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オープンセサミ!

ポールさんの助言で大広間(玉座の間)の右上隅にフィン城の隠し扉があることを知ったフリオニールは、ヒルダ王女とゴードンの前を素通りして目当ての場所に向かいました。指定の場所を調べてみると「そこには何もありません」という音声案内があり、明らかに怪しい雰囲気です。隠し扉のくせにわりと自己主張が激しい扉です。こんなにあからさまだったのに、ヒルダ王女はここで長年暮らしてきてちっとも隠し扉の存在には気がつかなかったというのでしょうか。だとすれば、ヒルダ王女には「天然」属性をつけなくてはなりません。壁から「そこには何もありません」と聞こえたら、すっかりそれを信じ込んでしまったのですから。 そんな音声案内に対して「たずねる」コマンドで例の呪文を唱えます。「エクメトテロエス」・・・ついにこの呪文を何も参照せずに書けるようになりました。ブログで反復して書き込んでいると、結構いろいろ覚えられるもんですね。 その長ったらしい呪文に呼応するように壁に穴が空きました。隠し扉です。いやはやフィンの城下町のはずれのバーにもこんな隠し通路がありましたよね。ひょっとして、フィンの風習で各家には最低一つはこんな隠し扉が存在しているのかもしれません。敵襲があった際には防空壕のような役割を果たし、通常時も家宝を隠し、なかなかのお役立ち風土です。昔から攻め込まれやすい土地柄だったのかもしれませんね。南の湖もカヌーで楽々攻略されちゃったのでしょう。あんまり敵の略奪が日常的だったので、隠し扉を有効活用してきましたが、それが功を奏して今のような巨大な王国にまで成長したとかしないとか。...

鍛冶屋のスミスに見せたい

ジャイアントビーバーとの邂逅によって、動物語スキルを身につけたガイ一向は、ついに雪原の洞窟の目的である女神のベルの間近までやってきました。ビーバーはネズミ目ビーバー科の動物だそうですので、ネズミに近い動物あたりならコミュニケーションがとれる可能性が高そうです。ぼくらのクラブのリーダーなあの有名なネズミさんとも楽しく遊べそうです。この戦争が終わった暁にはみんなでディズニーランドでも行こうか。なんてフリオニールが言い出す始末です。眼前の敵にもっと集中して欲しいです。 そう、ヨーゼフさんがいうには、女神のベルはアダマンタイマイという生物に守られているのだそうです。貴重なアイテムを守っているぐらいだから悪い生物ではないのかもしれませんが、カシュオーン家の人間が一人もいないので、きっとむこうは敵意むき出しなはずです。ちなみに「タイマイ」というのは長粒種の米ではなく、海ガメの一種だそうです。ウリゴメではありません。そして、間違いなくあの伝説の鉱物「アダマンタイト」にちなんだ命名でしょう。従ってやつの攻撃力あるいは防御力は計り知れないほど高いものなんでしょう。まさかこんなところでエクスカリバーの片鱗をみることになるとは思いませんでした。すごい低い確率でエクスカリバーをドロップしないか心配でもあります。...

青い星の海に浮かぶ城

天空の城ラピュタのラストシーンは、お城が崩れながらドンドン上空へと浮かび上がっていってしまうというものでした。「バルスッ!」なんて滅びの呪文をシータとパズーが叫んだため、浮力と城への重力のバランスが崩れてしまったというイメージでいいのでしょうか。っていうか、あれは浮力が働いているわけじゃないのか。アンチ重力的なものが浮遊石の不思議な力で発生しているとかそんななのでしょうか。じゃあ、重力の及ばなくなった空気もないような領域まで上がったらあの城は、どのような運動を展開するのでしょうか。慣性でそのまま直進を続けるのかな?専門外なので、詳しいことはわかりませんが、ナイト・エフエフにとっては、いくらか予備知識が欲しいところなのです。なんといってルフェイン人たちの話では、浮遊城は天空より遥かに高い、青い星の海に浮かんでいるらしいのですから。最低でも酸素の供給ラインが確立されているかどうか確認しておかなければ、突然デス状態です。ミラージュの塔の頂上から、思い切りよく浮遊城までワープしてきたものの、なんの保証もありません。ロボット兵はきっと真空中でも問題なく活動できるのでしょう。むしろ酸化しないので、サビつきの心配がなくなっていいかもしれません。ルフェイン人もおそらく浮遊城で生活していた時期があったはずですので、人類が足を踏み入れても大丈夫な施設として設計されてはいると思いますが、実は宇宙服的なスーツの着用義務があったのかもしれませんし、宇宙船外活動用の小型のロボットに搭乗していたのかもしれません。そもそも、空気が薄い場所で「ファイガ」が放てるのか。そんな心配もあります。 ワープキューブで飛んできた先では・・・一応、呼吸ができるようです。ナメック星に勝手に上陸したクリリンや悟飯に対するブルマの気分がまざまざと実感されます。でも、まだ壁で囲まれた空間ですから、ドアの外は危険が待ち受けているかもしれません。...

神秘を覗く旅路

今回のミッションは、エルフの王子様からいただいた「神秘の鍵」を使ってこれまで開けられなかった扉をバッサバッサと開き倒していくことであります。これまで随所に「この扉は神秘の鍵で封印されています」という誰からとも知れないメッセージが流されてきましたが、ようやくその封印が解かれるときがきたのでした。まだ見ぬ扉の開錠には、ほんのりとエロスが漂います。今回は官能の旅路となる予定です。 大体、セオリーとしてはそれなりにまとまったゴールド(ギル)であったり、それなりに強い武器・防具が出てくるってところですよね。一番最初の鍵ですから、どちらもそれなりでしょう。さっそくエルフの王子の居城から根こそぎ開けまくりましょう。 城の人々は、王子の呪いを解いた勇者たちへの感謝の言葉ばかりですが、さすがに鍵のかかった場所の近くのエルフは「この部屋の門には神秘の鍵で封印が施されています」と説明してくれた。ご丁寧にどうもありがとう。その封印を解いて、中のものはいただいちゃうけど、目をつぶってくれたまえ。ルパーン3世気分で小部屋に入ります。「ミスリルハンマー」とゴールドがいくらか入ってました。んっ、ミスリル? そういえばドワーフの洞窟で「ミスリル銀」で作られた武器・防具は結構いい評価を受けていたような。「アダマンタイト」を知った直後の情報だったため、「ミスリル銀」の印象が薄まってしまいましたが、きっとこの「ミスリルハンマー」はその「ミスリル銀」でできているに違いありません。だって「ミスリル」って書いてあるし。それとも「ミスリル銀ハンマー」じゃないとダメだったりするのだろうか?そもそも、「ミスリル」ってなんだ?わからないことは素直にWikipediaあたりに聞いてみましょう。 ミスリル(mithril)は、J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に登場する、架空の金属。銀の輝きと鋼をしのぐ強さを持ち、とても貴重なものとされる。 WikiPedia 「ミスリル」の項より なるほど、トールキンものでしたか。鋼よりも硬度があるのであれば、なかなかです。いよいよ「はがねの剣」よりも強い武器の登場ですか。「おおばさみ」ぐらい?「破邪の剣」ぐらいかな?攻撃力が激弱な白魔道士・クロノのいい補強材になりそうです。 エルフの城にはもう開けられるところがなさそうなので、近いところから順番に回っていきましょう。次はエルフの城下町です。ちなみに、エルフの王子様の名誉にかけて断っておきますが、呪いから覚めてもベッドから起き上がらなかったグウタラ加減は、セーブ明けで戻ってきたらちゃんとベッドから体を起こしていらっしゃいました。やはり、五年間もベッドの上じゃ体も相当ナマっていてすぐには起き上がれなかったのでしょう。きっと背中には床ずれの痕がいっぱいついていて・・・うぅ、気持ち悪い。ドクターがついていたから大丈夫だったのかもしれませんが。...

耳の長い人たち

さて、今回もステータス画面からです。LV9で随分とたくましくなった感じです。もうすぐみんな体力が3桁に届きますね。なんだかドラクエのLV9と比較して、数値の上がり方が倍ぐらいある気がします。でも、まぁ、ダメージも二倍なので実質同じですね。ドラクエに換算すると数値の精度が0.5刻みってことなので、0.5の差で生き残ることもあるかも。(まぁ、ないか)ドワーフの洞窟で宿屋がなかったせいか、体力が落ち込んでいますね。この状況でちゃんとエルフの住む場所までたどり着くことができるのでしょうか?途中コーネリアにでも寄っていった方が安全かもしれません。 でも、面倒くさいからコーネリアに戻りたくはないのが本音です。行って、大臣に会おうものなら、どうせ踊り子の話しかしないのですから。まぁ、脳内フィアンセのセーラ姫といちゃいちゃするというのもアリかもしれませんが、少しくらい放っておいた方が次に会ったときのラブも高まるというものです。セーラ姫の熱がまだ冷めていないことを祈りましょう。 というわけで便利な呪文「トクレセン タボービ」でマップ確認し、エルフの住むという場所にあたりをつけてみます。アルディの海にある港でまだ寄港していないのは、一箇所しかありませんので、その近くで光っている場所にこそ耳の長いエルフたちが住んでいると察せられます。そして、エルフの村には宿屋くらい期待してもいいと思いますので、やはりコーネリアは無視して、エルフの住む場所まで一直線の航路を取りましょう。面舵いっぱい、ヨーソーロー。 海を渡る間、やはり「パイレーツ」だの「シャーク」だのが出てきましたが、体力だけのやつらなので、戦士・エフエフの敵ではありません。エルフの住まう場所まで余裕でたどり着けそうな感触です。しかし、エルフの大陸(仮称)に近づくと見たことのない海の魔物が現れました。半魚人っぽいグラフィックのやつです。名前は例によって忘れたので、仮に「マーマン」と呼ばせてもらいましょう。色的には「マーマンダイン」でしたが、強さは「マーマン」です。「ギンハゼ」みたいな名前だったかなぁ。とにかくそいつはどうでもよくて、一緒に出てきたのが「ビッグアイ」という敵でした。パッと見た感じはドラクエの「ダークアイ」ですが、名前は「ビッグアイ」です。ドラクエにも「ビッグアイ」というモンスターがいるので、軽く混乱します。俺がお前で、お前が俺で・・・みたいな。そいつが遭遇した中で初めての特殊攻撃をしかけてきやがったのです。いや、毒攻撃とかは多分今までも「コブラ」とかにされていたとは思うのですが、初めて名前のある特殊攻撃をされたのです。思いっきり画面に技の名前が表示されましたからね。その名も「にらみ」!何の捻りもないネーミングです。せめて「サニーサイドアップ」ぐらいのカタカナ文字で攻撃してくれないと、こちらとしても盛り上がりきれません。(魔法陣グルグル参照)しかし、その名の通り「蛇ににらまれた蛙」状態に陥る戦士・エフエフ。どうもにらまれると麻痺状態になるようです。前に道具屋で「きんのはり」なる道具をみかけたのですが、この効果が「石化をなおす」だったと思います。それであれば、「にらみ」の効果は「麻痺」よりも「石化」じゃないでしょうか?という変な疑問を感じてしまう私。きっと脳内でダークアイとキングコブラを配合してメデューサボールになったのでしょう。メデューサと言えばやはり石化なわけですよ。ギリシア神話からではなく、ゲゲゲの鬼太郎や聖闘士星矢から得た知識なので、正確さには欠けるかもしれませんが、私の中でメデューサには石化攻撃をして欲しいのです。しかし、この「ビッグアイ」というモンスターには蛇の部分が欠けています。諦めるしかないですね、これ。「コブラ」と配合すればあるいは・・・。 どうも「麻痺」は一時的な症状らしく戦闘が終了すると勝手にステータスが戻りました。「キアリー」や「キアリク」のないパーティーですので、ちゃんとアイテムを買い込まないと今後危険になりそうな予感がします。(そしてその予感はその後バッチリ的中するのでした。) さて、海を渡ると予想通りエルフの村を発見しました。名前はズバリ「エルフの村」です。コーネリアのように城と城下町という構成のようですが、城壁のグラフィックはありません。エルフですから、きっと人やモンスターを惑わす感じで足を踏み入れられないように細工をしているのでしょう。子供にしか見えない妖精は、子供の後をつければ、きっとたどり着けるはず。(それは妖精とエルフは種族が違うのか?)天然の要塞状態で気球がないといけない場所にあるとか。ロザリーが塔から顔を出して泣いているとか。いや、とにかくエルフは古来、人間を避けるように生活しているものなのです。(思い込み)だから生半可な覚悟でエルフの村には入れないはずなのです。が、普通に足を踏み入れると第一耳長人種発見です。エルフなのに、戦士・エフエフら人間を恐れる様子を微塵にも表しません。気さくなエルフは、とりあえずいつかのプラボカのように戦士・エフエフに頼みごとをしてきました。 エルフ「王子を助けてください。あぁ、どうすればいいの?」 ポカーン。まず最初に君にできることは状況を正確に我々に伝えることですよ。でも、何をしたらいいのかわからないエルフは錯乱気味に慌てるばかり。FFの第一村人は、このようにいの一番に「要求」を告げ、勇者の辿るべき道を示すものらしい。英文のファーストセンテンスでパラグラフの概要を述べるかのごとく。(欧米かっ!)そして、次の村人に話しかけると少し詳しい話が聞けるのでした。(欧米かっ!)...

アダマンタイトとオリハルコン

今日は、近所で洋菓子屋がオープンし、オープンセールということでケーキの詰め合わせが、一箱1000円で売られていました。小さいけどケーキが8つも入っているので、お買い得と言わざるを得ません。いざお店に到着して、すごい行列を見た瞬間に帰りたくなりましたが、本日限定のセールですからこの程度のキューラインで臆している場合ではありません。勇敢な戦士・エフエフであればきっとこう言うでしょう。 エフエフ「ケーキに勝る、経験値なし。」 ダジャレだよ!(スケバン恐子風) さて、前回のブログですっかり紹介し忘れてしまった人がいました。ドワーフの洞窟の鍛冶屋・スミスさんです。やっぱり鍛冶屋といえばスミスなんですね。(しみじみ)きっと拳銃のお手入れとかもしてくれるんでしょう。この時代に銃火器があるのかどうかまだわかりませんけどね。まだ、剣とかナイフとか杖とかが戦闘の主流なようですので、飛び道具はないんでしょうか?ガンスミスのスミスさんも渋々、刀鍛冶の座におさまっております。 そんなスミスさんが教えてくれた話なんですが、「アダマンタイト」という鉱物があればすっげー強い剣が作れるらしいのです。アダマンタイトって何?はじめて聞いたの名前なので、さっぱり想像がつきませんが、なんとなく鉱物っぽい名前です。むしろ鉱山で使われるダイナマイトに名前が似てます。まさか「ニトロの火薬」=「ダイナマイト」≒「アダマンタイト」?いやいや、さすがにそれはないでしょう。ちょっと興味深いのでWikiPediaでひいてみたところ・・・アダマンタイトの項目はまだ作成されていませんでした。関連する語句に「架空の物質一覧」というのがあったのでそこを見てみると「アダマンタイト」はファイナルファンタジーで登場する架空の物質と書いてありました。オリジナルにしては変な名前なので、よくよく読んでみると「ギリシャ語で「ダイヤモンド」の意味」とのこと。なんとスミスさんはダイヤモンドで剣を作ろうという無謀な野望を抱いているようなのです。そりゃ、硬度的にはありかもしれませんが、あいつは元素記号的には「C」(炭素)ですぜ。黒魔道士の「ファイア」一発でおじゃんではないですか?てか、剣にしろ刀にしろ高温状態で叩いて作るのだから作成事態が不可能なのか。いや、削りだしであるいは・・・しかし、最強硬度を削るものは同じ硬度を持つ「アダマンタイト」が必要なわけで、こちらの世界でも希少品であることは間違いなさそうです。どんだけセレブになっても、スミスさんの野望に手を貸そうなんて思えません。...

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