿場町で馬を飼葉桶のあるところや水飲み場につないでとめておいた場合、手綱をほどいてしまえばその馬は簡単に盗まれてしまったのでしょうか。駕籠みたいに動力が人の場合は盗みようがないのですが、馬車のような動物を使った乗り物や、自転車のような自力で動かせる乗り物には何らかの盗難対策が必須な気がします。ましてや、飛空艇のようにエンジンがついた乗り物ともなれば、機械文明の黎明期では高価なものだと思います。今の自動車のように鍵でロックするような仕掛けもついていたかもしれません。しかし、特段、シドからそのような持ち主を示すアイテムは受け取っていません。ということは、この時代の人はまだ周りの人を信頼して生きていたのでしょう。敵国の異人ならともかく、まさか同胞が自分のものを盗むわけがないという認識を共通してもっていたのです。それに比べて、現代は世知辛いですね。マンションの隣室の人の顔すら見えないので、周り中敵だらけです。うちのマンションの上の階の住人には、ときどき本気で敵意を覚えます。 とはいっても、大事な飛空艇が盗まれたり、壊されたり、子供に10円玉で傷つけられたりしたら大変ですから、シドは西の砂漠においてきたんですね。せっかくの乗り物なのに、砂漠に駐車してカズスまでは徒歩なんて、ちょっぴりかわいそう。砂漠に置かれたまま、持ち主が帰ってこない飛空艇は、気持ち車輪が砂に埋もれています。...

ミスリル鉱の罠

飛空艇乗りのシドとカズスの宿屋で出会ったルーネスは、西の砂漠に匿われた飛空艇での飛行許可をとりつけ、ミスリルの指輪のカギを握る鍛冶屋・タカの娘を探すことになりました。それもこれもジンという名の謎の人物がカズスに呪いを振りまいてしまったからなのですが、そもそもなんでジンはそんなことをしたのでしょうか。町人の話では、元々ジンはその呪力をおそれられて、封印の洞窟という場所に幽閉されていたのだそうです。それが先日の大地震によって洞窟の封が破られて、堰を切ったかのようにジンの呪いがカズスに届けられたという次第だそうです。 まぁ、長期間に渡って一か所に閉じ込められていたら、封印した人間たちに対しての恨みも相当積もっていることでしょうから、ジンも呪いに呪ったことでしょう。そのとばっちりを食ってしまったカナーン出身のシドは不運としかいいようがないですね。 何気に大地震によって、ネルブの谷が塞がったり、洞窟の封印が解けたり、人々の平穏な生活に影が生じています。ルーネスも変な洞窟に落っこちて、ランドタートルに殺されかけるという散々な目にあっていますが、この地震の原因とクリスタルはどこかでつながっているようでもあります。今、起きていることは全てクリスタル様のお導きなのかもしれません。シドとの対面や、まだ見ぬ二人の仲間との出会いも、クリスタルが仕込んだイベントといえなくもない・・・ような気がしないでもない。 もしも、ジンという人物が危険な能力を保持しているというだけの理由で、理不尽に幽閉されていたのであればちょっぴり同情しなくもないですが、まだ、ジンが幽閉される以前に何をしでかしたのかは明らかにされていませんので、ジンのキャラクターについては保留ということになります。...

ミスリル鉱の罠

飛空艇乗りのシドとカズスの宿屋で出会ったルーネスは、西の砂漠に匿われた飛空艇での飛行許可をとりつけ、ミスリルの指輪のカギを握る鍛冶屋・タカの娘を探すことになりました。それもこれもジンという名の謎の人物がカズスに呪いを振りまいてしまったからなのですが、そもそもなんでジンはそんなことをしたのでしょうか。町人の話では、元々ジンはその呪力をおそれられて、封印の洞窟という場所に幽閉されていたのだそうです。それが先日の大地震によって洞窟の封が破られて、堰を切ったかのようにジンの呪いがカズスに届けられたという次第だそうです。 まぁ、長期間に渡って一か所に閉じ込められていたら、封印した人間たちに対しての恨みも相当積もっていることでしょうから、ジンも呪いに呪ったことでしょう。そのとばっちりを食ってしまったカナーン出身のシドは不運としかいいようがないですね。 何気に大地震によって、ネルブの谷が塞がったり、洞窟の封印が解けたり、人々の平穏な生活に影が生じています。ルーネスも変な洞窟に落っこちて、ランドタートルに殺されかけるという散々な目にあっていますが、この地震の原因とクリスタルはどこかでつながっているようでもあります。今、起きていることは全てクリスタル様のお導きなのかもしれません。シドとの対面や、まだ見ぬ二人の仲間との出会いも、クリスタルが仕込んだイベントといえなくもない・・・ような気がしないでもない。 もしも、ジンという人物が危険な能力を保持しているというだけの理由で、理不尽に幽閉されていたのであればちょっぴり同情しなくもないですが、まだ、ジンが幽閉される以前に何をしでかしたのかは明らかにされていませんので、ジンのキャラクターについては保留ということになります。...

年老いたシド

呪われたカズスの住人を救うべく、ミスリルの力とジンという男を探すことになったルーネスとアルクゥは、カズスの宿屋で情報収集中なのでした。周り中は呪われて身体が失われた輪郭だけの存在になっているため、誰が誰だかはっきりしませんが、手当たりしだい話しかけてみることにしましょう。 さて、次なる輪郭線は話しぶりからどうやらそこそこお年を召した方のようであります。そして、どこかで聞いたような名前を名乗りました。「わしはシド。カナーンからきたが、ネルブの谷が塞がって帰れなくなってのう・・・。」 シドといえば、FF2では飛空艇が好きすぎて「のばら」の紋章を顧みずにフィン王国の騎士団を抜けた変人でした。確か、シリーズごとに様々なシドが登場するという話は聞いていましたが、随分と早い登場です。そして、年齢が前作のシドとは随分と異なるようです。まだ姿かたちは不明ですが、御髪の白い快活なおじいさんの姿が想像されます。...

年老いたシド

呪われたカズスの住人を救うべく、ミスリルの力とジンという男を探すことになったルーネスとアルクゥは、カズスの宿屋で情報収集中なのでした。周り中は呪われて身体が失われた輪郭だけの存在になっているため、誰が誰だかはっきりしませんが、手当たりしだい話しかけてみることにしましょう。 さて、次なる輪郭線は話しぶりからどうやらそこそこお年を召した方のようであります。そして、どこかで聞いたような名前を名乗りました。「わしはシド。カナーンからきたが、ネルブの谷が塞がって帰れなくなってのう・・・。」 シドといえば、FF2では飛空艇が好きすぎて「のばら」の紋章を顧みずにフィン王国の騎士団を抜けた変人でした。確か、シリーズごとに様々なシドが登場するという話は聞いていましたが、随分と早い登場です。そして、年齢が前作のシドとは随分と異なるようです。まだ姿かたちは不明ですが、御髪の白い快活なおじいさんの姿が想像されます。...

縄でできたユーレイ

カズスの町の入り口でうずくまっていたアルクゥを仲間に加え、ルーネスはユーレイが出没するという呪われた町の中にいざ潜入開始しようとしています。「幽霊」といいますと、死んで肉体は消滅してもなお人の姿で現れる未練がましい存在なイメージがありますが、FF3の世界においても同じ感覚なんでしょうか。話はそれますが、水木しげる先生の作品が好きな私は、先日、鳥山石燕の描く妖怪画が、白黒ではありますが文庫でまとめられているのを発見し、喜び勇んで買ってきました。角川ソフィア文庫だったかな。鳥山石燕は狩野派の門人で、特に妖怪画で有名な人です。百鬼夜行とか描いてます。狩野派ってのは、室町に起こった画師の専門集団で幕府の御用達になったりもしていた方々ですね。石燕の妖怪画は水木しげる先生のルーツにもあたりますから、この江戸時代の人が現代の妖怪のスタンダードを形作ったことになるようです。で、そんな鳥山石燕の残した作品に「幽霊」の絵がありまして、そこには月夜の晩にお墓から白装束姿で三角巾を頭に当てた女性が出てくるところが描かれていました。「恨めしや~恨めしや~」という恨みがましさはそれほど感じさせないタッチで、軽く気品すら感じます。あっ、先ほどWikipediaで「幽霊」の項をひいたら、まさしく石燕の絵が掲載されてましたよ。この絵からはわかりませんが、おそらく足元はスーッと消えていたりするんでしょうね。あと、表は蕎麦屋なんでしょうね。 では、どんな美人ユーレイがカズスの町に潜んでいるか探しにいくとしましょう。パッと見、呪われた町だけあって屋外には誰もいない様子です。とりあえず、一番手前にある魔法屋に入ってみることにします。そこで、二人がみたものは想像を絶するユーレイ第一号であったのでした。...

アルクゥの性格と将来

「おばけなんてないさ」を歌いながら村を飛び出していったアルクゥをおいかけて、一路カズスの町に向かうルーネスです。助けようとしたルーネスの手を突っぱねていったあの弱虫は、どうしていることでしょう。カズスの町が呪いによってゴーストタウンとなっているとの話でしたが、実際問題ユーレイなんてものがFFでも出てくるのでしょうか。ある意味、FF2の「Soul of Re-Birth」でユーレイが実在することをまざまざと見せつけられた私としては、FF3でもアラボト的な場所からミンウ的な人がアルテマ的な呪文で援護射撃をしてくれても一向に構いません。 そんなことより、魔法の着脱システムについて結構クヨクヨ悩んでいる自分がいます。基本的にドラクエでは覚えた魔法は忘れないというのがお決まりだったものですから、装備品と違って魔法はキャラクターと密接な関係を持っているのです。クリフト=ザラキ、ミネア=メガザル、ブライ=マヒャドみたいな。サマルトリア=メガンテ=爆弾岩みたいな。代名詞として通用するくらいキャラクターの個性が魔法によって印象付けられているのです。でも、FF3だと多分ジョブチェンジとともに魔法はキャラクターから引きはがされ、別の誰かにハンターチャンスです。ドラクエ3の何がよかったかって、「ベギラゴンを唱えるけど戦士」みたいな異様なキャラクターも造形できたことじゃないですか。雷神の剣を持ってるくせにベギラゴンを唱えちゃう、ちょっと知的な戦士様とかいいじゃないですか。あのゴツイ腕で「ベホマ」されてみたいじゃないですか。そんなギャップもFF3では無理なのかもしれません。あなたの近所の子が、白魔道士の癒し系だったのに、ある日突然、「魔法無理だから」とかなんとかグレて鉄ヌンチャクを振り回すことになったら嫌でしょう。 でも、もしかして、ジョブごとに「じゅくれんど」っていう項目がありそうだったから、過去のジョブの熟練度によっては魔法を使えたり、使えなかったり。ダメですか。僧侶という前職あってこその閃華裂光拳なんですけどね。 まだ、すっぴんのクセにそんな先のジョブチェンジのことで今から盛り上がってすいません。ルーネスはウルの村を出て南下すること少々、拍子抜けするほど近所にカズスの町と思しき建物が見えてきました。...

アルクゥの性格と将来

「おばけなんてないさ」を歌いながら村を飛び出していったアルクゥをおいかけて、一路カズスの町に向かうルーネスです。助けようとしたルーネスの手を突っぱねていったあの弱虫は、どうしていることでしょう。カズスの町が呪いによってゴーストタウンとなっているとの話でしたが、実際問題ユーレイなんてものがFFでも出てくるのでしょうか。ある意味、FF2の「Soul of Re-Birth」でユーレイが実在することをまざまざと見せつけられた私としては、FF3でもアラボト的な場所からミンウ的な人がアルテマ的な呪文で援護射撃をしてくれても一向に構いません。 そんなことより、魔法の着脱システムについて結構クヨクヨ悩んでいる自分がいます。基本的にドラクエでは覚えた魔法は忘れないというのがお決まりだったものですから、装備品と違って魔法はキャラクターと密接な関係を持っているのです。クリフト=ザラキ、ミネア=メガザル、ブライ=マヒャドみたいな。サマルトリア=メガンテ=爆弾岩みたいな。代名詞として通用するくらいキャラクターの個性が魔法によって印象付けられているのです。でも、FF3だと多分ジョブチェンジとともに魔法はキャラクターから引きはがされ、別の誰かにハンターチャンスです。ドラクエ3の何がよかったかって、「ベギラゴンを唱えるけど戦士」みたいな異様なキャラクターも造形できたことじゃないですか。雷神の剣を持ってるくせにベギラゴンを唱えちゃう、ちょっと知的な戦士様とかいいじゃないですか。あのゴツイ腕で「ベホマ」されてみたいじゃないですか。そんなギャップもFF3では無理なのかもしれません。あなたの近所の子が、白魔道士の癒し系だったのに、ある日突然、「魔法無理だから」とかなんとかグレて鉄ヌンチャクを振り回すことになったら嫌でしょう。 でも、もしかして、ジョブごとに「じゅくれんど」っていう項目がありそうだったから、過去のジョブの熟練度によっては魔法を使えたり、使えなかったり。ダメですか。僧侶という前職あってこその閃華裂光拳なんですけどね。 まだ、すっぴんのクセにそんな先のジョブチェンジのことで今から盛り上がってすいません。ルーネスはウルの村を出て南下すること少々、拍子抜けするほど近所にカズスの町と思しき建物が見えてきました。...

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