できるかなファイナルファンタジーでタグ オーエンの塔 が指定されているエントリー

闇の星

隠された秘密のスイッチによって、ルーネスたちはついにオーエンの塔の不気味な声の主と対峙することができました。やつはこちらに背を向け、何やら炉のような赤く燃え盛る穴をみつめています。火の勢いを諸手を挙げて歓迎しているような様子です。やがて、ルーネスたちの気配に気がついたのか、こちらに向き直りこの異様な景色についてわざわざ解説を始めてくれました。...

生き残った古代人

世間はゴールデンウィークに突入しましたね。私の仕事は「ゴールデンウィークなにそれ?」な系に属しているので、いつもと変わらない生活です。つつがなく、つつがなく。 さて、前回機械仕掛けのオーエンの塔にたどりついたルーネスたちですが、蛙に変身したり、不気味な声が轟いたり、しょっぱなからいろんな事態が発生しています。オーエン、オーエンって言っているとちょっと「応援」を連想させて、壁沿いの歯車の隙間から「がんばれー」「まけるなー」とか声が聞こえてきそうですが、多分、英字で表すと「owen(オーウェン)」だと思われます。人の名前だとロバート・オーウェンが中学の歴史教科書に出てきたような記憶があります。オーウェンとオーエンの表記の揺れは、ディスコとデスコや、シーディーとシーデーみたいな日本人の発音に合わせた違いなんでしょうか。Wikipediaのロバート・オーウェンの項では、項目名が「ロバート・オウエン」ってなってましたし、まさしく「がんばれー」とか言ってくれてそうな人物像を思い浮かべてしまいそうです。産業革命の真っ最中の社会学者と同じ名前の塔が機械仕掛けだなんて、なかなかいいセンスな気がします。そのうちマックス・ウェーバーとか出てくるんでしょうか。いやその場合はマックス・エーバーって表記かも。ひょっとしたら、当時のフォント的に「ェ」(カタカナの小さいエ)を用意する容量がROM内に確保できなかったのかもしれません。...

機械仕掛けの塔

なんだかデッシュにほんのりと死亡フラグが立ち、少し重苦しい雰囲気の中、ルーネスたちはグルガン族の谷をあとにし、アーガス城近くの海岸に停泊させていたエンタープライズ号に乗り込みました。もうね、これだから未来が見えちゃう人は困るよね。運命の一言がやたら重いですからね。それはもう自分の発言の重さから、人目を忍んで暗い谷に一族郎党ひきこもってしまうのもむべなるかなといったところです。目指すは北のオーエンの塔です。...

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