できるかなファイナルファンタジーでタグ カシュオーン が指定されているエントリー

UFOキャッチャーのアームの性能

無事にエギルのたいまつをゲットしたフリオニール一行はあしでまといのゴードン王子の目を覚まして、太陽の炎を目指します。面倒くさいのでテレポで城の外へ行き、あらためてカシュオーン城1Fの広間に入ります。そういえば、まだ飛空艇でのお出迎えはきていないようですね。ヒルダ王女が太陽の炎をゲットした頃にむかえにいきますと約束してくれましたが、ちょっと遅れているのかもしれません。何かあったのでしょうか。 それではパーティーを代表してフリオニールがエギルのたいまつに太陽の炎を着火します。うーん、気分はオリンピック。次の聖火台に向けて走り出す気満々です。この炎そもそも何のために必要だったかというと、 ・大戦艦は要するに飛空艇の親玉みたいなもの ・飛空艇は太陽の炎を動力に動いている ・太陽の炎のコントロールは結構繊細 ・大戦艦に太陽の炎を追加投入すれば暴発は避けられない という筋書きによるものでしたね。ということは次の聖火台は大戦艦のエネルギー炉ということになります。そこにたいまつごと炎を投げ込んでやれば、フィンとパラメキアの戦力差は一気に縮まります。ん?聖火リレーは陸を走ればできますが、飛んでいる大戦艦には一体どうやって近づけばよいのやら。うーん、乗組員の食料補給に降りたところを叩くという感じでしょうか?だったらバフスクあたりを張っておけばいいのだろうか?...

カシュオーンはモンスターが守る

ついにあのへたれゴードンにパーティ入りを許してしまったフリオニールたちは、エギルのたいまつを入手すべく、カシュオーン城の内部を侵攻していきます。城の中はどういうわけかモンスターでいっぱいです。どうもカシュオーン王家にはモンスターに何かを守らせるという風習が根強く残っているようです。ちなみにここに入ってくるときに使用した女神のベルも「アダマンタイマイ」とかいう亀のモンスターに守られていましたっけ・・・と歩いていたら、その亀が普通にフィールドモンスターとして登場しました。仮にも雪原の洞窟のボス敵な位置づけだったのに、早くもフィールドモンスターに格下げですか。正直、HPが多くて、さらに固い敵なので倒すのに他のモンスターより時間がかかるのが厄介です。そんなモンスターと頻繁に出くわすのは正直きついです。というか、面倒くさいです。とりあえず、ガンガン魔法で倒していきますが、マリアのMPに若干不安を感じます。 さらに宝箱にもモンスターが潜みはじめるという嫌がらせまで始まります。容赦ないな、カシュオーン王家。どんだけモンスター頼みの防衛ポリシーなんでしょう。宝箱はフィールドのオアシスなんですから、開けるたびに敵が飛び出してくるんじゃたまったもんじゃありません。...

ゴードンはここにいる

この間コンビニで「ポーション」を買ってみました。ポーションといえば「やくそう」と並ぶ回復アイテムの定番ですね。ドラクエ派の私は、以前売られていたおまけつきのポーションには見向きもしなかったのですが、今こうしてファイナルファンタジーをプレイしている都合上、ちょっと手を出してみることにしました。今回のポーションはアルミ缶タイプなんですね。FF中ではポーションがどんな容器に入っているのかわかりませんが、時代背景からしてアルミの精錬技術があったかどうかは定かではありません。確か原料のボーキサイトからアルミを作るのには大量な電力が必要になったかと思います。1円玉を作るのに1円以上かかっていることを理科の先生かこち亀の両さんあたりが教えてくれたのを覚えています。今のところ「サンダー」は唱えられる人は見たことがありますが、発電施設はみたことがないので、きっとポーションはアルミ缶に入っていないことでしょう。飛空艇だって「太陽の炎」とかいう意味不明なエネルギーで飛んでいるのだから、電力はないですよね。高級鉱物のミスリル銀あたりで容器を作れば、プレミアがついてもっと高く売れるかもしれません。「ポーション」と「ハイポーション」では容器に差をつけないと消費者は買わない、といった物販特有の問題も道具屋さんは考えているかもしれません。容器がよければ、プラシーボ効果で薬効も増すというものです。 今回買ったポーションの缶にはFF7クライシスコアのキャラクターが印刷されていました。FF7はまだずっと先のお話ですが、キングダムハーツでキャラクターだけは先行して知っています。が、自分が適当に手に取った缶に描かれたキャラクターは・・・わからねぇ。「ZACK FAIR」とキャラクターの右脇に書かれているのでこれが名前だと思いますが、一体どんな性格で、シナリオ中どんな役割を持っているのか、さっぱりわかりません。黒い髪をサイドに分けて額を出しています。年のころは15,6歳くらいでしょうか。魔法使いというよりは剣士といった身なりです。まぁ、きっとちょっぴり暗い過去を背負った少年で、主人公に反目しつつも旅の過程で友情を深めていくとかそんなキャラクターでしょう。 そんなポーションですが、コップに注いでみるとオロナミンCを薄めたような黄色い液体でした。そして、炭酸飲料でした!炭酸飲料の歴史についてあまり詳しくはないのですが、今の日本では自動販売機でコーラやサイダーといった炭酸飲料が気軽に売られています。しかし、はたして、FFの世界ではどうだったのでしょう。ヨーロッパでは、レストランなんかでミネラルウォーターを注文すると炭酸水が出てきたりするそうですが、これはワインと同様に水がその土地の地質にちなんでいるからだそうです。ですから、きっとヨーロッパの人は昔から炭酸水を飲むことに抵抗はなかったのでしょう。日本でも最近ガス入りのミネラルウォーターが売られていますが、私なんかはなかなか受け付けなかったですね。 で、ドラクエやFFのようにヨーロッパの騎士物語をベースに作られた作品であれば、炭酸交じりのポーションというのもありうるのかな、と想像してみました。 ちなみに味の方も砂糖水で薄めたオロナミンCといった感じでした。とても飲みやすかったですよ。以前、売られていたポーションは「回復アイテムではない」といった評価が飛び交うほどおいしくなかったと聞かされていたので、これは意外でした。 さて、ポーションを飲んで、HPが回復したところで、冒険を続けます。...

スコットとゴードンの故郷

前回、ミンウ先輩に見捨てられ、元の幼馴染3人組のパーティーに戻ってしまったフリオニールたちは、失敗を償うべく次のミッションに向かいます。って、でも次のミッションってなんだろうか?大戦艦の攻撃で反乱軍サイドもバタバタとあわただしく、ヒルダ王女ももうフリオニールに構ってはくれません。とりあえず、アルテアのいろんな人に話しかけるも、やはり爆撃のトラウマから弱気なコメントばかりが聞かれます。ミンウマジックによって、怪我があっという間に回復したというフィンの国王のお話もついでにうかがってみましょう。 国王「大戦艦なんてものがあるなんて、わし、知らなんだ。心配をかけまいとだまっていてくれたんじゃな。」 なかなか危機感のない発言です。一国の王がこの調子ですから、とっとと世代交代していただかないとフィンは間違いなく滅びます。そこで惜しまれるのがスコットの存在です。カシュオーンの王子・スコットとヒルダ王女の結婚が実現していれば、この壊滅的な危機からも立ち直れるような気がします。そのくらいスコットは男前の死に様をみせてくれましたもんね。ヒルダ王女の未来のために「愛している」の言葉を伝えることを拒んだ男です。そんなスコットのことに思いを馳せているうちに、自分が何かを忘れていることに気が付くのは、まだ先の話です。 とにかく、フリオニールは目先の目標を見失っている状況です。ずっと先には大戦艦の鎮圧という大目標があるのですが、そのためには何をしなければいけないのか、まだ道筋が見えていない状況です。ルプガナやポルトガで船を手に入れた後のような広大な自由さが逆にフリオニールを迷わせます。とりあえず、現状で地図を眺めながらいけるところにはいっておくというのが、こんなときの鉄則と思い立ち、3人はアルテアの町をでます。 しかし、実際のところ自由に歩きまわれる範囲は随分と限られていました。いや、陸地はつながっているのですが、敵が強すぎて入れない場所がたくさんあったのです。何度か全滅しながら、やっとたどり着いたのが、バフスクの南だか東だかに進んだところのカシュオーンです。そう、スコットとゴードンの生まれ故郷のあの国は湖と山岳に囲まれて、なかなか守りの堅牢そうな場所に存在していました。しかし、ここも既にパラメキアの攻略にあって、スコットは瀕死のままフィン王国に辿りつきそこで死亡、ゴードンは戦う兄を尻目に敗走しうまく逃げのびたのです。ん?そういえば大戦艦爆撃にあったアルテアにゴードンの姿がなかったような・・・あいつ反乱軍に加わる勇気もなくてオロオロしてるだけのチキンでしたが、どうも大戦艦の存在に気付きどこかにトンズラしたようです。うーん、兄と比べるのは気が引けますが、なんともはや。スコットの死亡で実質的にカシュオーン家は断絶ということでよろしいでしょうか。ある意味、究極のチキンとしてゴードンのキャラクターは深みを増し、おもしろいことになってきてはいます。きっとそのうちまたひょっこりと現れるでしょう。そのときはダイの大冒険におけるポップばりの成長が望まれますね。いや、ポップといえば、メドローアとともに伝説的な成長を遂げたキャラクターであります。あれを描ききったダイの大冒険は名作と言わざるを得ません。ひょっとしたら、ゴードンの成長いかんで、このFF2もものすごく面白いゲームに認定されるのかもしれません。...

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